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カテゴリー「コンサート/セミナーレポート」の87件の記事

2017年6月15日 (木)

C's Ensemble演奏会

C's Ensemble演奏会
2017年6月10日 (土) 13:30開場/14:00開演
雑司が谷音楽堂
 
バッハ
 トリオソナタ ト長調 BWV1038
ショスタコーヴィチ
 弦楽四重奏曲第8番 ハ短調
ロータ
 弦楽のための協奏曲
ホルスト
 セントポール組曲
 
20170615_cs0610_01
 
今年のC's Ensemble演奏会は6月。
僕は晴れ男だからwwwを調子に乗って連発していたら、とても暑い日になってしまいました(^^;
 
バッハのトリオソナタ
 和やかなハーモニーの緩楽章と鮮やかな絡みの急楽章の対比が見事でした。特に2楽章Vivaceで音が入り組みながら流れていく感覚が心地よかったです。
 メンバー別名「はっぱ隊」。はっぱのもつ和やかさと鮮やかさ・・・といったらこじつけかもしれないけど。
 
ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲
 緩むことのない緊迫感のある演奏で、この作曲家の曲を聴くときに感じる独特の張り詰めた息苦しさが表現されていたように感じました。
 バッハとショスタコーヴィチ、極端に違う2曲でありながら、お互いにお互いを引き立てているような演奏になっていると思いました。これは、独立した2組のユニットが対バン形式で弾くのを聴いたとしたら、感じられなかったかもしれません。
 
休憩をはさんで。
 
ロータ
 難しかった(^^;
 ショスタコーヴィチも難しさを感じますけど、難しいなりに聴くのに慣れてきた(前回のC'sでも八重奏の演奏があったし)気がするのですが。
 
セントポール組曲
 この曲を演奏するには最小ともいえるダブルカルテット+コントラバスという編成でしたが、ホールの大きさとぴったり合ったダイナミックな演奏を聴くことができました。
 第4楽章のメロディが受け渡されていくところでは何故だか涙が出そうになりました。
 
アンコール曲はロータの「ゴッドファーザー 愛のテーマ」。ここまでアクション控えめだったコンマスさんがぐいっと(笑)
 
20170615_cs0610_02
 
今回、ステージ周りのお手伝いをする機会をいただきました。
椅子と譜面台を並べ替えて、楽譜を入れ替えるだけなんですけど、1曲目と2曲目の間は、コントラバスが置いてあってバミリ位置に椅子が置けないというアクシデント(?)もあって、めちゃ緊張しました。
逆に、2曲目と3曲目は、休憩時間だったことももちろんありますが、そのセッティングをリハを見て直接確認していたことが自分の安心感になっていました。
今回、リハの最後の30分くらいから入ったのですが、ステージ周りをやるなら、たとえバミリはしておくからリハ後から来てくれればいいよ~と言われても、リハの最初から(バミリを貼るところから)参加しなければと反省したのでした。
 
メンバーの皆さまには、自ら次の譜面台や楽譜のセッティングをしてくださったり、終演後に一緒にバミリはがしをしてくださったり、助けていただきましたm(_ _)m
 
何より、これまで聴いてきたC'sの雰囲気のまま接してくださったことに感謝しています。
 
20170615_cs0610_03
楽しい一日でした(^^)
 

2017年6月 6日 (火)

アンサンブルアコルト第3回室内楽演奏会

アンサンブル アコルト
https://www.facebook.com/EnsembleAkkord/
第3回演奏会
『Piano Brillante !』ピアノ室内楽の午後
2017年6月4日(日)14:00開演
みどりアートパーク ホール
 
■Trio Feli
  ドビュッシー ピアノ三重奏曲 ト長調
■東京ぶらぶらカルテット
  ブラームス ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25
■アンサンブル・シントラプラス
  モーツァルト ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493
■Quartet Keynz feat.えりょん
  サン・サーンス ピアノ五重奏曲 イ短調 op.14
 
 
昨年12月のアンサンブルアコルト第2回演奏会がとても良かったのと、先日参加した空音舎「弾き合ゐの空」で東京ぶらぶらカルテットが予告編(?)を弾いてくださったものだから、ぶらぶらと聴きに出かけました。
 
Trio Feliのドビュッシー。
ドビュッシーらしさがまだ見え隠れしているような若いころの作品とのことですが、誰かが新しい色を見せると、他の2人がそれに合わせて色を切り替える、そんな色彩のやりとりに聴き惚れてしまいました。
なんか、もう、これだけで来たかいがあった・・・。
 
いやいや、お目当てはぶらぶらブラームス、もとい、東京ぶらぶらカルテットのブラームス。
弾くのも大変だけど聴くのも大変な曲だよーと聞いてましたけど、お互いの気遣いが感じられる演奏で、こんなふうに弾けるようになりたいなー、と思いながら聴いてるうちに最終楽章でした。ジプシー風ロンドは楽しかったです。
 
ここで休憩。
 
・・・弦楽だけの多重奏ならわからないなりに耳にだんだんと馴染むようになってきた気がするけれど、ピアノが入るとまだまだ曲が遠く感じるなー。
そういう自分にとっては、空音舎2ndSounds、本来のVaのほかに、ピアノで参加の方のサポートとしてVnで簡単なピアノトリオ曲にチャレンジしてるのは良い機会だなー。楽器2台持ちは大変だけどなー。。。
 
などと考えていううちに、休憩終わり。
 
アンサンブル・シントラプラスのモーツァルト。
演奏メンバーに知ってる人はいないのですが、逆に変な思い込み(?)なく聴けました。ほっとできる演奏でした。曲順としてモーツァルトをここに置いたのは良かったと思います。
 
そして最後にKeynz feat.えりょんのサン・サーンス。
堂々とした演奏だったと思います。特に、Keynzの1stVnさんはTrio Feli、東京ぶらぶらカルテットのVnと同じ方なのですが。。。
数年前OCSで初めて聴いたときから1stVnを弾くために生まれてきたような方だなぁと思っていて、アンサンブルアコルト第2回演奏会の時にはKeynzのベートーヴェンで女王様のようだなぁと思ったりしました。
しかし、今回の3曲は、そういう感じがなくて、そういう感じがない分、かっこよさが際立っていました。
(他のパートの皆さま、すみません、どうしてもVnに目と耳がいってしまって。)
 
 
会場は、ピアノは響くんだけど弦は特に低弦の響きが足りない感じがしました。そんな中でも、素晴らしい演奏を聴かせていただいたと思います。
帰りの電車の中で「早く帰って楽器弾きたい!」という気持ちが沸き起こってました。
開演前に、後ろの席の方から「Vcってなんだろ・・・チェロかな」「Vaはヴィオラ? 何の略なんだろう」という会話が聞こえたのですけど、そういう方々にも、楽器弾いてみたいとか、またこういうコンサートを聴きに来ようとか、そんな気持ちがきっと沸き起こっているんじゃないかな、と思える演奏会でした。
 

2017年4月13日 (木)

室内楽の愉しみVI ~Duo & Trio~

室内楽の愉しみVI ~Duo & Trio~
 
2017年4月9日 14:30開演
紀尾井町サロンホール
 
曲目 
G.F.ヘンデル(ハルボルセン編曲):パッサカリア
Z.コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 作品7
E.エルガー:愛の挨拶
A.ドヴォルジャーク:ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調 作品90『ドゥムキー』
 
20170409_shitsunaigaku  
 
ピアニストの山之内さんは、以前、R.シューマン「3つのロマンス Op.94」第1番、第2番、第3番をピアノと合わせてみる練習にお付き合いいただくなど、お世話になっています。
 
まだまだ引っ越し荷物の片づけやエアコン工事などなどある中、これだけは聴かねばと会場へ。
 
前半はヴァイオリンとチェロのデュオ、後半はピアノが加わってのトリオという構成でした。
 
なんとなく、弦楽のデュオはまだしもピアノトリオともなると、パートとパートの音がぶつかり合って戦うイメージを持っていました。しかし、ここではそれぞれのパートの主張はあっても、互いにそれを支え合っていて、心地よい響きがずっと続いていきます。
 
デュオもトリオも、音のバランスの自然さ、一体感が素晴らしかったです。
 
 
 
ピアノ3重奏、やりたいと思いました。
ちょうど、空音舎2ndSoundsで、ハイドンのピアノトリオ No11 Hob XV:2 in F というのに参加したのですけど、この曲なら手が届くかなー。
http://www.kamos.co.jp/sc/easyptrio/
によると
 
> 最もやさしいピアノトリオです。第1楽章Allegro moderato 第2楽章Menuet 第3楽章Adagioのテーマによる変奏曲です。ごく初期の曲ですが本当にやさしく書かれています。きれいに弾けるヴァイオリニストと辛抱の良いチェロの協力が必要です。初めてあったピアニストに初見でお願いしますと頼める曲です。
 
なのだそうです。
僕はきれいに弾けるヴァイオリニストではありませんが(^^;、辛抱の良いチェロさんと、初見でお願いしますと頼めるピアニストさん、いらっしゃいませんか~(笑)
 

2017年1月15日 (日)

TPGO第11回定期演奏会

東大フィル・グラデュエイト・オーケストラ
http://tp-go.com/
第11回定期演奏会
2017年1月14日(土) 開演14:00
杉並公会堂 大ホール
指揮 田中 健
 
チャイコフスキー
 スラブ行進曲 作品31
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
 交響曲第4番 ヘ短調 作品36
 
ソリスト 對馬 哲男(読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者)
 
 
体調不良のために前回第10回の期の途中で休団して、今回、大好きなチャイコフスキーなので乗りたかったんですけど、体調不安のほうが大きかった・・・。
そんな悔しさにも似た感情を持ちつつ、第10回に続き、お客様として聴きに行きました。
 
ずっとヴァイオリン両翼型だった弦の配置は、1stの対向にVaになっていました。そうか、2ndとVaの譜めくり役が左右逆になったんだな(^^;
 
スラブ行進曲は、見た目の印象もあるのかもしれないけど、音が若いと思いました。
特にVnは、第10回から大きく入れ代わっているのですが、半数は僕の歳の半分くらいじゃないかしらん(^^;
 
Vn協奏曲は、ソリストと息が合わずに危なくなりそうと感じたところはありましたが、とても良かったです。
對馬さんは、アマオケがバックということもあってかオーソドックスな演奏でしたが、そうした、言ってみれば制約の中で、とても豊かな音を響かせていらしたと思います。
ソリストのアンコールは、バッハ無伴奏パルティータ3番のGavotte en Rondeau 。これがまた素晴らしかった。最後の重音がホールに響いたとき、ちょっと涙腺が緩みそうになって、拍手でごまかしました。
 
交響曲第4番、いつかこの第3楽章を弾きたいと思っているので、指をくわえつつ聴いていました(笑)
その第3楽章の弦の受け渡しのところは、とても楽しかったです。
全体としては、もっと伸び伸び感があったら良かったかなと思いました。きっとヴァイオリン協奏曲に時間をかけたんだろうな・・・。
 
アンコールはやはりチャイコフスキー「アンダンテ・カンタービレ」・・・昨年10月の「銀河鉄道の夜@空音舎」を思い出します。
これは、きれいな音色で、とても良かったです。
 
今回は、マイミクさんが1stVnで乗っていらっしゃいました。懸命に、でも、とても楽しそうに弾かれてました。
やっぱりオケは、客席よりステージ上がいいなぁと思いました。
 
 
今年の抱負のところで書きましたが、来期は復帰します。マイミクさんとはすれ違いになりましたが(^^;
演奏会は今年10月9日(月・祝)@杉並公会堂
スメタナ「わが祖国」よりヴルタヴァ(モルダウ)を含む3曲と、ドヴォルザーク7番。
楽しく弾けたらいいなと思います。
 
 
(自分メモ)
乗ったのは、第3回、4回、5回、8回、9回。

2017年1月10日 (火)

今年はこんなペースになる?

■1月7日(土) OCS落ちてもいいよ!譜読み会
今年も土日の部モーツァルト初期SQシリーズに継続参加予定。
新年の最初は第4番K157。なんとか全楽章できました。
 
この曲は2011年弦楽合奏で弾いてからの付き合い。
いつか時間をかけて弦楽四重奏で取り組みたいと思っています。
 
 
■1月7日(土) CLASSIC SEASON 彩 ニューイヤーコンサート
@ティアラこうとう 小ホール
空音舎2ndSoundsでハープにチャレンジしていらっしゃる方が出演されるとあって、2ndSounds参加の他の皆さんと聴きに伺いました。
ピアノ、クラリネット、声楽、、、と幅広く、進行も楽しいコンサートでした(^^)
 
 
■1月8日(日) Ensemble Leggiero 練習
Vn×4ですが、1stさんお休みで3人で。
日ごろ1stの音をきっかけにしているところで入れず、、、また、3rd、4thが1か所だけそれまでとは違う動きをするところがあって、そこに初めて気が付いて戸惑うなど、など(^^;
 
なんだか弾きにくいと思ってた箇所、体の動かし方を指摘してもらって弾きやすくなったり。
 
僕はそんなこんなですが、本番は1月28日(土) ご都合よろしければ聴きにいらしてください。
 
2001night_flyer_600_04
 
 
■1月9日(月祝)新年☆演奏初めの練習会
mixiコミュ「Concerts for Week-end players」の発表会形式の練習会。
エルガー「愛のあいさつ」にチャレンジ。#4つの調で頻繁にポジションチェンジする曲は難しかった(T_T)
次に選曲するときには、#4つか、頻繁なポジションチェンジか、せめてどっちかにしよう・・・。
 
そんな出来でしたが、ピアノ伴奏、とても丁寧に合わせてくださったので、新年から楽しく弾けました(^^) ありがとうございました。
 
参加された方から、年数回開催される演奏会イベントに誘っていただきました。
今月にも開催されるとのことなので、まずは聴きに行ってみようかな。
 
 
 
 
・・・今年はこんなペースで続くのでしょうか(^^;;
 
 

2016年12月30日 (金)

アンサンブルアコルト第2回室内楽演奏会

アンサンブル アコルト
https://www.facebook.com/EnsembleAkkord/
第2回室内楽演奏会
「Christmas Chamber Classics」
2016年12月24日(土) 14:00開演
古賀政男音楽博物館 けやきホール
 
■Quartet Keynz
 メンデルスゾーン
  弦楽四重奏のための4つの小品 op.81 より「主題と変奏」
 チャイコフスキー
  弦楽四重奏曲 変ロ長調 Opus Posth.
■Trio NIBBLES
 J.S.バッハ
  ゴルドベルク変奏曲より 弦楽三重奏版
■Quartet Keynz
 ベートーヴェン
  弦楽四重奏曲 第6番 op.18-6
■弦楽四重奏
 モーツァルト
  弦楽四重奏曲 第19番 k.465 「不協和音」
 
 
9/18の空音舎「対バン!会」でいいなぁと思ったQuartet Keynzの演奏を聴きに行きました。1stVnさんとVaさんは、10/9の「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサートで一緒にイベントを作り上げたメンバーでもあります。
 
「対バン!会」以来、1stVnさんを“女王様”と呼んでいます。先日「僕は1stVnと2ndVnのどちらに向いているのだろう。。。技術的なところは置いといて(^^;」とつぶやきましたが、Quartet Keynzの1stVnさんは、まさに1stVnの音なのです。そして女王様をバランスよく支える男性三銃士。
かっこいいなぁ。聴いていて、かっこいいなぁと感じるカルテットはそう多くないのですが、あらためてそう思いました。
 
Trio NIBBLESは、中央にOCSでお会いしているVcさん、左右にQuartet Keynzの1stVnさんとVaさんという編成。でも、ここには“女王様”はいません。響きあう3人の音を楽しみました。
 
弦楽四重奏は、Quartet Keynzとは対照的に、しっとりとした印象。結成は昨年とのことでしたが、ずっと長く同じメンバーで続けていらっしゃるような演奏でした。
 
今回、特に時代やテーマを決めずに選曲されたとのことでしたが、クリスマス・イブの雰囲気に合っていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 

2016年12月 4日 (日)

武本先生 ヴィオラ リサイタル

武本先生 ヴィオラ リサイタル
11月26日(土)@キリスト品川教会 グローリア・チャペル
 
武本秀美(Va)
古川まりこ(Pf)
保科由貴(Vn)
 
G.F.ヘンデル(ハルヴォルセン編曲):パッサカリア
R.クラーク:ソナタ
H.ヴュータン:カプリッチョ
B.ブリテン:ラクリメ
Y.ボウエン:ファンタジー
 
 
この3人で演奏を聴くのは、昨年7月のアート・カフェ・フレンズ以来。息の合った演奏を聴かせてくださいます。
(ヴァイオリンを教わっていますが、武本先生はヴィオラ弾きです。)
 
ヘンデル/ハルヴォルセンのパッサカリアは、ヴァイオリンとチェロで演奏されることも少なくありませんが、もともとヴァイオリンとヴィオラのための曲です。昨年7月のアート・カフェ・フレンズでも演奏されましたが、会場の違いもあってか、前回のシャープで鮮やかなイメージに対して、今回は情感がより表に出てくるような演奏でした。
 
他の曲もヴィオラのために書かれたものです。クラークのソナタは4年半前に先生の演奏で聴いた時、ヴィオラのために書かれた曲をヴィオラで聴く楽しさを知ることができた曲。後半のヴュータン、ブリテン、ボウエンの各曲は初めて聴きましたが、ヴィオラの魅力満載でした。
 
もちろん先生の演奏あってこそ。聴くたびに思うことですが、自分がいいなぁと思う演奏をされる先生に教えていただいてるって幸せなことです。
 
余談ですが、演奏会後、すぐに電車に乗るのがもったいない気がして、最寄り駅よりひとつ先の駅まで歩きました。2年前にここで先生の演奏を聴いた後にもそうして見事に道に迷いましたが、今回は結果オーライで大丈夫でした(つまり、やっぱり、少し迷った(^^;)。
 

2016年11月27日 (日)

重松正大 新音楽講座 第40回

重松正大 新音楽講座 第40回
11月20日(日)14:30~
KMアートホール(幡ヶ谷)
 
ピアノの重松先生( http://shigematsu.jimdo.com/ )の公開講座です。
曲はブラームスのクラリネットトリオ。
マイミクさんがチェロで参加されるとのことで伺いました。
 
公開講座は僕にはレベルが高いことが多く、一般論としての理解はできても、自分自身の実感がわかないことがほとんどです。
何か検索していて、ブログ等で公開講座を聴講された感想をたまたま見かけることがありますが「勉強になりました」とだけしか書かれていないことも少なくない気がします。
 
今回聴講したこの講座も、たとえば、フレーズの中の1音1音が大事ということが・・・って、フレーズを意識して弾くことすらままならないのに、そんな一般論書いてどうすんだ(^^; みたいな。
 
しかし、今回は、「フレーズの解像度」という言葉がひらめきました。
先日の自分の発表会演奏でも、ここからここまではこう弾く、ということは意識できたと思うのですが、かなり好意的に聴いていただかなければわからないほど、解像度としては低いものなわけです。
逆に、この講座で語られていることは、何十年も研鑽を積んだ演奏者でなければわからないほど、高い解像度のことなのだなぁと。
 
そしてそこから、今自分が取り組んでいることのずっとずっと先にあることの方向・・・僕自身は生きてるうちに到達できないにしても、あっちに向かってるのね、ということを感じることができました。
 
面白いひらめきが得られて、行って良かったなぁと思っています(^^)
 

2016年11月26日 (土)

東京室内管弦楽団 オール・ヴィヴァルディ・プログラム

東京室内管弦楽団 オール・ヴィヴァルディ・プログラム
【Chamber Music Style op.5 ~The Vivaldi Variations~】
http://tco.or.jp/2016-2017-autumn-chamber-music-style-op-5/
11月19日(土)19:00開演
東京文化会館 小ホール
 
指揮・チェンバロ:菅野宏一郎
オーボエ:林 憲秀 (首席オーボエ奏者)
管弦楽:東京室内管弦楽団 ほか
 
協奏曲集「四季」op.8
 (ヴァイオリン/春:工藤由紀子 夏:水村浩司 秋:佐藤明美 冬:杉本伸陽)
オーボエ協奏曲 ハ長調.RV.446
 (オーボエ:林 憲秀)
2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV.522
 (ヴァイオリン:髙木 聡、花岡沙季)
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 変ロ長調 RV 548
 (オーボエ:林 憲秀 ヴァイオリン:物集女純子)
 
東京室内管弦楽団ヴァイオリンセクション全員がソリストとして各曲を演奏するというプログラム。
 
ばよりんを始めたころからお世話になってる方のご主人が「冬」のソリスト。そういう知り合いとしての贔屓目なしで、「冬」は凄かったです。
 
猛吹雪のような速さに圧倒されましたが、それだけじゃなく、冬の景色の変化に何度もハッとさせられました。
自分の頭の中に何となくあるテンポや強弱を超えての幅広い表現がとても楽しかったです。
 
先日の教室の発表会、先生から攻めの演奏でしたね、という言葉をいただきました。自分ではよくわからなかったのですけど、この「冬」を聴いて、こういうことかと思いました。
「冬」に限らず(って、僕が「冬」をまともに弾くときが来るとは思えないけど^^;)、いろいろな曲をあぁいうふうに弾きたいという演奏でした。
 

2016年10月16日 (日)

空音舎「銀河鉄道の夜」

2016年
10月9日(日)
 10時~ 飾りつけワークショップ
 15時~ 雑色♭(フラット)さんぽ
 17時~「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサート
10月10日(月祝)
 13時~ 銀河で奏でるあなたの音楽(弾き合い会)
 17時~ ピアノとおしゃべりで送る「銀河鉄道の夜」
 
会場までお越しくださった皆さま、ありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか。
 
イベントに対して、または、僕個人に対して、コメントやイイネ!で応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
 
そして、プログラムに名前が載ってる皆さま(宮沢賢治も含む^^;)、お手伝いくださった皆さま、一緒にひとつの空間を作れて、とても楽しかったです。ありがとうございました。
 
 
**********
「銀河鉄道の夜」のスタッフ募集が出たのは5月15日。
 
> ■求める人材(すべてに当てはまる必要はありません)
> ・銀河鉄道の夜が好きな方
> ・ご自分の中の「銀河鉄道の夜」のイメージを人に伝えることが出来る方。
> ・他の方の「銀河鉄道の夜」のイメージを前向きに聞ける方。
> ・本職、趣味を生かした協力が出来る方。
> 特に、、、設計、手芸、日曜大工、紙工作、機関車模型作りの造詣が深い方、
> 脚本、朗読(知り合いにいるでもOK)、クラシック問わず楽曲に詳しい方 等
 
・・・他の方のイメージを前向きに聞ける、しか当てはまっていません(笑)
 
スタッフとして、プログラムに自分の名前が載っている(それも「美術」と「照明」)のは、とても不思議な感じがします。
 
 
**********
■前日
20161008_0002_xlarge
 
■1日目、ワークショップ。
20161009_01_1382fbc942bd8e1ddc536a8
 
■1日目、音楽×朗読。
20161009_02_0031_xlarge
 
■2日目、弾き合い会。
20161011_01_kimg0491
 
■2日目、ピアノコンサート。
20161011_02_14519728_17990787037096
 
**********
できることを持ち寄って。
こんなことができるんだ。
20161000_kimg04961
 
まだ、1週間前の話。

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