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カテゴリー「バイオリンレッスン」の262件の記事

2017年7月 6日 (木)

HNMSレッスン306 ヴィオラでの初レッスン

ヴァイオリンは調整中。。。
レッスンはキャンセルとしていただこうかと思っていましたが、Facebookで友達さんから「その間をヴィオラ週間に(^^)」とコメントいただきまして、ならばレッスンも・・・と思い立ち、先生に事前に相談しまして、今回、
 
  ヴィオラでの初レッスン
 
が実現しました(^^)/ 
(先生はヴィオラ奏者です。)
 
ヴィオラについては、本番動画を観ていただいてのアドバイスをお願いしたことはありましたが、楽器を使ってのレッスンは初めてです。
 
はじめに、先生にこの楽器を弾いていただいたところ、4本の弦の鳴りのバランスが良いとのことでした。個々の楽器の特性も踏まえてレッスンするんだなぁとあらためて思いました。素直な楽器で良かったです。
 
まずは構え方から。ヴァイオリンと基本的には変わらないけど、より重心を意識すること。また、ヴァイオリンに比べて楽器が少し下がるのはOK。無理に上げようとするほうが弊害あり。
 
解放弦での弓の動き。弓を引っ張るように動かす・・・その感じがつかめず。チェロの弾き方に近いということで、ヴィオラを縦にしてチェロのように弾いてみたり(^^; 
 
曲。空音舎2ndSoundsで取り組み始めた「夢のあとに」と「ユーモレスク」。たまたまですが対照的な2曲となり、単発のレッスンに持っていくには良い組み合わせとなりました。
個々の曲の部分部分にもアドバイスいただきましたが、まとめると、ヴァイオリンは歌うことが得意な楽器、ヴィオラは喋ることと歌うことができる楽器、、、ということかなー。
 
ヴィオラはヴァイオリン曲を演奏することも多いけれど、ヴィオラで弾くのであれば、ヴァイオリンと同じように弾くのではなく、ヴィオラとして演奏できるようになりたいものです。
 
今回、ヴィオラらしいざらつきのある(語彙不足でこんな表現しかできませんが)音色を少し作れた気がします。それは、まだ自分の頭の中にはない音色でした。
 
自分の頭の中にある「いい音」に近づけるということはできますが、自分の頭の中にない音色を作るということはなかなか取り組めないことなので、ヴィオラとしてだけではなくヴァイオリンを弾くことにとっても、とても有意義なレッスンだったと思います。
 
 
 
先生からは、ハ音記号が読めるようになることは別として(^^;、ここまで弾ける、鳴らせるのであれば、アンサンブル等にも積極的に参加できると思います、と言っていただきました。
 
とはいうものの、基本2ndSounds+α(2週間で1時間くらい)くらいしか弾いてないですからー。
今回は、ここ数日、ヴァイオリンがないのでヴィオラ弾いてたことが大きいですからー。
 
ヴィオラも長く続けていけたらいいなぁと思います。
 

2017年7月 2日 (日)

HNMSレッスン304、305

■音階:3オクターブ:ニ短調
前回、ちらっとロ短調をやりましたが、今回から、発表会曲に合わせてニ短調。
 
304 低くとるべき音が甘い。
305 シフトの形は良い。だんだん音が低くなって最後に大きな差となってしまう。
 
→解放弦が一緒に響く音をしっかり聴くこと。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
次は5段目から7段目の途中まで。少なめなのは5段目が特に難しいから(^^;
 
304 4分の2拍子だが、8分音符ごとに拍を取っていることが聴こえてしまう。
305 音が繋がるようになってきた。fの重音で力が入りすぎ。
 
→弾き続き同じところを。より音楽的に。
 
 
■曲:20170629
 
304 メンデルスゾーン/ピアノトリオ第1番第1楽章
 練習番号Cまでみていきました。
 まだ譜読みの段階。
 出だしのここから拍が(^^;
201707022
 次の小節からは同じパターンでも大丈夫なのですが、出だしは???となります。 付点二分音符+四分音符のスラー。4分の3拍子で123123と数えればいいのに、頭の中は123412になってしまっているようです。
 
305 テレマン/無伴奏Vnのための12の幻想曲第9番
 本番直前に、みていただきました。
 
第1楽章 Siciliana
(前回指摘)Sicilianaのリズムに乗る、フィンガリング改善
→四分+八分音符での四分音符の弾き方はとても良い。それと同じ弾き方を、付点八分+16分+八分音符の付点八分音符でも出すように
→また、その16分音符(特に音高が跳ねるところ)の音をはっきりと
→重音のところ、指の入れ替えが難しいが、時間はたっぷりある
→フェルマータに向かっていくところはもっと音を出して良い
 
第2楽章 ViVace
(前回指摘)弓コンパクトに、低弦側1音移弦する音は丁寧に、8分音符余裕をもって
→前半は弾きたいことが伝わってくるが、後半はぼやけている
→16分音符を生き生きと
→16分音符4つと3連符2つの組み合わせになっている小節で、3連符の変化は良く出ているが、16分音符4つのほうがメインで3連符のほうがサブになるように
→最後の小節のラ#(4を伸ばして取る)が低くならないように
 
第3楽章 Allegro
(前回指摘)より強い感情で、でもすべての音符を強く弾かなくてよい、1小節1拍の感覚で弾く
→出だしが駒に寄り過ぎ。弾く前に弦を見て意識する(弾き始めは目を離しても大丈夫)こと→11小節目のソの音高が浮かないように
 
ですが、しかし、既報の通り、駒が折れ、本番には参加できず。
今こうして書いていることを忘れないように、練習録音(弾きなおしもそのまま)を載せときます。
 
 
3年前と比べて、、、あまり変わっていないような(^^;
精進します。
 

2017年6月16日 (金)

教室発表会選曲2017

今の考え方の備忘録でもあるので、前置きが長いです(笑)
 
教室の発表会は思い切り背伸びしてチャレンジするところと思っていますが、全く無理な曲もあるわけで、うまく当てはまる曲は世の中にたくさんあると思ってはみても、手掛かりを持っていません。
 
昨年は先生から多くの候補曲をいただき、自分の「そろそろコンチェルトをやっておきたい」と「レパートリーというものを増やしたい」という2つの気持ちのうち、前者を優先し、べリオのコンチェルトにチャレンジしました。
 
レパートリーを増やしたいという気持ちは、その後、自分でやってみて、必要だと思ったら都度レッスンでアドバイスいただくような形で、だんだんと増やしていけたらいいなと思っています。
 
さて、今回のレッスンでは、今年の候補曲として、昨年にいただいた候補曲と、手持ちの楽譜で目に留まったものの楽譜を並べ、一緒に考えていただきました。
 
ピアノ伴奏曲だけじゃなく、アンサンブル曲(先生方と弾けるのです)も含めて、10曲・・・はなかったか(^^;
それらを先生が、ざっと大きく2つに分けました。
・完成度を高める曲
・新しい技術を身につける曲
もちろん、どちらも大事なことですが、学ぶ目的としてどちらに重きを置くかということです。
 
自分では全曲後者のつもりでしたが(^^;、先生から見るといくつかの曲は前者になるんだなぁ。
 
後者からはこの1曲、昨年も候補にあげていただいた、
 
■ファリャ スペイン舞曲
 
 
これにチャレンジか! どう練習するんだこんな曲!
 
と思い始めたところに、先生が今年の曲として考えていらっしゃった2曲を・・・。
 
■クライスラー プレリュードとアレグロ
 
 
プレアレ!
これは候補曲として先生から出るかもしれないと思っていても、自分からはあげられない曲だー(笑)
 
そして、
 
■メンデルスゾーン ピアノトリオ第1番第1楽章
 
 (ただし、発表会では時間的にどこかカット)
 
・・・はぃ?メントリ?
全く考えてなかった(^^;
 
先生が仰るには、アンサンブルでの候補曲を考えた時に、僕には弦楽四重奏などの経験があるので、ピアノが入った曲を選んだ、とのこと。
 
確かに、、、
先日のアンサンブルアコルト演奏会の感想で書いたように、ピアノが入ると、弾くどころか聴くところでも、曲を遠く感じてるようなわけで。
また、そういう気持ちがあったので、今期の空音舎2ndSoundsでピアノ参加の方のサポートとしてトリオをやってるところもあるわけで。
 
 
 
次回のレッスンまでに上記3曲から選んで、少しだけでいいので(慌てて弾き込まないようにというニュアンス)弾いてみてくることになりました。
 
 
 
 
 
メントリかなぁ・・・。
 
上のソロ曲2曲はここで弾かなくても、また機会があると思います。
でも、メントリはこの先何年たっても誰かと弾けるようになるとは思えず、これを逃すともう弾く機会はないかもしれないので・・・。
 
 
 

HNMSレッスン302、303

■音階:3オクターブ:ロ短調
曲に合わせてロ短調
 
おー、何の書き込みもないということは初めての調だー。
だからといってあまり困ることはない・・・と思っていたのですが、音程がふわふわしています。 
アルペジオのほうは間の指を置くというアドバイスで良くなりそうな兆しはあるものの。♯2個の短調って難しいんだーという新たな発見。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
3段目から6段目の途中(再現部の前まで)
→音は取れてきていて、特に低音がはっきりしてきた。
→強弱を。特に後半dim.の前のfをキープ(音楽的に弾いていきましょう)
 
次は5段目から7段目の途中まで。少なめなのは5段目が特に難しいから(^^;
→同じ重音でも、他のところは1つの旋律に伴奏が付いている形だが、5段目は旋律が2つあることを意識すること。
 
 
■曲:テレマン/無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲第9番
前のレッスンメモで、
 
> そんなわけで、次回は、いちおう候補曲として、前にカミさんとカミさんのおふくろさんからリクエスト(?)のあった某曲を持っていくことにしました。
 
・・・と書いた曲も途中まで譜読みをしていましたが、ここ2回は先日参加エントリーした7月2日「1 or 2 の会」での演目、テレマンの無伴奏曲をみていただきました。
この曲は、3年前にmixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」 のイベントで、3つある楽章のうち2つにチャレンジした曲です(2014年06月20日の日記に録画があります)。
 
第1楽章 Siciliana
(3年前、ゆっくり弾いた楽章)
→Sicilianaのリズムに乗って弾くように
→弓のダウンアップや、フィンガリングの改善案をいただき、やはりみていただいて良かったなと
 
第2楽章 ViVace
(3年前、本番までに間に合わず弾かなかった楽章)
→弓使い過ぎ
・・・また、やっちまったー^^;
→低弦側に1音だけ移弦する音は丁寧に
→8分音符のところ、落ち着いて余裕をもって
 
第3楽章 Allegro
(3年前、それなりに弾いた楽章)
→この楽章はどう弾きたいか
・・・3年前は、出だしのイメージは良くても途中のフレーズで違和感があり、でもそこで切り替えるのも変だという感覚はありました。どう弾いたら筋が通るんだろうと思っていましたが、アドバイスいただき、より強い感情で弾けばすっきりすることに気づきました。
でも、そういう弾き方がまた難しい(^^; 翌週は
→強さが出てきたが、すべての音符を強く弾かなくてよい
これと
→8分の9拍子だが、4分の3拍子に聴こえる
・・・つまり1小節1拍の感覚で弾く、ということ。
 
3年前と比べて、やりたいこととやれることが当時よりも難しくなっているのですが、慌てない演奏がしたいと思っています。
 
 
*****
 
昨日のつぶやき:
 
教室の発表会は思い切り背伸びしてチャレンジするところと思っているのだが、今日、曲の候補を出し合ったところ、先生のほうが上をいっていた( ̄▽ ̄;)
 
については、また別途(^^;
 
 

2017年6月 1日 (木)

HNMSレッスン301

■音階:3オクターブ:ト長調
→ポジションが上がった時に弓の位置が駒に寄りすぎて、音がかすれている。
 
練習の時に気になった音程にばかり集中していて、自分の音を聴いていませんでした(^^;
弓の位置を気にして弾くというよりは、自分の音を聴いて体の動きに任せるだけで改善。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
前回と同じ範囲を、強弱記号に合わせた変化を付けて弾く(音の強弱というより、音色や重音の弾き方を変えて)。
→強弱の弾き方の違いは出ている。弱は良いが、強の3重音は、2つの弦ずつ弾くことが強く出すぎて、じゃんじゃーんと2つの2重音に聴こえなくもないので、じゃあーんとひとつの3重音として弾くように(擬音は僕のイメージです)。
さらに、先へ進んでゆっくりと重音確認。
次回は、前回までの範囲の途中から、先に進んだところまで。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
ゆっくりでも指の回りが十分でないところ、シフトが安定しないところ、重音の連続でテンポを落とさざるを得ないところ等々、いろいろある段階ですが、全体を通しました。
 
前々回(前半)前回(後半)指摘したところが改善されていて、つまづくところもありつつも曲としての流れが切れることなく続いていたとのことで、レッスンとしては修了となりました。
 
今後の課題として、
・右手と左手の分離というか連携というか:前回指摘の最後近くの重音がまだひとつひとつの感ありのところは良くなったが、まだ左手が止まりそうになると右手も止まってしまう、といったようなところ。
・ブレスの使い方:4分音符の単位での呼吸と、8分音符単位での呼吸。
・三連符からの「in tempo」のところ、そのあとの8分音符からテンポが戻ったが、三連符のところから戻すように。(その前にある他とは独立した三連符メロディ部分を割とゆったり目に弾きたいと思っていて、それは良いのだけれど、「in tempo」の三連符で「in tempo」にすること)
 
 
「ロンド」は検索してみるとスピッカートの特訓をしている方が多くて、実際にマイミクさんがちょうど取り組んでいらっしゃいます。
僕の今回の場合、そこは「軽やかさを出すように」という程度(それはそれで今の自分には難しい)で、中心課題は、曲の変化に合わせて弾き方も変えられるか、3つあるカデンツァをどれだけ自由に弾けるか、といったところだったように思います。
とても楽しくチャレンジできました。
 
20170601kimg0500
 
*****
 
次回、10月下旬の発表会までの準備を4か月とみて、約1か月短い曲をやるか、もう発表会の曲に取りかかるか、という話になりました。
近年のレッスン曲は、少し寝かせる時間が必要なことがあるなぁと思ったので、さっそく発表会の曲に取りかかり、寝かせる必要が出てきたときに短い曲をやることにしました。
 
といっても、今回で「ロンド」修了とは思っていなかったので、候補曲はまだ全く考えておらず。
 
そんなわけで、次回は、いちおう候補曲として、前にカミさんとカミさんのおふくろさんからリクエスト(?)のあった某曲を持っていくことにしました。
昨年、楽譜を開いて「また数年後にね、じゃ(^^)/」と閉じた曲なので、曲名は伏せてきます(^^;
 
 

2017年5月26日 (金)

HNMSレッスン300

■音階:3オクターブ:ト長調
レッスン前の調弦でなんだか合いにくいなと思いつつ、ちょっと妥協したのですが、やはりG線がわずかに低い(音の立ち上がりでは合ってるんだけど音を伸ばすとわずかに低い)とのことで(^^;
 
調弦、いまだに、音がずれてはなさそうなんだけどピッタリこないという、気持ち悪い状態にハマることがあります(^^;
久しぶりに先生に調弦していただき、あー、これこれ、この5度の響き、と思いました。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
前回と同じ範囲を、左手の押えの早さを少しあげて。
 
fでダウンの連続で重音を弾いていくところ、右手が左手を待って弾いている感が表に出てしまっている。
pでダウン、アップと重音を弾いていくところ、アップは良いが、ダウンはfとは強弱以外に別の弾き方で。
次回は、これまでの範囲をそうしたfとpの変化をつけて。
余裕があれば、先へ進んでゆっくりひとつひとつの重音確認を。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
2番目のカデンツァの前から最後まで。
 
その2番目のカデンツァは同じようなフレーズで半音ずつすれていくところが、まだ頭の中に音程ができてない。
その後の再現部は、カデンツァから切り替えること。
pとfは音量だけでなく弾き方を変える。
scherzはリズムがしっかりとれているので、もっと遊んで。
sempliceはとても良い。
弾きにくいフレーズパターンはリズム練習で鍛える。
tranquilloの4分音符2つは音が繋がっているかのように弾く。
3つ目のカデンツァフレーズ(スラー)の最後の音は覚えてしまうこと。
ad libitumの弾き方は良い。重音に入ってからの音程に注意。
in tempoからの重音はまだひとつひとつの感あり。まずは1拍をひと組に。
 
次回は全体を通してみる。
 
 
*****
 
ばよりん2年目に入った頃(2010年8月)からお世話になって、300回目のレッスンとなりました。
 
300回・・・?
 
全然ピンとこないので(^^;、半分の150回の時(2013年12月)の日記を確認してみたら、篠崎4巻最後のコレルリ「ラ・フォリア」(鈴木や白本のよりも弾きやすい編曲)をやってました。
 
・先生いわく(1)
「いま、ラ・フォリアを弾くと、いろいろなことができると思いますよ」
 
そうかなー、と思って、翌日、篠崎4巻を引っ張り出して「ラ・フォリア」を弾いてみたら、いろいろなことができるどころか、いろいろなことを忘れていて、音程もリズムもめちゃくちゃ(^^;
でも、3回4回と弾いてるうちに、安定はしないけど、いろいろ自由に弾こうとしている自分がいました。
まだまだ、できることが少ないから、少しでも増えていけばいいなと思います。
 
・先生いわく(2)
「教本のあと、いろいろな曲をやってきたので、もうどんな曲でも大丈夫ですよ」
 
演奏自体はつたないままですけど、確かに、いろいろな曲に触れてきました。弾けるという意味ではなくて、楽しめるという意味でなら大丈夫だと思います。
 
10月の発表会の曲をそろそろ考え始めないと(^^;
 

2017年5月22日 (月)

HNMSレッスン299

■音階:3オクターブ:ト長調
なんだか、身体が意味もなく動いてしまい、注意のこと。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
前回と同じ範囲をゆっくりと、音符の長さ通りに。
傾向として、低弦側の重音は合っているが、高弦側の重音は高め。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
ある程度まで行っては中断しているこの曲ですが、思い出しつつ、3つあるカデンツァの2番目まで。 
カデンツァ以外はわりと音を覚えていましたが、スタッカート(ほんとはスピッカート^^;)は、音を切るのではなく、軽やかさを。
 
次回は、2番目のカデンツァの前くらいから。
 
 
*****
 
フィオッコ「アレグロ」、シモネッティ「マドリガル」の本番演奏動画を事前に観ていただき、レッスンで感想を伺いました。
 
今回の本番は決して悪い演奏ではないのだけれど、今までの発表会での演奏も踏まえると、「こう弾くんだ」という枠にはめ込もうとしているような印象とのことでした。
 
確かに、そうだ。
先日書いた、引きずっている気持ちにもつながっているように思います。
 
特にマドリガルは以前も書いたように、ある人の演奏に納得いかなくて“自分ならこう弾く”というのを出したい、と思ったことから弾こうと思ったので、その「こう弾くんだ」という気持ちが強すぎたように思います。
 
いや、そういう気持ちが強すぎるかどうかと、その枠にはめようとするかどうかは、また別の問題か。
 

2017年5月11日 (木)

HNMSレッスン298

■音階:3オクターブ:ト長調
シフトのところがいまいちで、シフトを習い始めた頃の方法で練習を。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
本番を控えていることもあり無理なくできるところまで・・・ということで、比較的簡単な頭から3分の1くらいの切りの良いところまで、音の長さは無視して重音の響きだけ、みていきました。
 
前回、3重音でもオクターブのあるところに注目とアドバイスがあって、音は良くとれているそうです(^^)v
しかし、指の開きが足りないところや、とっさに押さえられないところがあちこち(^^;
 
次回は、先に進まず、同じ範囲をゆっくりと、音符の長さ通りに。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断しての2曲。
まず、本番と同じ曲順で、フィオッコ「アレグロ」、シモネッティ「マドリガル」を続けて弾きました。
 
・フィオッコ「アレグロ」
演奏のたびに指の勢い(?)が違い、弾けたり弾き損なったりするところが何か所もあります。今、この曲で一番怖いのは、そういうところで引っかかった時にすぐに立ち直れるかどうか、です。
その点、かなーりあちこち間違えながらも、5日前のピアノ合わせを思い出しつつ、止まらないで通せたのは良かったです。単に練習不足なんですけどね(^^;;; その点、今回、ピアノ伴奏なしでも止まらなかったのは良い予行になりました。
 
先生からは、ややもすれば退屈なエチュードのように聴こえてしまう曲だけれども、楽しく聴けたとの感想をいただきました。
また、8分音符の長さを十分にとる(16分音符+16分休符になっている)ようアドバイスをいただきました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 
ピアノのイントロを頭で思い浮かべながら入ったのですが、出だしからしばらくは自分でも違和感を感じました。全体としてもミスは少なく弾けたものの、表情に欠けるような感じが残りました。
 
先生からは、フィオッコとは弾き方がはっきりと違うところ、フレーズが大きく感じられたところが良かったとの感想をいただきました。
また、いくつか指摘もいただきました。
・出だしの8分音符3つが整い過ぎている。もっと自由で良い。
→前曲のアレグロの影響よりも、出だしの緊張感によるものか。息を大きく吸いながら弾く。
・ビブラート、しっかりかけるところと小さく響きを作るところ。
→確かに、pでフラジオが入っているようなフレーズの終わりにビブラートが大きくかかっていると変ですね(^^;
・中間部mfからffのところ、その他のpでのフレーズと、より対比的になるように。
→そのアドバイスの後に弾いてみた際には、ffでそれ以上は音が汚くなる(そういう音が欲しい曲もありますが、この曲ではそこまではいらない)ぎりぎまで出ていて良かったと言っていただいたので、その再現を目指します。
 
*****
 
これまで「発表会」では、背伸びをしての難しい曲へのチャレンジがほとんどでした。かっこよく言えば、そうやって未知の経験を糧にしてきたわけです。
今回は、自分で自由に弾けるところがかなりある曲です。
しかし、簡単かというと決してそんなことはなく、練習すればするほど自分の目指したいところも自然と高くなっていって、難しい曲とは違った壁、学び、経験を得ているように思います。
 
週末の本番では楽しく弾けそうな気はしているのですが、さて、何が起こるでしょう(笑)
 
わくわくしています(^^)
 

2017年5月 8日 (月)

HNMSレッスン296、297

■音階:3オクターブ:ト長調
下がってくる方の音程がいまいちだなーと思いつつ。
左手の形、右手の動きは悪くないとのことで、継続。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
後半~最後まで。
296:ひとつひとつ音程を確認しながら進むのも必要なことではあるけれど、次回は音程よりも音の流れを優先して弾くこと。
297:途切れないように頑張って弾いたら、実際にはあちこち躓いたけれど合格。
 
3月に練習できなかったとはいえ、4か月かかりましたー。
重音、まだ指の開きが足りないところはありますが、ずいぶん慣れました(笑)
この22番は響きが美しいので、響きの良いところで無伴奏曲として弾いてみたいです。弾けるようになれば、ですけど(^^;
 
次回は、ついにこのエチュード最後の24番(23番は22番の前にやりました)。
22番より面倒そうな重音が続きます。まずはゆっくり。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断しての2曲。
 
前回までのメモ+追加
・フィオッコ「アレグロ」
 - 音色の切り替えをしっかり意識
 - 音型での強弱をつけないほうが良いところあり
 - 弓の動きを抑えて歌うところ
 - ところどころのスラーの移弦をレガートに
 - 短調部分のプラルトリラーを強調するつもりで(たぶん、慌てずに、ということなんだと思う)
・シモネッティ「マドリガル」
 - フレーズ感(スラーの返しでフレーズが切れる)
 - ビブラートの使い方
 - 音の強弱の幅
 - 最高音の音の入り方のアイディアは良いが、今のままだと音に迷いがあるように聴こえる
 
前回のメモからほとんど増えてません(^^;
自分で考えることを教わっているような感じ。
 
*****
フィオッコ「アレグロ」とシモネッティ「マドリガル」
いきさつは前回書きましたので、演奏予定の音楽オフ会、発表会について。
 
5月13日(土)14:10現地集合
 森の音楽会 ~2017 初夏~
 @ホームギャラリー ステッチ
 本番・・・というよりも、主催者さんへ2年前の「れんしゅうかい」からの成長報告のつもりで、伴奏なしで弾きます。
 
5月14日(日)14:00開演
 CLARA MUSIK 発表会
 @鳩ケ谷駅市民センター多目的ホール
 
20170507img2
 
先日つぶやきましたが、ピアノ合わせでは、いい感じで弾けましたものの、音程が甘くなったり、転んだり、引っかかったり、指が勝手に作曲したり、、、というミスはまだまだ多いです(^^;;;
けれど、それを修正することに時間を使うよりも、弾きたいイメージがもっと出せるように持っていきたいです。
 

2017年4月17日 (月)

HNMSレッスン295

■音階:3オクターブ:ト長調
弾き方をようやく思い出してきました。
またいろいろな試みをしていこうと思います。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
先週と同じ範囲(後半~最後まで)。
傾向として、重音の上の音程はとれているが、下の音が甘い。ということで、下の音に意識して弾いてみると良い感じ。
加えて、右手をよりレガートに。弓を止めない。
この曲を弾き始めたころは弓が足りなくなっていたけれど、今は余裕があるので、最初の音で使いすぎなければ大丈夫と。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」・・・を中断して。
5月14日、2ndSoundsお仲間さんの教室の発表会に出させていただくことになりました。
実は「ロンド」を有力候補に考えていたのですが、引っ越しで1か月ブランクとなってしまったのと、譜めくりのタイミングのない曲なので再考。
 
いろいろいきさつがあり、、、
 
・シモネッティ「マドリガル」
・フィオッコ「アレグロ」
 
の2曲でいくことにしまして、レッスンでも「ロンド」を中断して、みてくださることになりました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 - どんなふうに弾きたいか伝わってくる
 - フレーズ感(スラーの返しでフレーズが切れる)
 - ビブラートの使い方
 - 音の強弱の幅
 - 全体をメトロノームで練習を
   たぶん、拍が怪しくなるところの修正と、
   音の長さの修正と、
   メトロ―ノームの刻みで許される範囲で歌う
   ・・・あたりを意識すべし、ということかなぁ。
・フィオッコ「アレグロ」
 - 音色の切り替えをしっかり意識
 - 音型での強弱をつけないほうが良いところあり
 
技術的な難易度は「ロンド」より易しいのですが、そのぶん、音楽的な面をレッスンでつかみたいです。
 
*****
以下、いきさつ(^^;
 
この2曲は、ちょうど2年前の4月に、くにたち市民芸術小ホール地下スタジオでの「れんしゅうかい」で、お試しとして伴奏なしで弾いてみたことがあります。
当時の自分にはどちらの曲もまだちょっと難しく、何年か後に弾こうと楽譜をしまい込みました。
 
今年に入って、弾いてみたくなる機会がありました。
 
・シモネッティ「マドリガル」
 
今年1月28日「コミュニティ誕生2001夜コンサート」に参加して、とあるベテラン演奏者の方の演奏を聴き、自分がイメージしていた音楽と全く違っていた(それも悪いほうへ)ことに衝撃を受けました。
 
ともかく自分で弾いてみたくなり、別のmixiコミュの練習会にエントリーするも、引っ越し日程とかぶってしまい残念ながらキャンセルとなってしまいました。
 
僕が誰かの演奏を悪いほうに受け止めることはめったにありません(先生も話を聞いて珍しがってました(^^;)。ここまで書いたからには、僕のこの曲へのイメージが伝わるような演奏ができるよう、頑張らねば。
 
・フィオッコ「アレグロ」
 
その2年前の「れんしゅうかい」の主催者さんが、13日(土)森の音楽会の主催者さんです。ウクレレでフィオッコ「アレグロ」を弾きこなしていらして、今年2月26日に参加した「無伴奏オフ」でチェロとの二重奏で聴かせていただきました。
 
そこで、ふと今の僕ならどこまで弾けるのだろうと思い立ちました。
 
シモネッティ「マドリガル」と対照的な曲でもあり、発表会で組み合わせる曲としても面白いなと思います。
 

より以前の記事一覧

はじまりはいつもA線~バイオリンストア~

  • はじまりはいつもA線
    ~バイオリンストア~

    Amazonのインスタントストアを使って、自分が持っているものをベースに、バイオリン関連本を集めました。

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  • SLAN
    大人からバイオリン。 学生時代にサークル活動で1stポジションまで。 四半世紀ブランク。 2009年7月より1から再スタート 。
    レッスン開始から

SLANなう

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    現在の楽器は2010年12月に島村楽器の弦楽器フェスタで出会いました(数年後、弓も)。以来、工房はここにお世話になっています。
  • ハートノート音楽教室
    2010年7月11日に1年間通ったヤマハのグループレッスンをやめて、同年8月18日からこちらで個人レッスンを受けています。
  • 空音舎(そらおとしゃ)
    イベントスケジュール
    弾き合い会はじめ「2nd Sounds」「銀河鉄道の夜」などユニークな企画に参加しています。「空色カルテット」はここがきっかけで生まれました。
  • 表参道クラシックスペース(OCS)
    新着情報
    弾き合い会のほか、「落ちてもいいよ!譜読み会」や各種スポットレッスンに参加しています。「クァルテット・オチテモー」はここがきっかけで生まれました。

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