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カテゴリー「バイオリンレッスン」の256件の記事

2017年5月22日 (月)

HNMSレッスン299

■音階:3オクターブ:ト長調
なんだか、身体が意味もなく動いてしまい、注意のこと。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
前回と同じ範囲をゆっくりと、音符の長さ通りに。
傾向として、低弦側の重音は合っているが、高弦側の重音は高め。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
ある程度まで行っては中断しているこの曲ですが、思い出しつつ、3つあるカデンツァの2番目まで。 
カデンツァ以外はわりと音を覚えていましたが、スタッカート(ほんとはスピッカート^^;)は、音を切るのではなく、軽やかさを。
 
次回は、2番目のカデンツァの前くらいから。
 
 
*****
 
フィオッコ「アレグロ」、シモネッティ「マドリガル」の本番演奏動画を事前に観ていただき、レッスンで感想を伺いました。
 
今回の本番は決して悪い演奏ではないのだけれど、今までの発表会での演奏も踏まえると、「こう弾くんだ」という枠にはめ込もうとしているような印象とのことでした。
 
確かに、そうだ。
先日書いた、引きずっている気持ちにもつながっているように思います。
 
特にマドリガルは以前も書いたように、ある人の演奏に納得いかなくて“自分ならこう弾く”というのを出したい、と思ったことから弾こうと思ったので、その「こう弾くんだ」という気持ちが強すぎたように思います。
 
いや、そういう気持ちが強すぎるかどうかと、その枠にはめようとするかどうかは、また別の問題か。
 

2017年5月11日 (木)

HNMSレッスン298

■音階:3オクターブ:ト長調
シフトのところがいまいちで、シフトを習い始めた頃の方法で練習を。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
本番を控えていることもあり無理なくできるところまで・・・ということで、比較的簡単な頭から3分の1くらいの切りの良いところまで、音の長さは無視して重音の響きだけ、みていきました。
 
前回、3重音でもオクターブのあるところに注目とアドバイスがあって、音は良くとれているそうです(^^)v
しかし、指の開きが足りないところや、とっさに押さえられないところがあちこち(^^;
 
次回は、先に進まず、同じ範囲をゆっくりと、音符の長さ通りに。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断しての2曲。
まず、本番と同じ曲順で、フィオッコ「アレグロ」、シモネッティ「マドリガル」を続けて弾きました。
 
・フィオッコ「アレグロ」
演奏のたびに指の勢い(?)が違い、弾けたり弾き損なったりするところが何か所もあります。今、この曲で一番怖いのは、そういうところで引っかかった時にすぐに立ち直れるかどうか、です。
その点、かなーりあちこち間違えながらも、5日前のピアノ合わせを思い出しつつ、止まらないで通せたのは良かったです。単に練習不足なんですけどね(^^;;; その点、今回、ピアノ伴奏なしでも止まらなかったのは良い予行になりました。
 
先生からは、ややもすれば退屈なエチュードのように聴こえてしまう曲だけれども、楽しく聴けたとの感想をいただきました。
また、8分音符の長さを十分にとる(16分音符+16分休符になっている)ようアドバイスをいただきました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 
ピアノのイントロを頭で思い浮かべながら入ったのですが、出だしからしばらくは自分でも違和感を感じました。全体としてもミスは少なく弾けたものの、表情に欠けるような感じが残りました。
 
先生からは、フィオッコとは弾き方がはっきりと違うところ、フレーズが大きく感じられたところが良かったとの感想をいただきました。
また、いくつか指摘もいただきました。
・出だしの8分音符3つが整い過ぎている。もっと自由で良い。
→前曲のアレグロの影響よりも、出だしの緊張感によるものか。息を大きく吸いながら弾く。
・ビブラート、しっかりかけるところと小さく響きを作るところ。
→確かに、pでフラジオが入っているようなフレーズの終わりにビブラートが大きくかかっていると変ですね(^^;
・中間部mfからffのところ、その他のpでのフレーズと、より対比的になるように。
→そのアドバイスの後に弾いてみた際には、ffでそれ以上は音が汚くなる(そういう音が欲しい曲もありますが、この曲ではそこまではいらない)ぎりぎまで出ていて良かったと言っていただいたので、その再現を目指します。
 
*****
 
これまで「発表会」では、背伸びをしての難しい曲へのチャレンジがほとんどでした。かっこよく言えば、そうやって未知の経験を糧にしてきたわけです。
今回は、自分で自由に弾けるところがかなりある曲です。
しかし、簡単かというと決してそんなことはなく、練習すればするほど自分の目指したいところも自然と高くなっていって、難しい曲とは違った壁、学び、経験を得ているように思います。
 
週末の本番では楽しく弾けそうな気はしているのですが、さて、何が起こるでしょう(笑)
 
わくわくしています(^^)
 

2017年5月 8日 (月)

HNMSレッスン296、297

■音階:3オクターブ:ト長調
下がってくる方の音程がいまいちだなーと思いつつ。
左手の形、右手の動きは悪くないとのことで、継続。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
後半~最後まで。
296:ひとつひとつ音程を確認しながら進むのも必要なことではあるけれど、次回は音程よりも音の流れを優先して弾くこと。
297:途切れないように頑張って弾いたら、実際にはあちこち躓いたけれど合格。
 
3月に練習できなかったとはいえ、4か月かかりましたー。
重音、まだ指の開きが足りないところはありますが、ずいぶん慣れました(笑)
この22番は響きが美しいので、響きの良いところで無伴奏曲として弾いてみたいです。弾けるようになれば、ですけど(^^;
 
次回は、ついにこのエチュード最後の24番(23番は22番の前にやりました)。
22番より面倒そうな重音が続きます。まずはゆっくり。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断しての2曲。
 
前回までのメモ+追加
・フィオッコ「アレグロ」
 - 音色の切り替えをしっかり意識
 - 音型での強弱をつけないほうが良いところあり
 - 弓の動きを抑えて歌うところ
 - ところどころのスラーの移弦をレガートに
 - 短調部分のプラルトリラーを強調するつもりで(たぶん、慌てずに、ということなんだと思う)
・シモネッティ「マドリガル」
 - フレーズ感(スラーの返しでフレーズが切れる)
 - ビブラートの使い方
 - 音の強弱の幅
 - 最高音の音の入り方のアイディアは良いが、今のままだと音に迷いがあるように聴こえる
 
前回のメモからほとんど増えてません(^^;
自分で考えることを教わっているような感じ。
 
*****
フィオッコ「アレグロ」とシモネッティ「マドリガル」
いきさつは前回書きましたので、演奏予定の音楽オフ会、発表会について。
 
5月13日(土)14:10現地集合
 森の音楽会 ~2017 初夏~
 @ホームギャラリー ステッチ
 本番・・・というよりも、主催者さんへ2年前の「れんしゅうかい」からの成長報告のつもりで、伴奏なしで弾きます。
 
5月14日(日)14:00開演
 CLARA MUSIK 発表会
 @鳩ケ谷駅市民センター多目的ホール
 
20170507img2
 
先日つぶやきましたが、ピアノ合わせでは、いい感じで弾けましたものの、音程が甘くなったり、転んだり、引っかかったり、指が勝手に作曲したり、、、というミスはまだまだ多いです(^^;;;
けれど、それを修正することに時間を使うよりも、弾きたいイメージがもっと出せるように持っていきたいです。
 

2017年4月17日 (月)

HNMSレッスン295

■音階:3オクターブ:ト長調
弾き方をようやく思い出してきました。
またいろいろな試みをしていこうと思います。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
先週と同じ範囲(後半~最後まで)。
傾向として、重音の上の音程はとれているが、下の音が甘い。ということで、下の音に意識して弾いてみると良い感じ。
加えて、右手をよりレガートに。弓を止めない。
この曲を弾き始めたころは弓が足りなくなっていたけれど、今は余裕があるので、最初の音で使いすぎなければ大丈夫と。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断して。
5月14日、2ndSoundsお仲間さんの教室の発表会に出させていただくことになりました。
実は「ロンド」を有力候補に考えていたのですが、引っ越しで1か月ブランクとなってしまったのと、譜めくりのタイミングのない曲なので再考。
 
いろいろいきさつがあり、、、
 
・シモネッティ「マドリガル」
・フィオッコ「アレグロ」
 
の2曲でいくことにしまして、レッスンでも「ロンド」を中断して、みてくださることになりました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 - どんなふうに弾きたいか伝わってくる
 - フレーズ感(スラーの返しでフレーズが切れる)
 - ビブラートの使い方
 - 音の強弱の幅
 - 全体をメトロノームで練習を
   たぶん、拍が怪しくなるところの修正と、
   音の長さの修正と、
   メトロ―ノームの刻みで許される範囲で歌う
   ・・・あたりを意識すべし、ということかなぁ。
・フィオッコ「アレグロ」
 - 音色の切り替えをしっかり意識
 - 音型での強弱をつけないほうが良いところあり
 
技術的な難易度は「ロンド」より易しいのですが、そのぶん、音楽的な面をレッスンでつかみたいです。
 
*****
以下、いきさつ(^^;
 
この2曲は、ちょうど2年前の4月に、くにたち市民芸術小ホール地下スタジオでの「れんしゅうかい」で、お試しとして伴奏なしで弾いてみたことがあります。
当時の自分にはどちらの曲もまだちょっと難しく、何年か後に弾こうと楽譜をしまい込みました。
 
今年に入って、弾いてみたくなる機会がありました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 
今年1月28日「コミュニティ誕生2001夜コンサート」に参加して、とあるベテラン演奏者の方の演奏を聴き、自分がイメージしていた音楽と全く違っていた(それも悪いほうへ)ことに衝撃を受けました。
 
ともかく自分で弾いてみたくなり、別のmixiコミュの練習会にエントリーするも、引っ越し日程とかぶってしまい残念ながらキャンセルとなってしまいました。
 
僕が誰かの演奏を悪いほうに受け止めることはめったにありません(先生も話を聞いて珍しがってました(^^;)。ここまで書いたからには、僕のこの曲へのイメージが伝わるような演奏ができるよう、頑張らねば。
 
・フィオッコ「アレグロ」
 
その2年前の「れんしゅうかい」の主催者さんが、13日(土)森の音楽会の主催者さんです。ウクレレでフィオッコ「アレグロ」を弾きこなしていらして、今年2月26日に参加した「無伴奏オフ」でチェロとの二重奏で聴かせていただきました。
 
そこで、ふと今の僕ならどこまで弾けるのだろうと思い立ちました。
 
シモネッティ「マドリガル」と対照的な曲でもあり、発表会で組み合わせる曲としても面白いなと思います。
 

2017年4月 8日 (土)

HNMSレッスン293、294

■3月22日(293)
 
3月1日以来のレッスン。2週間ほどまったく弾いておらず。事前にそうお伝えし、譜面を使わずにできる内容にしていただきました。
 
さらに簡単な譜面を初見で、先生との二重奏。自分がどう弾きたいか、相手がど弾きたいかというアンサンブルの基本。
そう難しくない譜面ではあったのですが、2分の3拍子で、ところどころ混乱(^^;
 
■3月29日
 
発熱の下がりたてで、レッスンをキャンセルしました。。。
 
■4月1日
 
1か月ぶりに1時間以上弾きました。
4月1日だからって、うそじゃないよ(^^;
 
■4月5日(294)
 
3月1日以来の通常レッスン。
 
音階:3オクターブ:曲と同じト長調
ゆっくり確実に弾いてみました。ちょっと楽器が下がり気味とのこと。
 
エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
1か月前から先に進めて最後まで頑張ってみました。曲のイメージが頭に残っていて、思ったよりは音程がとれてました。指を押さえたままキープするところを意識すること。
 
曲:モーツァルト「ロンド」
再度、最初からみていきましょうと。
最初のカデンツァ、より特別な弾き方のイメージを。
シフトの音を入れない。
どういうビブラートをかけるか。
 
*****
 
うちの収納はほとんどがLB1000という汎用(?)組立家具で、全部ばらして引っ越しました。
組み立て直さないと、ダンボールの中のものを置くところがありません。
でも、ダンボール箱を減らさないと、組み立てるスペースがありません。
 
ジレンマを抱えつつ、少しずつでも、練習できる環境を整えねば。
 

2017年3月 9日 (木)

HNMSレッスン292

■音階:3オクターブ:曲と同じト長調
先週までのホ長調に比べたら楽なのですが、それだけに、自分の音程の変なところに気づいてしまう余裕もあるということで、なんかこう気持ちよくない感じ。
 
以前の
> 目を閉じて弾く。
> ・楽器が左側に開いていく傾向あり。
> ・移弦に難が(これは自分でも気づいたけど)。
> 目を開けて弓の毛と弦の接点を見ながら、スムーズな移弦を意識して弾く。
> ・スケールはとても良い音が出ている。移弦では1か所、弓を使いすぎるところがある。
> ・アルペジオもよりスムーズになるように。
まで、感覚を戻さねば。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
20小節から30小節まで
 
前回のリハビリ(?)からは少し回復しました。
まだ重音の長いほうの音に合わせて歌うことは十分できていませんが、先の小節に進むことになりました。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
無伴奏ブーレ、ジーグから、この曲に戻りました。
 
練習でカデンツァは全然ダメです、と正直に言いまして(^^;、カデンツァ以外のところを。
完全に忘れてたのは、休符の手前の音符の長さが、長すぎたり短すぎたりすることへの注意(^^;。
 
シフト直後の音にビブラートがかけられるように。
 
次回は後半とカデンツァ。
 
 
*****
 
事前に無伴奏ブーレ、ジーグ、先生に動画を観ていただいて、レッスンの最初にその感想を伺いました。
あういう演奏だったにもかかわらず、まずは直前のレッスンの内容ができていて良かったと。
それから、左手がまだ迷っているところがあるので、そういう場合にはどう練習していくか、というアドバイス。
無伴奏に向かう気持ちなどなど、いろいろな話になったので、先の弦楽四重奏の時のようにはまとめられませんが、とにかく前向きでした(^^;
 
感想やアドバイスはレッスン時間内でいただくことにしていますが、聴いていただくのはレッスン前(レッスン時間外)になるので、恐縮ではあります。
 
先生としては、本番という状況でどのような演奏になっているかを考えてくださっているようです。録画や録音では抜け落ちてしまうところがあるということで、都合が合えば実際に聴きにいらっしゃるところでしたが、それが実現してたら、めっちゃ緊張しただろうなぁ(^^;
 

2017年2月24日 (金)

HNMSレッスン291

「はーれむ・かるてっと」先生の感想のあと、通常のレッスン・・・でしたが、実質、レッスンのための練習は2.5時間くらいしかしていないという状態。
 
年に何回かは、そういうことがあるのですが、そういう状態の時に見えてくる癖もあるので、遠慮なくレッスンに来るようにと言われています。
 
今回は、まさにその通りの内容でした(^^;
 
■音階:3オクターブ:曲と同じホ長調
ハイポジ、ネックの付け根からさらにネック横の側板まで持って行ったあと、下がるときの親指の移動が・・・あー、いかん、忘れてる。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
20小節から30小節まで
 
・リハビリ(?)
少し日が空いてしまったときに、その前の感覚のままで弾こうとすると、弾けなくて、それを引きずりながら次の音が来てしまうような弾き方になる。まずは、いちからやり直すくらいの気持ちで、ひとつひとつの音を確認するように弾いてみること。
 
・通常
フレーズのまとまりを、さらに長くとらえて弾くこと。
 
 
■曲:バッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」
 
本番と同じ、繰り返しありありで、2曲続けて弾く。
・曲と曲の間で、しっかり気持ちを切り替えること。ブーレを引きずってジーグに入らないように。
 
「Bourree」
・要注意の音程が2か所。
・重音部分からのスラー、弓の配分(僕からの質問)。
 
「Gigue」
・スラーでの音が1音1音になってる。ここはなめらかに。
・最終段の「らららんらん」と「たたたたたた」の音色。
 これは先生の言葉ではなく、僕の言葉で置き換えたものです(^^;
 
実際には、こういう譜面です。
 
20170224_gigue
 
「ラソラ ラ」は高域で楽譜によってはpと書いてあり、「ファラドラファラ」は低域で楽譜によってはfと書いてあるので、
→「ラソラ ラ」は軽やかに、「ファラドラファラ」は大げさに言えばガシガシ(「ダダダダダダ」)
というイメージで弾いたのですが、先生からのアドバイスで、
→「ラソラ ラ」は軽やかに、「ファラドラファラ」は音色は変えずに重く(「ララララララ」)
と弾いてみたら、とっても気持ちよく先へつながっていきました。
 
ただ、たとえ考え方が間違っていたとしても、このフレーズはこう弾くんだという意志を持って弾くことが大事、と。
 
 
先週までのメモ:
 
「Bourree」
・2拍子を意識(強弱含めて)すること。
 ちなみに、拍子記号は何分の何ではなく、どーんと「2」と書いてあります(^^;
・この↑出だし、2拍目から入りますが、その前のブレスが8分音符になっている。1拍分のブレスにすること。
・ジーグは勢いが必要だが、ブーレは急がなくても良い。
・出だしの重音2つ、急ぎすぎ。もっと時間の余裕があると思って。
・全体的にレ♯が低め。大事な導音を高めに。
・スタッカートは止める音ではなく響かせる音で。
・意識して解放弦の音を選択しているところ、他の音を出しすぎないように。
・最後、音が抜けないようしっかり捕まえる。
・全体的にダウンボウが駒寄りになり音がかすれてしまう傾向がある。
・スラーの終わりで落ち着かせるのではなく、うきうきとした音に。
・明るくオープンな音で弾くところと、暗く緊張感を持った音で弾くところの弾き分けができるように。
 
「Gigue」
・弓、ブーレよりアクティブに。
・音楽は最初の音からではなくその前のブレスから始まる(こういうの聴いてわかるんだなー^^;;;)。
・最初のアウフタクトの音は良いが、次の小節の1拍目が弱く、アウフタクトに聴こえない。
・1小節6拍でみたときにフレーズが3拍目から、あるいは5拍目から始まる感じで弾いた方が良いところ。
・1小節2拍で2拍目が変化していく流れを意識して、押さえてキープするところ、変化を
・16分音符の並び、よりテンポを上げていくことを考えた弾き方を。手前の8分音符のところから考える。
・かげりのあるフレーズ部分、その変化を感じ取れているのは良いが、暗く重くしすぎないよう注意。
・前半の終わりの音の飛ぶところの音色の作り方(僕からの質問)。
・たららんらん→たら・らん・らんに聴こえるが、たららん・らん。
・前半繰り返し前と曲の最後の16分音符の並びは、ララララではなくパパパパ。
・4の指で音を取るときに、弓にも力が入って、アクセントになってしまうところがある。
・8分の6拍子:1小節2拍を意識して弾くように、で始まったこの曲ですが、もう拍はつかめているので、それを音に出さないように、より大きいフレーズでとらえて弾くこと。
 
 
日曜日の本番まで、がんばります。
 
 
*****
 
 
最近はよく山下達郎「MAGIC TOUCH」を聴きながら寝ています。
本物の曲がないので、見つけたインストゥルメンタルで、
 
 
この曲は歌ったことないけど、これを伴奏にして歌を乗せるとしたら、どう歌うか。
 
同じことを無伴奏でもできるようになれたらいいなぁと思う今日この頃。
 
おやすみなさい。
 

2017年2月23日 (木)

「はーれむ・かるてっと」先生の感想

昨夜、先生に「はーれむ・かるてっと」演奏動画のURLを送って、今日のレッスンで感想を伺いました。
以下、レッスンでかわされた会話の意訳(^^;です。
 
ひとりひとりの音がしっかり聴こえてきて、それぞれの主張があって、その上でまとまっているので、良い感じのカルテットだなと思った。
 
そういうことが普通にできる人たちと弾いたんです。僕は練習では他の人の音がなかなか聴けなかったのですが、本番では、会場の響きもあってか、いろいろ聴こえてきました。聴きながら音量を変えるようなことができて良かったです。
 
これから先のこととして、パーセルのシャコンヌのほうは、全員の音程が合うようになると良い。それぞれが単独で弾いたとしたら外れているわけではないけれど、この曲のような音を重ねて響きを作るような曲の場合は特に。
 
練習の時に、チェロの音に重ねていくという話が出ました。Vcさんと2ndVnさんはそれができるのですけど、Vaさんはとっさに合わせることまではできないって言っていて、僕はその場でやってみたけど難しかったです。これから先、できるようになりたいと思います。
 
フォーチュンクッキーのほうはとても楽しかった。かぶりものだけじゃなくて(^^;
良く知られたメロディの曲だけれども、弦楽四重奏でもこんなに楽しいんだと感じることができた。
 
弾いてても楽しかったです。でも、とっても走ってしまいまして(^^ゞ
 
その場で聴いていた皆さんは、そういうところも乗りの良さとして、楽しかったと思う。特に(かもんかもんかもんかもんべいびー)のところはとても良い感じ。
 
あー、そこは、実は、僕は拍を失ってまして(^^;
次のフレーズの入りがズレて、練習の時に何度も繰り返し練習させてもらったところです。実は今でも自分一人で弾くとズレます(^^;
 
個人のこととしては、弾き方が良くなった。座って1stVnを弾く演奏を観たのは久しぶりだけれど、弓が弦から浮かずにしっかり弾けている。
 
ありがとうございます。
実は、3人とも、僕が1~2年目くらいからの知り合いでして。
 
じゃぁ、そういう良くなっているところもわかってくださっているのでは(^^)
 
はい、そうだと思います。
さすがに、1~2年目の頃ようには甘くないというか、いろいろ言われる、言ってもらえるようになりましたけど(^^;
まだ、演奏しながら、僕のやりたいことは受け止めてもらえても、僕にはそれができていないので、そういうことができるようになったら、またこのメンバーにお願いして一緒に演奏したいと思っています。
 
・・・以上。

2017年2月16日 (木)

HNMSレッスン288、289、290 +フォーチュンクッキー

■音階:3オクターブ:曲と同じホ長調
とても不安定(特にアルペジオ)
日ごろ、ちゃんと弾いてないからだな~^^;
 
・1ポジ→4ポジの時に上がりきれず指を伸ばしてとっている。
 1ポジ→3ポジ、1ポジ→4ポジでの違い(ひじ)
・シフトするときに弓を使いすぎ。
→弓を使う長さをどうこうしようとすると動きが委縮してしまうので、1音1音を大事に弾くという意識を持つ
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
前回の4段目19小節まで仕上げ。
・ひとまずここまで合格(^^)v
20小節から30小節まで
・音はかなりとれている。これまでやってきたことの成果。
→ちょっとレベルを上げて、重音右手の練習を。
・重音のバランスが良くなってきた。
→次の段階として、重音を歌う。
 
 
■曲:バッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」
 
「Gigue」
・弓、ブーレよりアクティブに。
・音楽は最初の音からではなくその前のブレスから始まる(こういうの聴いてわかるんだなー^^;;;)。
・最初のアウフタクトの音は良いが、次の小節の1拍目が弱く、アウフタクトに聴こえない。
・1小節6拍でみたときにフレーズが3拍目から、あるいは5拍目から始まる感じで弾いた方が良いところ。
・1小節2拍で2拍目が変化していく流れを意識して、押さえてキープするところ、変化を
・16分音符の並び、よりテンポを上げていくことを考えた弾き方を。手前の8分音符のところから考える。
・かげりのあるフレーズ部分、その変化を感じ取れているのは良いが、暗く重くしすぎないよう注意。
・前半の終わりの音の飛ぶところの音色の作り方(僕からの質問)。
・たららんらん→たら・らん・らんに聴こえるが、たららん・らん。
・前半繰り返し前と曲の最後の16分音符の並びは、ララララではなくパパパパ。
・4の指で音を取るときに、弓にも力が入って、アクセントになってしまうところがある。
 
→8分の6拍子:1小節2拍を意識して弾くように、で始まったこの曲ですが、もう拍はつかめているので、それを音に出さないように、より大きいフレーズでとらえて弾くこと。と次の段階に進みました。
 
「Bourree」
・2拍子を意識(強弱含めて)すること。
 ちなみに、拍子記号は何分の何ではなく、どーんと「2」と書いてあります(^^;
・この↑出だし、2拍目から入りますが、その前のブレスが8分音符になっている。1拍分のブレスにすること。
・ジーグは勢いが必要だが、ブーレは急がなくても良い。
・出だしの重音2つ、急ぎすぎ。もっと時間の余裕があると思って。
・全体的にレ♯が低め。大事な導音を高めに。
・スタッカートは止める音ではなく響かせる音で。
・意識して解放弦の音を選択しているところ、他の音を出しすぎないように。
・最後、音が抜けないようしっかり捕まえる。
・全体的にダウンボウが駒寄りになり音がかすれてしまう傾向がある。
・スラーの終わりで落ち着かせるのではなく、うきうきとした音に。
 
→明るくオープンな音で弾くところと、暗く緊張感を持った音で弾くところの弾き分けができるように。とこちらも次の段階に進みました。
 
 
どちらの曲も、ついついテンポが上がってしまうのですが、それが実際に弾きたいテンポだろうと思うので、そのテンポを目標にします。
だんだんと聴いていて楽しい感じが出てきているとのことで、この調子で本番まで持っていけたらいいなと思います。
 
*****
 
レッスン終了前、ほんの少しだけでしたが、「フォーチュンクッキー」のメロディ部分が単調にならないためのアドバイスをいただきました。
端的に言うと、全部の音を律儀にまじめに弾かない、ということになるのかな・・・律儀でまじめな僕にできるかなー( ̄▽ ̄;)
 
そんなわけで、3週連続発表会、2つ目:
 趣味人倶楽部アンサンブルコミュ第14回演奏会
 2月19日(日) @葛飾シンフォニーヒルズ アイリスホール
が迫ってまいりました。
 
弦楽四重奏で
 パーセル:シャコンヌ
 恋するフォーチュンクッキー
の2曲を弾きます。
 
まだ楽譜から目を離すと戻れなかったりしてますが(^^;、万全のはーれむ体制のもと、1stVnを楽しみたいと思っています。
 
20170216kimg0627  
準備も着々(何の?)

2017年1月27日 (金)

HNMSレッスン287

■音階:3オクターブ:曲と同じホ長調
プレリュードの時、あれだけやったのに・・・という出来。
しかし、先生いわく、あれだけやったから、いま、そこまで弾けると(^^)
 
・下りの音階で、ソ#が低くなる傾向。
・アルペジオのフィンガリングに迷う。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番
前回の4段目19小節ダブルバーまで。
・前半は、前回同様、重音がきれいに響いている。後半もよくなっている。
・隣の弦を押さえている指を基準にするなど、より良いフィンガリングを。
・4段目、まだ左手に意識が行っているが、右手、レガートを意識。
 
そろそろ少し先にも進もうかと思っていたのですが、まずは、この4段目19小節ダブルバーまでをきっちり仕上げることになりました。
 
 
■曲:バッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」
「Gigue」の前半
前回、ブーレと同じように弾いてしまい、もっとアクティブにいくべしとのことだったので、そこだけ意識して持っていきました。
・全体、8分の6拍子、1小節2拍をより強く意識すること。
・最初のアウフタクトの音はとても良い。でも、次の小節の1拍目が弱く、アウフタクトに聴こえない。
・16分音符の並び、今の練習テンポならその弾き方で良いが、よりテンポを上げていくことを考えると、別の弾き方のほうが良い。手前の8分音符のところから考える。
・かげりのあるフレーズ部分、その変化を感じ取れているのは良いが、暗く重くしすぎないよう注意。
・前半の終わりの音の飛ぶところの音色の作り方(僕からの質問)。
・前半の終わりの16分音符の並びは、他の箇所の弾き方とは別の弾き方でもよい。
 
「Bourree」の前半
・2拍子を意識(強弱含めて)すること。
 ちなみに、拍子記号は何分の何ではなく、どーんと「2」と書いてあります(^^;
Bouree2  
・この↑出だし、2拍目から入りますが、その前のブレスが8分音符になっている。1拍分のブレスにすること。
・ジーグは勢いが必要だが、ブーレは急がなくても良い。
 
レッスン後、帰宅してから、そういえば・・・と「正しい楽譜の読み方(大島富士子 著/現代ギター社)」でジーグとブーレについて確認しました。
どちらも速いテンポの舞曲ですが、ジーグは跳躍ステップのあるダンス、ブーレ(ブレー)は床を水平に走るようなステップのダンスなのだそうです。
・・・って、譜面、その通りになってるじゃん、気づけよ>自分(笑)
 
 
*****
 
バッハ無伴奏Vnのなかで、このパルティータ3番のブーレとジーグは、比較的難易度が低く取り組みやすいと、どこかで目にしたことがあります。確かに、重音はほとんどないし、ファーストポジションで弾けるし。
しかし、2015年にバッハ無伴奏Vnに初挑戦するにあたって相談した際に、先生が選んでくださったのは、パルティータ第3番のプレリュードでした。
 
特に何も考えず、そのままプレリュードに取り組みましたが、思うに、当時このブーレとジーグに取り組んでいたら、おそらくは今ほど楽しくは感じなかったと思います。
なるほど、あの時の選曲はそういうことだったのか・・・。
 
 
・・・といいつつ、土曜日はVn×4のEnsemble Leggiero本番でござる。
 

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