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カテゴリー「バイオリンレッスン」の260件の記事

2017年6月16日 (金)

教室発表会選曲2017

今の考え方の備忘録でもあるので、前置きが長いです(笑)
 
教室の発表会は思い切り背伸びしてチャレンジするところと思っていますが、全く無理な曲もあるわけで、うまく当てはまる曲は世の中にたくさんあると思ってはみても、手掛かりを持っていません。
 
昨年は先生から多くの候補曲をいただき、自分の「そろそろコンチェルトをやっておきたい」と「レパートリーというものを増やしたい」という2つの気持ちのうち、前者を優先し、べリオのコンチェルトにチャレンジしました。
 
レパートリーを増やしたいという気持ちは、その後、自分でやってみて、必要だと思ったら都度レッスンでアドバイスいただくような形で、だんだんと増やしていけたらいいなと思っています。
 
さて、今回のレッスンでは、今年の候補曲として、昨年にいただいた候補曲と、手持ちの楽譜で目に留まったものの楽譜を並べ、一緒に考えていただきました。
 
ピアノ伴奏曲だけじゃなく、アンサンブル曲(先生方と弾けるのです)も含めて、10曲・・・はなかったか(^^;
それらを先生が、ざっと大きく2つに分けました。
・完成度を高める曲
・新しい技術を身につける曲
もちろん、どちらも大事なことですが、学ぶ目的としてどちらに重きを置くかということです。
 
自分では全曲後者のつもりでしたが(^^;、先生から見るといくつかの曲は前者になるんだなぁ。
 
後者からはこの1曲、昨年も候補にあげていただいた、
 
■ファリャ スペイン舞曲
 
 
これにチャレンジか! どう練習するんだこんな曲!
 
と思い始めたところに、先生が今年の曲として考えていらっしゃった2曲を・・・。
 
■クライスラー プレリュードとアレグロ
 
 
プレアレ!
これは候補曲として先生から出るかもしれないと思っていても、自分からはあげられない曲だー(笑)
 
そして、
 
■メンデルスゾーン ピアノトリオ第1番第1楽章
 
 (ただし、発表会では時間的にどこかカット)
 
・・・はぃ?メントリ?
全く考えてなかった(^^;
 
先生が仰るには、アンサンブルでの候補曲を考えた時に、僕には弦楽四重奏などの経験があるので、ピアノが入った曲を選んだ、とのこと。
 
確かに、、、
先日のアンサンブルアコルト演奏会の感想で書いたように、ピアノが入ると、弾くどころか聴くところでも、曲を遠く感じてるようなわけで。
また、そういう気持ちがあったので、今期の空音舎2ndSoundsでピアノ参加の方のサポートとしてトリオをやってるところもあるわけで。
 
 
 
次回のレッスンまでに上記3曲から選んで、少しだけでいいので(慌てて弾き込まないようにというニュアンス)弾いてみてくることになりました。
 
 
 
 
 
メントリかなぁ・・・。
 
上のソロ曲2曲はここで弾かなくても、また機会があると思います。
でも、メントリはこの先何年たっても誰かと弾けるようになるとは思えず、これを逃すともう弾く機会はないかもしれないので・・・。
 
 
 

HNMSレッスン302、303

■音階:3オクターブ:ロ短調
曲に合わせてロ短調
 
おー、何の書き込みもないということは初めての調だー。
だからといってあまり困ることはない・・・と思っていたのですが、音程がふわふわしています。 
アルペジオのほうは間の指を置くというアドバイスで良くなりそうな兆しはあるものの。♯2個の短調って難しいんだーという新たな発見。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
3段目から6段目の途中(再現部の前まで)
→音は取れてきていて、特に低音がはっきりしてきた。
→強弱を。特に後半dim.の前のfをキープ(音楽的に弾いていきましょう)
 
次は5段目から7段目の途中まで。少なめなのは5段目が特に難しいから(^^;
→同じ重音でも、他のところは1つの旋律に伴奏が付いている形だが、5段目は旋律が2つあることを意識すること。
 
 
■曲:テレマン/無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲第9番
前のレッスンメモで、
 
> そんなわけで、次回は、いちおう候補曲として、前にカミさんとカミさんのおふくろさんからリクエスト(?)のあった某曲を持っていくことにしました。
 
・・・と書いた曲も途中まで譜読みをしていましたが、ここ2回は先日参加エントリーした7月2日「1 or 2 の会」での演目、テレマンの無伴奏曲をみていただきました。
この曲は、3年前にmixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」 のイベントで、3つある楽章のうち2つにチャレンジした曲です(2014年06月20日の日記に録画があります)。
 
第1楽章 Siciliana
(3年前、ゆっくり弾いた楽章)
→Sicilianaのリズムに乗って弾くように
→弓のダウンアップや、フィンガリングの改善案をいただき、やはりみていただいて良かったなと
 
第2楽章 ViVace
(3年前、本番までに間に合わず弾かなかった楽章)
→弓使い過ぎ
・・・また、やっちまったー^^;
→低弦側に1音だけ移弦する音は丁寧に
→8分音符のところ、落ち着いて余裕をもって
 
第3楽章 Allegro
(3年前、それなりに弾いた楽章)
→この楽章はどう弾きたいか
・・・3年前は、出だしのイメージは良くても途中のフレーズで違和感があり、でもそこで切り替えるのも変だという感覚はありました。どう弾いたら筋が通るんだろうと思っていましたが、アドバイスいただき、より強い感情で弾けばすっきりすることに気づきました。
でも、そういう弾き方がまた難しい(^^; 翌週は
→強さが出てきたが、すべての音符を強く弾かなくてよい
これと
→8分の9拍子だが、4分の3拍子に聴こえる
・・・つまり1小節1拍の感覚で弾く、ということ。
 
3年前と比べて、やりたいこととやれることが当時よりも難しくなっているのですが、慌てない演奏がしたいと思っています。
 
 
*****
 
昨日のつぶやき:
 
教室の発表会は思い切り背伸びしてチャレンジするところと思っているのだが、今日、曲の候補を出し合ったところ、先生のほうが上をいっていた( ̄▽ ̄;)
 
については、また別途(^^;
 
 

2017年6月 1日 (木)

HNMSレッスン301

■音階:3オクターブ:ト長調
→ポジションが上がった時に弓の位置が駒に寄りすぎて、音がかすれている。
 
練習の時に気になった音程にばかり集中していて、自分の音を聴いていませんでした(^^;
弓の位置を気にして弾くというよりは、自分の音を聴いて体の動きに任せるだけで改善。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
前回と同じ範囲を、強弱記号に合わせた変化を付けて弾く(音の強弱というより、音色や重音の弾き方を変えて)。
→強弱の弾き方の違いは出ている。弱は良いが、強の3重音は、2つの弦ずつ弾くことが強く出すぎて、じゃんじゃーんと2つの2重音に聴こえなくもないので、じゃあーんとひとつの3重音として弾くように(擬音は僕のイメージです)。
さらに、先へ進んでゆっくりと重音確認。
次回は、前回までの範囲の途中から、先に進んだところまで。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
ゆっくりでも指の回りが十分でないところ、シフトが安定しないところ、重音の連続でテンポを落とさざるを得ないところ等々、いろいろある段階ですが、全体を通しました。
 
前々回(前半)前回(後半)指摘したところが改善されていて、つまづくところもありつつも曲としての流れが切れることなく続いていたとのことで、レッスンとしては修了となりました。
 
今後の課題として、
・右手と左手の分離というか連携というか:前回指摘の最後近くの重音がまだひとつひとつの感ありのところは良くなったが、まだ左手が止まりそうになると右手も止まってしまう、といったようなところ。
・ブレスの使い方:4分音符の単位での呼吸と、8分音符単位での呼吸。
・三連符からの「in tempo」のところ、そのあとの8分音符からテンポが戻ったが、三連符のところから戻すように。(その前にある他とは独立した三連符メロディ部分を割とゆったり目に弾きたいと思っていて、それは良いのだけれど、「in tempo」の三連符で「in tempo」にすること)
 
 
「ロンド」は検索してみるとスピッカートの特訓をしている方が多くて、実際にマイミクさんがちょうど取り組んでいらっしゃいます。
僕の今回の場合、そこは「軽やかさを出すように」という程度(それはそれで今の自分には難しい)で、中心課題は、曲の変化に合わせて弾き方も変えられるか、3つあるカデンツァをどれだけ自由に弾けるか、といったところだったように思います。
とても楽しくチャレンジできました。
 
20170601kimg0500
 
*****
 
次回、10月下旬の発表会までの準備を4か月とみて、約1か月短い曲をやるか、もう発表会の曲に取りかかるか、という話になりました。
近年のレッスン曲は、少し寝かせる時間が必要なことがあるなぁと思ったので、さっそく発表会の曲に取りかかり、寝かせる必要が出てきたときに短い曲をやることにしました。
 
といっても、今回で「ロンド」修了とは思っていなかったので、候補曲はまだ全く考えておらず。
 
そんなわけで、次回は、いちおう候補曲として、前にカミさんとカミさんのおふくろさんからリクエスト(?)のあった某曲を持っていくことにしました。
昨年、楽譜を開いて「また数年後にね、じゃ(^^)/」と閉じた曲なので、曲名は伏せてきます(^^;
 
 

2017年5月26日 (金)

HNMSレッスン300

■音階:3オクターブ:ト長調
レッスン前の調弦でなんだか合いにくいなと思いつつ、ちょっと妥協したのですが、やはりG線がわずかに低い(音の立ち上がりでは合ってるんだけど音を伸ばすとわずかに低い)とのことで(^^;
 
調弦、いまだに、音がずれてはなさそうなんだけどピッタリこないという、気持ち悪い状態にハマることがあります(^^;
久しぶりに先生に調弦していただき、あー、これこれ、この5度の響き、と思いました。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
前回と同じ範囲を、左手の押えの早さを少しあげて。
 
fでダウンの連続で重音を弾いていくところ、右手が左手を待って弾いている感が表に出てしまっている。
pでダウン、アップと重音を弾いていくところ、アップは良いが、ダウンはfとは強弱以外に別の弾き方で。
次回は、これまでの範囲をそうしたfとpの変化をつけて。
余裕があれば、先へ進んでゆっくりひとつひとつの重音確認を。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
2番目のカデンツァの前から最後まで。
 
その2番目のカデンツァは同じようなフレーズで半音ずつすれていくところが、まだ頭の中に音程ができてない。
その後の再現部は、カデンツァから切り替えること。
pとfは音量だけでなく弾き方を変える。
scherzはリズムがしっかりとれているので、もっと遊んで。
sempliceはとても良い。
弾きにくいフレーズパターンはリズム練習で鍛える。
tranquilloの4分音符2つは音が繋がっているかのように弾く。
3つ目のカデンツァフレーズ(スラー)の最後の音は覚えてしまうこと。
ad libitumの弾き方は良い。重音に入ってからの音程に注意。
in tempoからの重音はまだひとつひとつの感あり。まずは1拍をひと組に。
 
次回は全体を通してみる。
 
 
*****
 
ばよりん2年目に入った頃(2010年8月)からお世話になって、300回目のレッスンとなりました。
 
300回・・・?
 
全然ピンとこないので(^^;、半分の150回の時(2013年12月)の日記を確認してみたら、篠崎4巻最後のコレルリ「ラ・フォリア」(鈴木や白本のよりも弾きやすい編曲)をやってました。
 
・先生いわく(1)
「いま、ラ・フォリアを弾くと、いろいろなことができると思いますよ」
 
そうかなー、と思って、翌日、篠崎4巻を引っ張り出して「ラ・フォリア」を弾いてみたら、いろいろなことができるどころか、いろいろなことを忘れていて、音程もリズムもめちゃくちゃ(^^;
でも、3回4回と弾いてるうちに、安定はしないけど、いろいろ自由に弾こうとしている自分がいました。
まだまだ、できることが少ないから、少しでも増えていけばいいなと思います。
 
・先生いわく(2)
「教本のあと、いろいろな曲をやってきたので、もうどんな曲でも大丈夫ですよ」
 
演奏自体はつたないままですけど、確かに、いろいろな曲に触れてきました。弾けるという意味ではなくて、楽しめるという意味でなら大丈夫だと思います。
 
10月の発表会の曲をそろそろ考え始めないと(^^;
 

2017年5月22日 (月)

HNMSレッスン299

■音階:3オクターブ:ト長調
なんだか、身体が意味もなく動いてしまい、注意のこと。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
前回と同じ範囲をゆっくりと、音符の長さ通りに。
傾向として、低弦側の重音は合っているが、高弦側の重音は高め。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
ある程度まで行っては中断しているこの曲ですが、思い出しつつ、3つあるカデンツァの2番目まで。 
カデンツァ以外はわりと音を覚えていましたが、スタッカート(ほんとはスピッカート^^;)は、音を切るのではなく、軽やかさを。
 
次回は、2番目のカデンツァの前くらいから。
 
 
*****
 
フィオッコ「アレグロ」、シモネッティ「マドリガル」の本番演奏動画を事前に観ていただき、レッスンで感想を伺いました。
 
今回の本番は決して悪い演奏ではないのだけれど、今までの発表会での演奏も踏まえると、「こう弾くんだ」という枠にはめ込もうとしているような印象とのことでした。
 
確かに、そうだ。
先日書いた、引きずっている気持ちにもつながっているように思います。
 
特にマドリガルは以前も書いたように、ある人の演奏に納得いかなくて“自分ならこう弾く”というのを出したい、と思ったことから弾こうと思ったので、その「こう弾くんだ」という気持ちが強すぎたように思います。
 
いや、そういう気持ちが強すぎるかどうかと、その枠にはめようとするかどうかは、また別の問題か。
 

2017年5月11日 (木)

HNMSレッスン298

■音階:3オクターブ:ト長調
シフトのところがいまいちで、シフトを習い始めた頃の方法で練習を。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
本番を控えていることもあり無理なくできるところまで・・・ということで、比較的簡単な頭から3分の1くらいの切りの良いところまで、音の長さは無視して重音の響きだけ、みていきました。
 
前回、3重音でもオクターブのあるところに注目とアドバイスがあって、音は良くとれているそうです(^^)v
しかし、指の開きが足りないところや、とっさに押さえられないところがあちこち(^^;
 
次回は、先に進まず、同じ範囲をゆっくりと、音符の長さ通りに。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断しての2曲。
まず、本番と同じ曲順で、フィオッコ「アレグロ」、シモネッティ「マドリガル」を続けて弾きました。
 
・フィオッコ「アレグロ」
演奏のたびに指の勢い(?)が違い、弾けたり弾き損なったりするところが何か所もあります。今、この曲で一番怖いのは、そういうところで引っかかった時にすぐに立ち直れるかどうか、です。
その点、かなーりあちこち間違えながらも、5日前のピアノ合わせを思い出しつつ、止まらないで通せたのは良かったです。単に練習不足なんですけどね(^^;;; その点、今回、ピアノ伴奏なしでも止まらなかったのは良い予行になりました。
 
先生からは、ややもすれば退屈なエチュードのように聴こえてしまう曲だけれども、楽しく聴けたとの感想をいただきました。
また、8分音符の長さを十分にとる(16分音符+16分休符になっている)ようアドバイスをいただきました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 
ピアノのイントロを頭で思い浮かべながら入ったのですが、出だしからしばらくは自分でも違和感を感じました。全体としてもミスは少なく弾けたものの、表情に欠けるような感じが残りました。
 
先生からは、フィオッコとは弾き方がはっきりと違うところ、フレーズが大きく感じられたところが良かったとの感想をいただきました。
また、いくつか指摘もいただきました。
・出だしの8分音符3つが整い過ぎている。もっと自由で良い。
→前曲のアレグロの影響よりも、出だしの緊張感によるものか。息を大きく吸いながら弾く。
・ビブラート、しっかりかけるところと小さく響きを作るところ。
→確かに、pでフラジオが入っているようなフレーズの終わりにビブラートが大きくかかっていると変ですね(^^;
・中間部mfからffのところ、その他のpでのフレーズと、より対比的になるように。
→そのアドバイスの後に弾いてみた際には、ffでそれ以上は音が汚くなる(そういう音が欲しい曲もありますが、この曲ではそこまではいらない)ぎりぎまで出ていて良かったと言っていただいたので、その再現を目指します。
 
*****
 
これまで「発表会」では、背伸びをしての難しい曲へのチャレンジがほとんどでした。かっこよく言えば、そうやって未知の経験を糧にしてきたわけです。
今回は、自分で自由に弾けるところがかなりある曲です。
しかし、簡単かというと決してそんなことはなく、練習すればするほど自分の目指したいところも自然と高くなっていって、難しい曲とは違った壁、学び、経験を得ているように思います。
 
週末の本番では楽しく弾けそうな気はしているのですが、さて、何が起こるでしょう(笑)
 
わくわくしています(^^)
 

2017年5月 8日 (月)

HNMSレッスン296、297

■音階:3オクターブ:ト長調
下がってくる方の音程がいまいちだなーと思いつつ。
左手の形、右手の動きは悪くないとのことで、継続。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
後半~最後まで。
296:ひとつひとつ音程を確認しながら進むのも必要なことではあるけれど、次回は音程よりも音の流れを優先して弾くこと。
297:途切れないように頑張って弾いたら、実際にはあちこち躓いたけれど合格。
 
3月に練習できなかったとはいえ、4か月かかりましたー。
重音、まだ指の開きが足りないところはありますが、ずいぶん慣れました(笑)
この22番は響きが美しいので、響きの良いところで無伴奏曲として弾いてみたいです。弾けるようになれば、ですけど(^^;
 
次回は、ついにこのエチュード最後の24番(23番は22番の前にやりました)。
22番より面倒そうな重音が続きます。まずはゆっくり。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断しての2曲。
 
前回までのメモ+追加
・フィオッコ「アレグロ」
 - 音色の切り替えをしっかり意識
 - 音型での強弱をつけないほうが良いところあり
 - 弓の動きを抑えて歌うところ
 - ところどころのスラーの移弦をレガートに
 - 短調部分のプラルトリラーを強調するつもりで(たぶん、慌てずに、ということなんだと思う)
・シモネッティ「マドリガル」
 - フレーズ感(スラーの返しでフレーズが切れる)
 - ビブラートの使い方
 - 音の強弱の幅
 - 最高音の音の入り方のアイディアは良いが、今のままだと音に迷いがあるように聴こえる
 
前回のメモからほとんど増えてません(^^;
自分で考えることを教わっているような感じ。
 
*****
フィオッコ「アレグロ」とシモネッティ「マドリガル」
いきさつは前回書きましたので、演奏予定の音楽オフ会、発表会について。
 
5月13日(土)14:10現地集合
 森の音楽会 ~2017 初夏~
 @ホームギャラリー ステッチ
 本番・・・というよりも、主催者さんへ2年前の「れんしゅうかい」からの成長報告のつもりで、伴奏なしで弾きます。
 
5月14日(日)14:00開演
 CLARA MUSIK 発表会
 @鳩ケ谷駅市民センター多目的ホール
 
20170507img2
 
先日つぶやきましたが、ピアノ合わせでは、いい感じで弾けましたものの、音程が甘くなったり、転んだり、引っかかったり、指が勝手に作曲したり、、、というミスはまだまだ多いです(^^;;;
けれど、それを修正することに時間を使うよりも、弾きたいイメージがもっと出せるように持っていきたいです。
 

2017年4月17日 (月)

HNMSレッスン295

■音階:3オクターブ:ト長調
弾き方をようやく思い出してきました。
またいろいろな試みをしていこうと思います。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
先週と同じ範囲(後半~最後まで)。
傾向として、重音の上の音程はとれているが、下の音が甘い。ということで、下の音に意識して弾いてみると良い感じ。
加えて、右手をよりレガートに。弓を止めない。
この曲を弾き始めたころは弓が足りなくなっていたけれど、今は余裕があるので、最初の音で使いすぎなければ大丈夫と。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断して。
5月14日、2ndSoundsお仲間さんの教室の発表会に出させていただくことになりました。
実は「ロンド」を有力候補に考えていたのですが、引っ越しで1か月ブランクとなってしまったのと、譜めくりのタイミングのない曲なので再考。
 
いろいろいきさつがあり、、、
 
・シモネッティ「マドリガル」
・フィオッコ「アレグロ」
 
の2曲でいくことにしまして、レッスンでも「ロンド」を中断して、みてくださることになりました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 - どんなふうに弾きたいか伝わってくる
 - フレーズ感(スラーの返しでフレーズが切れる)
 - ビブラートの使い方
 - 音の強弱の幅
 - 全体をメトロノームで練習を
   たぶん、拍が怪しくなるところの修正と、
   音の長さの修正と、
   メトロ―ノームの刻みで許される範囲で歌う
   ・・・あたりを意識すべし、ということかなぁ。
・フィオッコ「アレグロ」
 - 音色の切り替えをしっかり意識
 - 音型での強弱をつけないほうが良いところあり
 
技術的な難易度は「ロンド」より易しいのですが、そのぶん、音楽的な面をレッスンでつかみたいです。
 
*****
以下、いきさつ(^^;
 
この2曲は、ちょうど2年前の4月に、くにたち市民芸術小ホール地下スタジオでの「れんしゅうかい」で、お試しとして伴奏なしで弾いてみたことがあります。
当時の自分にはどちらの曲もまだちょっと難しく、何年か後に弾こうと楽譜をしまい込みました。
 
今年に入って、弾いてみたくなる機会がありました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 
今年1月28日「コミュニティ誕生2001夜コンサート」に参加して、とあるベテラン演奏者の方の演奏を聴き、自分がイメージしていた音楽と全く違っていた(それも悪いほうへ)ことに衝撃を受けました。
 
ともかく自分で弾いてみたくなり、別のmixiコミュの練習会にエントリーするも、引っ越し日程とかぶってしまい残念ながらキャンセルとなってしまいました。
 
僕が誰かの演奏を悪いほうに受け止めることはめったにありません(先生も話を聞いて珍しがってました(^^;)。ここまで書いたからには、僕のこの曲へのイメージが伝わるような演奏ができるよう、頑張らねば。
 
・フィオッコ「アレグロ」
 
その2年前の「れんしゅうかい」の主催者さんが、13日(土)森の音楽会の主催者さんです。ウクレレでフィオッコ「アレグロ」を弾きこなしていらして、今年2月26日に参加した「無伴奏オフ」でチェロとの二重奏で聴かせていただきました。
 
そこで、ふと今の僕ならどこまで弾けるのだろうと思い立ちました。
 
シモネッティ「マドリガル」と対照的な曲でもあり、発表会で組み合わせる曲としても面白いなと思います。
 

2017年4月 8日 (土)

HNMSレッスン293、294

■3月22日(293)
 
3月1日以来のレッスン。2週間ほどまったく弾いておらず。事前にそうお伝えし、譜面を使わずにできる内容にしていただきました。
 
さらに簡単な譜面を初見で、先生との二重奏。自分がどう弾きたいか、相手がど弾きたいかというアンサンブルの基本。
そう難しくない譜面ではあったのですが、2分の3拍子で、ところどころ混乱(^^;
 
■3月29日
 
発熱の下がりたてで、レッスンをキャンセルしました。。。
 
■4月1日
 
1か月ぶりに1時間以上弾きました。
4月1日だからって、うそじゃないよ(^^;
 
■4月5日(294)
 
3月1日以来の通常レッスン。
 
音階:3オクターブ:曲と同じト長調
ゆっくり確実に弾いてみました。ちょっと楽器が下がり気味とのこと。
 
エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
1か月前から先に進めて最後まで頑張ってみました。曲のイメージが頭に残っていて、思ったよりは音程がとれてました。指を押さえたままキープするところを意識すること。
 
曲:モーツァルト「ロンド」
再度、最初からみていきましょうと。
最初のカデンツァ、より特別な弾き方のイメージを。
シフトの音を入れない。
どういうビブラートをかけるか。
 
*****
 
うちの収納はほとんどがLB1000という汎用(?)組立家具で、全部ばらして引っ越しました。
組み立て直さないと、ダンボールの中のものを置くところがありません。
でも、ダンボール箱を減らさないと、組み立てるスペースがありません。
 
ジレンマを抱えつつ、少しずつでも、練習できる環境を整えねば。
 

2017年3月 9日 (木)

HNMSレッスン292

■音階:3オクターブ:曲と同じト長調
先週までのホ長調に比べたら楽なのですが、それだけに、自分の音程の変なところに気づいてしまう余裕もあるということで、なんかこう気持ちよくない感じ。
 
以前の
> 目を閉じて弾く。
> ・楽器が左側に開いていく傾向あり。
> ・移弦に難が(これは自分でも気づいたけど)。
> 目を開けて弓の毛と弦の接点を見ながら、スムーズな移弦を意識して弾く。
> ・スケールはとても良い音が出ている。移弦では1か所、弓を使いすぎるところがある。
> ・アルペジオもよりスムーズになるように。
まで、感覚を戻さねば。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
20小節から30小節まで
 
前回のリハビリ(?)からは少し回復しました。
まだ重音の長いほうの音に合わせて歌うことは十分できていませんが、先の小節に進むことになりました。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
無伴奏ブーレ、ジーグから、この曲に戻りました。
 
練習でカデンツァは全然ダメです、と正直に言いまして(^^;、カデンツァ以外のところを。
完全に忘れてたのは、休符の手前の音符の長さが、長すぎたり短すぎたりすることへの注意(^^;。
 
シフト直後の音にビブラートがかけられるように。
 
次回は後半とカデンツァ。
 
 
*****
 
事前に無伴奏ブーレ、ジーグ、先生に動画を観ていただいて、レッスンの最初にその感想を伺いました。
あういう演奏だったにもかかわらず、まずは直前のレッスンの内容ができていて良かったと。
それから、左手がまだ迷っているところがあるので、そういう場合にはどう練習していくか、というアドバイス。
無伴奏に向かう気持ちなどなど、いろいろな話になったので、先の弦楽四重奏の時のようにはまとめられませんが、とにかく前向きでした(^^;
 
感想やアドバイスはレッスン時間内でいただくことにしていますが、聴いていただくのはレッスン前(レッスン時間外)になるので、恐縮ではあります。
 
先生としては、本番という状況でどのような演奏になっているかを考えてくださっているようです。録画や録音では抜け落ちてしまうところがあるということで、都合が合えば実際に聴きにいらっしゃるところでしたが、それが実現してたら、めっちゃ緊張しただろうなぁ(^^;
 

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