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2016年11月

2016年11月27日 (日)

重松正大 新音楽講座 第40回

重松正大 新音楽講座 第40回
11月20日(日)14:30~
KMアートホール(幡ヶ谷)
 
ピアノの重松先生( http://shigematsu.jimdo.com/ )の公開講座です。
曲はブラームスのクラリネットトリオ。
マイミクさんがチェロで参加されるとのことで伺いました。
 
公開講座は僕にはレベルが高いことが多く、一般論としての理解はできても、自分自身の実感がわかないことがほとんどです。
何か検索していて、ブログ等で公開講座を聴講された感想をたまたま見かけることがありますが「勉強になりました」とだけしか書かれていないことも少なくない気がします。
 
今回聴講したこの講座も、たとえば、フレーズの中の1音1音が大事ということが・・・って、フレーズを意識して弾くことすらままならないのに、そんな一般論書いてどうすんだ(^^; みたいな。
 
しかし、今回は、「フレーズの解像度」という言葉がひらめきました。
先日の自分の発表会演奏でも、ここからここまではこう弾く、ということは意識できたと思うのですが、かなり好意的に聴いていただかなければわからないほど、解像度としては低いものなわけです。
逆に、この講座で語られていることは、何十年も研鑽を積んだ演奏者でなければわからないほど、高い解像度のことなのだなぁと。
 
そしてそこから、今自分が取り組んでいることのずっとずっと先にあることの方向・・・僕自身は生きてるうちに到達できないにしても、あっちに向かってるのね、ということを感じることができました。
 
面白いひらめきが得られて、行って良かったなぁと思っています(^^)
 

2016年11月26日 (土)

東京室内管弦楽団 オール・ヴィヴァルディ・プログラム

東京室内管弦楽団 オール・ヴィヴァルディ・プログラム
【Chamber Music Style op.5 ~The Vivaldi Variations~】
http://tco.or.jp/2016-2017-autumn-chamber-music-style-op-5/
11月19日(土)19:00開演
東京文化会館 小ホール
 
指揮・チェンバロ:菅野宏一郎
オーボエ:林 憲秀 (首席オーボエ奏者)
管弦楽:東京室内管弦楽団 ほか
 
協奏曲集「四季」op.8
 (ヴァイオリン/春:工藤由紀子 夏:水村浩司 秋:佐藤明美 冬:杉本伸陽)
オーボエ協奏曲 ハ長調.RV.446
 (オーボエ:林 憲秀)
2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV.522
 (ヴァイオリン:髙木 聡、花岡沙季)
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 変ロ長調 RV 548
 (オーボエ:林 憲秀 ヴァイオリン:物集女純子)
 
東京室内管弦楽団ヴァイオリンセクション全員がソリストとして各曲を演奏するというプログラム。
 
ばよりんを始めたころからお世話になってる方のご主人が「冬」のソリスト。そういう知り合いとしての贔屓目なしで、「冬」は凄かったです。
 
猛吹雪のような速さに圧倒されましたが、それだけじゃなく、冬の景色の変化に何度もハッとさせられました。
自分の頭の中に何となくあるテンポや強弱を超えての幅広い表現がとても楽しかったです。
 
先日の教室の発表会、先生から攻めの演奏でしたね、という言葉をいただきました。自分ではよくわからなかったのですけど、この「冬」を聴いて、こういうことかと思いました。
「冬」に限らず(って、僕が「冬」をまともに弾くときが来るとは思えないけど^^;)、いろいろな曲をあぁいうふうに弾きたいという演奏でした。
 

2016年11月12日 (土)

HNMSレッスン277 発表会が終わって通常のレッスン再開

発表会後、1週の間をあけて、先週から新たな曲がスタート。今週と2週分書くつもりが、今週はバタバタしていてレッスンをキャンセルしてしまったので、先週1回分。
 
■音階:3オクターブ:曲と同じト長調
ここ数年、ウォーミングアップ兼ねて曲の調に合わせての3オクターブを続けていますが、なんとト長調は初めて!
篠崎教本にはあっただろう?と思いきや、上手い具合に(?)やらずにきてました(^^;
 
ここのところ、旋律的短音階ばかりやっていて、最高音から下がる時に移動ドでいうところのシとラを半音下げる(距離にしてほんのわずかずらす)ことに腐心していたので、長音階でもつい最高音から下がるときに指が勝手に半音下げてしまう・・・(^^;
 
それはともかく、曲に合わせて音階でもスピッカートやってみよう。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)21番
ポジションは変えずに1-1、4-4と動かしたり、移弦の関係で通常の指と違う指で音を取るところ多し。左手の形を崩さないように。右手はレガートで。
 
発表会まで中断してましたが、再開。リハビリ兼ねてゆっくりと、ボウイングは置いといて、最後まで通しました。
2分の3拍子で、1小節に8分音符が4つずつ×3つ入っています。傾向として3つめで音程が乱れるとのこと。1つめで取れている音を2つめで惑わされず3つめまで意識すること。
 
エチュード再開して、いやー忘れてることろ多いなー、記憶力の低下が進んできたなー、、、と思っていたのですが、中断前の日記を読み返していたら
 
> 前回やった「37小節のうち8小節」にプラス8小節までみるだけみていきました。
 
とありまして、なぁんだ、そもそもまだ16小節までしかやってなかったんだから記憶力低下の問題じゃないなぁと安心しました。。。いや、でも、16小節までしかやってないことを忘れてたのか・・・追及はしないでおこう(^^;;;
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
普通に検索するとピアノ曲(K.485)が出てきますが、こちらはハフナーセレナーデ(K.250)の第4楽章をクライスラーがバイオリンとピアノ用に編曲したものです。
 
1ページ目、まるでスピッカートあるなしのエチュードのようです(^^;、
 20161107rondo
 
 
テンポゆっくりで弓をポンポン跳ねさせながら弾くのは比較的楽にできるのですが、この曲は見た目では跳ねてんだか跳ねてないんだか、わからない程度の速いテンポでのスピッカートなので、左手がその速さで回るまでのほうが時間がかかりそうです(^^;
 
ただし、この曲はエチュードではなくモーツァルト。
次回、自分のペースで先のページを見ていく際に、2ページ目のカデンツァ部分をゆっくりで良いので自分の解釈で、という宿題が出ました。
 
 
*****
 
先日の発表会、べリオの9番1楽章、先生の感想を伺いました。
自分の感想として、
 
> いろいろ冒険できて、充実感のある6分間でした!
 
と書きましたが、僕がここで「冒険」と書いた部分を先生も聴き取ってくださったようで、嬉しかったです。
 
 
レッスン受けて上手になってるかといえば、音だけ聴いてると数年前の演奏のほうがかえって上手に思えたりしているくらいです。
ただ、先生にアドバイスをいただきながら、ここはこういうふうに弾くというイメージを作っていって、それを実際に弾いていく、というチャレンジがいろいろな曲でできるようになってきたように思います。
べリオはその点で、良い時期に良い曲に取り組めたと思います。
 
新しい曲のモーツァルトのロンドでも、さっそくテクニカルなことじゃなく、何を意識して弾くかというヒントをいただきました。
そのヒントだけで、エチュードのような譜面がとても楽しい曲に見えてくるのですから、音楽って面白い(^^)
 

2016年11月 3日 (木)

mixiコミュ「アンサンブル初心者合奏会♪」第四回発表会

mixiコミュ「アンサンブル初心者合奏会♪」第四回発表会
 
2016年10月30日(日)
新宿区 角筈区民ホール
 
トップバッターで演奏:
クァルテット・オチテモー
ハイドン 弦楽四重奏曲 Hob III:43 Op.42 全楽章
 
20161030_ochi
 
自分のわがままでメンバー変更となり、クァルテット・オチテモーもこの日の演奏でいったん解散です。
悔いの残らない演奏ができたと思っています。
名付け親としては、あらためてメンバー募集したいところですが、それは別の話。
 
 
皆さんの演奏:
20161030_01
 
皆さん、練習・・・と言うか、音楽にしっかり向き合ってこられたんだなぁと感じました。半分はステマネとしてステージ袖の反響版の裏で音だけを聴いていたのですけど、心地よかったです。
個人的には、Vn二重奏でマザスOp38-1の1楽章が聴けて嬉しかったです。2年前のこのコミュの第1回発表会@アカデミー向丘で、Vn+Va版で全楽章を弾きました。
 
 
最後に指揮者:
全員での演奏
ヨハン・シュトラウス1世 ラデツキー行進曲
 
20161030_cond
 
ウィーンの香りを引き出しました(気持ちは^^;)
 
どこを切り取っても楽しい時間でした(^^)
 
きめ細かく準備をしてくださった主催者さんはじめ、スタッフの皆さん、弾いた皆さま、聴いてくださった皆さま、その場にはいなかったけど応援してくださった皆さま、ありがとうございました!

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