2011/11/01

読書計画「宇宙は何でできているのか」

「宇宙は何でできているのか」村山斉
「別冊 図書館戦争Ⅰ」有川浩
「別冊 図書館戦争Ⅱ」有川浩
「今日も上天気」浅倉久志訳
「掠奪都市の黄金」 フィリップ・リーヴ
「氷上都市の秘宝」 フィリップ・リーヴ
「増補 サブカルチャー神話解体」宮台、石原、大塚

 

前回とは順番を入れ替えて、「宇宙は何でできているのか」を先に読みました。

これはいいですね。昔々、ブルーバックスの都筑卓司「10歳からの~」シリーズを読んで、わけわからんけど面白がってた僕のような方にはおススメです。

・・・いまさらAmazonの書評を見てみたら、ベストセラーらしい・・・なんで?

 

実はもう1冊、音楽関係読んだんですけど、それはまたいずれ。

次は、サブカル論。
日頃読まないジャンルなんですけど、最近、自分の世代(新人類世代)のことをよく考えることがあって、そのヒントになればなぁと思っています。

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2011/10/14

読書計画「科学と科学じゃないもの」についての話

「科学的とはどういう意味か」森博嗣
「科学と神秘のあいだ」きくまこさん
「もうダマされないための「科学」講義」きくまこさん他
「未来からのホットライン」J・P・ホーガン
「別冊 図書館戦争Ⅰ」有川浩
「別冊 図書館戦争Ⅱ」有川浩
「今日も上天気」浅倉久志訳
「掠奪都市の黄金」 フィリップ・リーヴ
「氷上都市の秘宝」 フィリップ・リーヴ
「宇宙は何でできているのか」村山斉
「増補 サブカルチャー神話解体」宮台、石原、大塚

 

前回、

> まぁ、しばらく、ちょっと「科学と科学じゃないもの」についての話を読んでみる予定です。

と書いて以来、

「科学的とはどういう意味か」森博嗣
「もうダマされないための「科学」講義」きくまこさん他
「科学と神秘のあいだ」きくまこさん

の順番で読み続けました。

■「科学的とはどういう意味か」森博嗣
やさしく、シンプルですが、森博嗣のエッセイ文体がダメな人はダメでしょうね。

■「もうダマされないための「科学」講義」きくまこさん他
講義と言うだけあって学術的です。けっこう読み応えがありました。

■「科学と神秘のあいだ」きくまこさん
やわらかい文体でわかりやすいです。この分野に明るくない人は上の“「科学」講義”よりもこちらを先に読んだほうがいいと思います。

まぁ、ちょっと、世の中、アレですが、目にとまった情報をそのまま垂れ流すだけの人には、ぜひこうしたことを理解してほしいと願わずにはいられません。

 

そして、この3冊の後に、久しぶりに

■「未来からのホットライン」J・P・ホーガン

を読んだのは、とても正しいことのように思いました。

 

ブログネタ: 今読んでいる本は何?参加数

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2011/09/22

サッカーでいえば、僕は

久々に、ブログネタ

1.いけいけ「FW」
2.攻撃型?守備型?「MF」
3.守備はがっちり「DF」 
4.我こそは守護神「GK」
5.采配はまかせろ「監督」

から選ぶのですが・・・超攻撃型MFですねcatface

ブログネタ: サッカーでいえば、自分はどのタイプ?参加数

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2011/09/21

読書計画「下世話の作法」

「下世話の作法」ビートたけし
「科学的とはどういう意味か」森博嗣
「科学と神秘のあいだ」きくまこさん
「もうダマされないための「科学」講義」きくまこさん他
「未来からのホットライン」J・P・ホーガン
「別冊 図書館戦争Ⅰ」有川浩
「別冊 図書館戦争Ⅱ」有川浩
「今日も上天気」浅倉久志訳
「掠奪都市の黄金」 フィリップ・リーヴ
「氷上都市の秘宝」 フィリップ・リーヴ
「宇宙は何でできているのか」村山斉
「増補 サブカルチャー神話解体」宮台、石原、大塚

 

ずいぶん前に

> 次は「移動都市」の続編です。

と書いたのですが、いろいろばたばたしていて、進んでいません。

で、その隙をついて読んだのが、ビートたけしの「下世話の作法」。
“品”って何だろうって、時々、考えてみたりするので・・・でも、なかなか自分なりのイメージはできてきませんね。

そのほか、一気に積読が増えてしまいました・・・実はこのほかに、音楽系の本が8冊くらい(^^;

まぁ、しばらく、ちょっと「科学と科学じゃないもの」についての話を読んでみる予定です。

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2011/09/04

こんな旅行でした

夏休みの予定で書いたように、8/31(水)~9/2(金)2泊3日で、尾道まで旅行に行きました。

明確な目的は、因島の神社へ行って、友人へのお守りを買うことだけ。
しっかりお願いしてきました。

あとは、ひとり気ままにぶらぶらと歩いてきました。


20110902_02
ロケ地になった(らしい)艮神社

↑ま、ここはデフォルトとしてwink
おみくじひいいたら、大吉でしたhappy02

8/31、9/1は、1日ざっと15,000歩くらい歩きました。
坂道が多いので、登りは2倍、下りは1.5倍くらいにカウントしたいところですがcatface

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振り返ると、こんなに登っている・・・

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ちょっと視界が開けると町並みが

たこ焼き、ラーメン、海の幸、地酒、味わってきましたー。どれもおいしかったです。

20110902_05
スプーンくん(お通しの豆腐についてた)


9/2は、台風が来たので、すなめりくんに会いに行くのはまた次の機会にしました。

現地にいる間は、傘をさしたのは、その9/2のホテルから駅までだけでしたし、どこへ行っても旅行者に優しい町でした。

 

余談

泊まったビジネスホテルではパソコンが使えました。そこでこんなものも見つけました。

って、尾道とは全然関係ないけど、ま、ひとつの思い出として残しておきます。

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2011/08/30

たぶん、そんな旅行になると思います。

なんか損してる気もする。
でも、いつもそうだったから。
平気。

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2011/08/29

気分的にはこんな感じ

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2011/08/25

夏休みの予定

8月31日から9月2日にかけて、尾道散策に行くことにしました。
ついでにそのちょっと先まで足を伸ばして、スナメリくんにも会えたらいいなぁ。

 

もともと出不精の僕は、ひとりの旅行はほとんどしません。

ロボット作りをしていたときに、大会に参加するために、年に1回くらいのペースで、飛騨高山、長井、高松、大阪、、、へ行ったくらいでしょうか。それでも当時は「ひとりで旅行するようになるなんて」と僕自身が驚いたものでした。

しかし、それは大会参加という目的があったわけで。

旅行を楽しむための旅行って、社会人になってからしたことがないかもしれません。
ましてや、ひとり旅で、となると、今までにあったかなぁ。

 

尾道を選んだのは、「時をかける少女」のロケ地だからです。
数年前に、スカパーのチャンネルで、2006年アニメ版と1983年原田知世版の連続放送があって。

あ、先に言っておきますけど、映画は全く詳しくない僕には「尾道三部作」とか言っても通じないですよ。言葉では知ってますけどね。

ロケに使われた場所を見たいわけでもないですし。
町の風情も変わっているでしょうけれど。

なんだか、

気の向くままにぶらぶらしながら、ぼーっとできる町なんじゃないかなぁと思ったのです。

 

台風直撃にならないといいなぁ・・・。

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2011/08/19

読書計画「剣姫」

「剣姫」 クリスティン・カショア
「掠奪都市の黄金」 フィリップ・リーヴ
「氷上都市の秘宝」 フィリップ・リーヴ

 

「剣姫」読み終えました。

「スピリット・リング」よりは読みやすいかな・・・翻訳文のせいもあるかもしれないですが。

“賜持ち”って訳がいいなぁ。続編が2編あるそうなので、待っていようと思います。

 

次は「移動都市」の続編です。

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2011/08/12

読書計画「ねじまき少女」

「ねじまき少女」 パオロ・バチガルピ
「剣姫」 クリスティン・カショア
「掠奪都市の黄金」 フィリップ・リーヴ
「氷上都市の秘宝」 フィリップ・リーヴ

 

ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞、キャンペル記念賞「ねじまき少女」読了。

うん。興奮して語るような話じゃないけど、悪くなかった。
読み直すかどうかは微妙(^^;・・・

実はこの数年、SFもたまにしか読まないので何とか賞受賞ってのに手をつけるのですが、
 「ダイヤモンド・エイジ」
 「犬は勘定に入れません」
 「レインボーズ・エンド」
は合わなかったのです。
なので、期待してなかった・・・そのわりには「ねじまき少女」は面白かったです。

あ、「時間封鎖」は良かったな。続編の「無限記憶」も読んだし。3作目、いつ出るんだろう。

 

次は「剣姫」・・・明るい話だといいなぁ。ちょっと期待。

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