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2016年9月

2016年9月30日 (金)

HNMSレッスン272、273

■音階:3オクターブ:曲と同じイ短調
・1音ずつ返して早く。ビブラート無しで弓をコンパクトに弾く練習を。
 言い方を変えると、テンポが上がっても、弓はゆっくり動かす。
・アルペジオの音程(ビブラート無し)
 
いつのまにか勝手に課題を作って取り組んでるなぁという感じですが、音階は下がるほうで少なくとも4と3は同時に置けるように頑張ってみることにしました。
 
アルペジオは、試しにスラーなしで音階と同じテンポで弾こうとしたら、とってもスリル満点だったので、しばらく続けてみることにしました。
 
メモ残し
→半音の音程が甘くなる。
→シフトも手ではなく指で音を取りに行っている。
→D線とA線に比べてG線とE線の音が・・・。
→G線は良い音で弾けるのだから、その音を。
→E線はやや押しつけ気味の音になっている。
→アルペジオを右手だけで(開放弦で)弾いてみる。
 
いい感じで弾けたと思える時には先生にもそう聴こえるようです。
音階なので、そういう感じをいつでも安定して出せるようになりたい。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)21番
発表会まで中断。
 
 
■曲:ベリオ コンチェルト9番 1楽章
うまく弾けないところをどう練習して乗り越えるか
良くなってきたところをさらに良くしていくために
 
以前のメモと合体。★は今回の新しいもの。
 
・最初の9小節までで良いので暗譜
・拍に入れるようメトロノーム練を
 
・出だしのfは1個だけ(1楽章最後のffのようには弾かない)
・最初のフラジオ、小指の置き方、弓の使う量、左指を離すタイミング
★左指離すのをすっかり忘れてましたー(笑)
・続く16分音符から二分音符は弓を離さずつなげる
・2分音符、付点4分音符など長い音はねばる。先へ進む感じにはしない
・トリルからの装飾音はっきりと(左指ではじくと音が明確になる)
★トリルは自分が思っているよりも時間的な余裕がある
・ゆっくり練習でも弓を少なく/多く使うところをそう弾く
・3小節目のかけあがりはリズム練習を
・4小節目:ここまでの最高音「ラ」ポジショニング(1の指の位置)を確実に
 →3段目からの同じフレーズも同様(ただし、同じ音なのに指が違うんだー)
★6小節目のアウフタクトからは頑張って楽に弾く
★つまりあれだ、4段目dolceの前まででもメリハリ付けるってことだな
 
ペータースの楽譜、小節番号がない(^^;
 
・4分音符+16分音符4つの移弦は腕の動きで
★4分音符で弓使い過ぎ
・同、拍が曖昧に聴こえる。
・2つずつのスラー部分はひとつ目の音を強く。拍の頭とは違うので注意
・その先の臨時記号ミ♭の音程。
・同、そこからfで、弓のアップダウンが逆になるのはなぜか。普通のfとは違うのだ
・重音に入ってからの2音(重音だから計4音か^^;)スラーはレガートで。グリッサンドになっては変だが、シフトの変化音が聴こえるように
 
練習番号Aから
・フレーズの最高音まで上がっていくところ、各拍の頭の重音だけのシフト練習を
★さらに全部弾くにあたってはリズム練習を次ページのdolceの前まで
・同、間の音を入れた時にシフトアップを忘れない(^^;;
・3連符半音ずつ上がるところの音程、同じ音でもポジション変えてとるところと変えずに指だけずらしてとるところ
・同、低いほうの音を聴く
★同、低いほうの音を聴く(再^^;)
 
練習番号Bから
・オクターブ重音で進むところ下の音を出し、上の音は少しで良い
・同、今の段階から、時々、小さなビブラートを入れる練習をしておく
・Bから4小節目の8分休符までをワンフレーズで聴こえるように
・ppからは指板寄りにはせずに音を作る
・音の作り方;重心
・同ppはレガートに。弓の返し、移弦、ポジションチェンジで音が切れないように
★このppからが特別な音色で(重心から見直す)
・三連符スタッカートは鋭くなり過ぎないように
・同じパターンに見えて、良く見ると違うところ(^^;
・16分かけあがってシフトしてのところ、弓が先のつもりで
・下から2段目、装飾音のある小節は4拍目の音を意識して
・オクターブ上のシフトは音階のシフトと同じ
★音程不安定だけど頭の中にはできてきた(先生の言いたいことを先に自分で言えた^^;)
・8分音符‐16分音符をタイで結んであるところ、タイを意識しすぎ。この小節の場合、付点音符のつもりで良い
・最下段は明るく始まり深いところからかけあがる
・かけあがった最後の音は少し長めにとって、次のフェルマータへ
・4分の4拍子から8分の6拍子に変わるところ、8分の6拍子の手前の付点四分音符フェルマータから8分音符のところ、その8分音符が次の8分の6拍子の拍感で入れると良い。そのために、フェルマータのところでブレスを入れる。そうすることで、伴奏も8分の6拍子のテンポをつかめる
 
練習番号Cから(8分の6拍子)
・dolce クレッシェンド/ディミヌエンド
・2か所のdolceのハイポジ音程は半音をしっかり
★指番号、変えるかどうか決める
★シフト後1を押さえたまま
・32分音符スラーが続くところ、今のゆっくりのうちから左手でしゃべるように
・同、リズム練習やっとく
・下から4段目(曲想の変わるところ)、降りてくる方の休符の一つ前の音は小説の頭の音だが、そこで「拍」の強い音にならないように
・同、それまでと全く別の音色を、右手ではなく左手で作る
・後半ppのanimatoは、先弓で、音はしっかりと。また、3の指が低くなる傾向があるので注意
・そこからのcresec.に入る部分はヘミオラ
・最下段、オクターブ上がるところの重音の音の高さ間違えてた(^^;
・同、重音、低いほうの音を意識
・練習番号Dの手前の音階かけ上がりはレガートで。音の頭がアクセントにならないように
 
練習番号Dから
・Dの最初の4分音符は4分音符
・同、音階かけ上がり最後の音だが、音色を丁寧に作る。
・そのあとのポジションチェンジ、左手の形が早い段階から小指側に行き過ぎ
・アルペジオは、時間がかかってもいいからまず指を置いてからの練習を
・そのアルペジオ、16分音符3つが8分音符分。いちにいさんいちにいさん
・同、アルペジオ一定で最後が強く、ではなく、アルペジオ後半をクレッシェンド気味に持っていく
★続くかけあがり、アタックと返しスラーの弓の量注意
・8分音符重音からのトリル、8分音符は弓先まで一気に使って弾き、続く4分音符+8分音符のトリルは弓を長く使って響きを作る
・重音低高続くところは元弓でコンパクトに、低音を鳴らしつつも、高音側の重音を強調
・最後のトリルが続くところ、最初の重音から単音に切り替える際、少し早めに単音に変えると良い
・最後の2段、拍を失っている
 
 
たくさん書いてますが、まとめると
・32分音符のリズム練習
・緊張感持って弾くところと楽に弾くところ
・楽譜にはない強弱の変化
・レガート
・スペシャルな音色で弾くところ
・重音シフト(特にオクターブの場所を外さない)
・拍キープ:前半4分の4(1小節4つ)、後半8分の6(1小節2つ)
 
 
*****
 
やばい、やばい、やばい、やばい、、、焦りとの闘い。
 

2016年9月29日 (木)

教室の発表会の順番決定

教室の発表会の順番が決まりました。
 
2016年10月22日(土)開場13:30 開演14:00
南大塚ホール
 
プログラム
・第1部(子どもの部) 1番~19番
・講師演奏
・休憩
・第2部(大人の部) 20番~40番
 
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僕は34番目。16時半~17時半の間でしょうか。
 
今回のプログラムで特筆すべきは、17番のセバーンのポーランド舞曲。
僕が2012年に教室の発表会にもたらした(?)曲です。
いや、violinmasterclassってサイトで見つけて、YouTubeで聴いてみたら、とても楽しそうだったのです。誰も知らない曲でしたが、舞台袖の先生方にはかなりウケてました。
 
いつか弾いてくれる人が出てこないかなぁと思っていたので嬉しいです。
去年、ブラームスのスケルツォ弾いたお子さんじゃないか(^^;
楽しみだなぁ。
 
 
*****
Severn作曲「Polish Dance」
当時の録音を聴いてみると、決して上手くはないのですけど、良いところがたくさんあります。
 
・・・この後全然成長していない気がする(^^;
なんか悔しいので、そのうちまた弾いてみたい(ピアニストさん緩募)
 

2016年9月24日 (土)

アンサンブル・ブリッランテ&ストロベリーズ 合同演奏会

「アンサンブル・ブリッランテ&ストロベリーズ 合同演奏会」
 
2016年9月22日(祝)@かん芸館(荻窪)
 
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結成20年という金管アンサンブル「アンサンブル・ブリッランテ」と、マイミクさんが多く参加していらっしゃる女性弦楽アンサンブル「ストロベリーズ」の合同演奏会。
 
金管アンサンブルはめったに聴く機会がなくて、少しうるさい感じがするのかなぁと思っていたのですが、杞憂でした。バロックから現代まで、いろいろな曲で金管の心地良い響きを味わいました。ひとつあげるとすると、ハワーズ「四つのスイス民謡」かなぁ。楽しい雰囲気が印象に残っています。
 
ストロベリーズを聴くのは、しゅみーとアンサンブルコミュに僕も参加した時以来1年ぶり・・・と思っていたのですが、調べてみるとこの時はストロベリーズではなくブルーベリーズだったので、はたして何年ぶりになるやら(笑)
ストロベリーズのために作曲されたという「SeetBerrySuite」からの3曲と、定番のラター組曲。「SeetBerrySuite」はリズムの変化が面白かったです。合わせるのは大変だろうなぁ。組曲として全6曲のうちの3曲とのことで、全曲演奏の際にはぜひ聴きに行きたいと思っています。
 
演奏後のパーティにも参加させていただきました。ストロベリーズのマイミクの皆さんと久しぶりに話ができて嬉しかったです(^^)
 

2016年9月18日 (日)

空音舎「対バン!会」楽しかった。

今日は、空音舎「対バン!会」 3グループの出演になる、“対バン”形式サロンコンサートを聴きに行きました。
 
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なんと、
 
TEAM「プロシャ王」のチェロさん
da-imaさん
クァルテットKeynzのストバイさん
 
と、それぞれに知り合いが出演されていらして、これを聴かずしてどうする、と(笑)
 
TEAM「プロシャ王」のモーツァルトは、とても丁寧で細やかさを感じる演奏でした。宮廷での演奏って、こんな雰囲気の音なんじゃないだろうか・・・と、高貴な気分にひたってました。ここは王宮の「空音の間」か^^;
 
da-imaさんのウクレレソロでは、軽妙なトークとクラシックからキヨシ小林までバラエティ豊かな音楽が楽しめました。チェロとのデュオは音量バランスは大丈夫なのかなと思いましたが、音域の違いや撥弦と擦弦の音の違いのためか、相性ぴったりてびっくり。
 
クァルテットKeynzはベートーヴェンの前にシューベルト「断章」の演奏もあり。シューベルトもベートーヴェンもとても躍動感のある演奏で、それをストバイさんがリードしていらっしゃる。やっぱり、すごい人だなぁ。
 
”対バン”、楽しかったです(^^)
 
 
*****
 
TEAM「プロシャ王」のチェロさんとクァルテットKeynzのストバイさん、ヴィオラさんは、10月9日の「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサート
https://www.facebook.com/events/885242754930890/
での演奏スタッフです。こちらも楽しみになってきました。演出スタッフとして頑張らねば~。
 

2016年9月15日 (木)

HNMSレッスン270、271

レッスン2回分。

■音階:3オクターブ:曲と同じイ短調
・1音ずつ返して早く。ビブラート無しで弓をコンパクトに弾く練習を。
 言い方を変えると、テンポが上がっても、弓はゆっくり動かす。
・アルペジオの音程(ビブラート無し)

→D線とA線に比べてG線とE線の音が・・・。
→G線は良い音で弾けるのだから、その音を。
→E線はやや押しつけ気味の音になっている。

メモ残し
→半音の音程が甘くなる。
→シフトも手ではなく指で音を取りに行っている。

いい感じで弾けたと思える時には先生にもそう聴こえるようです。
音階なので、そういう感じをいつでも安定して出せるようになりたい。

 

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)21番
1-1、4-4と動かしたり、移弦の関係で通常の指と違う指で音を取るところ多し。左手の形を崩さないように。右手はレガートで。
ただし、発表会までは発表会曲をメインに。

前回やった「37小節のうち8小節」にプラス8小節までみるだけみていきました。指をスライドしてとるのか?シフトチェンジしてとるのか?わからんところがあり。
実は、そこまではファーストポジションで指スライドで上の音をとり、そこから先はしばらくはセカンドポジションで指スライドで下の音をとり、そこからサードに上がって、やれやれどっこいしょ、とひと区切りということのようで・・・。
左手がどこにあるか、しっかり意識できてないので、混乱します。

そういう混乱は楽しそうなのですが、発表会曲の進み方が思わしくないので、しばらくエチュードは中断して、曲に専念しようと思います。
そういうコントロールは、こちらの判断に任せますと言われています。

 

■曲:ベリオ コンチェルト9番 1楽章
そろそろ1回通しておきたいタイミングだなと思っていたら、270では「1回通してみましょう」と。
271では、3ページ半の楽譜を4ページ目から戻るような流れでポイントを。

まだ部分部分の技術的なところを積み上げる必要があって、全然「曲」にはなっていませんが、全体の構成にはようやく慣れてきました。

以前のメモと合体。★は今回2回分の新しいもの。

・最初の9小節までで良いので暗譜
・拍に入れるようメトロノーム練を

★出だしのfは1個だけ(1楽章最後のffのようには弾かない)
・最初のフラジオ、小指の置き方、弓の使う量、左指を離すタイミング
・続く16分音符から二分音符は弓を離さずつなげる
★2分音符、付点4分音符など長い音はねばる。先へ進む感じにはしない
・トリルからの装飾音はっきりと(左指ではじくと音が明確になる)
・ゆっくり練習でも弓を少なく/多く使うところをそう弾く
・3小節目のかけあがりはリズム練習を
・4小節目:ここまでの最高音「ラ」ポジショニング(1の指の位置)を確実に
 →3段目からの同じフレーズも同様(ただし、同じ音なのに指が違うんだー)

ペータースの楽譜、小節番号がない(^^;

・4分音符+16分音符4つの移弦は腕の動きで
★同、拍が曖昧に聴こえる。
・2つずつのスラー部分はひとつ目の音を強く。拍の頭とは違うので注意
・その先の臨時記号ミ♭の音程。
★同、そこからfで、弓のアップダウンが逆になるのはなぜか。普通のfとは違うのだ
・重音に入ってからの2音(重音だから計4音か^^;)スラーはレガートで。グリッサンドになっては変だが、シフトの変化音が聴こえるように

練習番号Aから
・フレーズの最高音まで上がっていくところ、各拍の頭の重音だけのシフト練習を
★同、間の音を入れた時にシフトアップを忘れない(^^;;
・3連符半音ずつ上がるところの音程、同じ音でもポジション変えてとるところと変えずに指だけずらしてとるところ
★同、低いほうの音を聴く

練習番号Bから
・オクターブ重音で進むところ下の音を出し、上の音は少しで良い
★同、今の段階から、時々、小さなビブラートを入れる練習をしておく
・Bから4小節目の8分休符までをワンフレーズで聴こえるように
・ppからは指板寄りにはせずに音を作る
★音の作り方;重心
・同ppはレガートに。弓の返し、移弦、ポジションチェンジで音が切れないように
・三連符スタッカートは鋭くなり過ぎないように
・同じパターンに見えて、良く見ると違うところ(^^;
・16分かけあがってシフトしてのところ、弓が先のつもりで
・下から2段目、装飾音のある小節は4拍目の音を意識して
・オクターブ上のシフトは音階のシフトと同じ
・8分音符‐16分音符をタイで結んであるところ、タイを意識しすぎ。この小節の場合、付点音符のつもりで良い
★最下段は明るく始まり深いところからかけあがる
★かけあがった最後の音は少し長めにとって、次のフェルマータへ
・4分の4拍子から8分の6拍子に変わるところ、8分の6拍子の手前の付点四分音符フェルマータから8分音符のところ、その8分音符が次の8分の6拍子の拍感で入れると良い。そのために、フェルマータのところでブレスを入れる。そうすることで、伴奏も8分の6拍子のテンポをつかめる

練習番号Cから(8分の6拍子)
★dolce クレッシェンド/ディミヌエンド
・2か所のdolceのハイポジ音程は半音をしっかり
・32分音符スラーが続くところ、今のゆっくりのうちから左手でしゃべるように
★同、リズム練習やっとく
・下から4段目(曲想の変わるところ)、降りてくる方の休符の一つ前の音は小説の頭の音だが、そこで「拍」の強い音にならないように
★同、それまでと全く別の音色を、右手ではなく左手で作る
・後半ppのanimatoは、先弓で、音はしっかりと。また、3の指が低くなる傾向があるので注意
・そこからのcresec.に入る部分はヘミオラ
・最下段、オクターブ上がるところの重音の音の高さ間違えてた(^^;
★同、重音、低いほうの音を意識
・練習番号Dの手前の音階かけ上がりはレガートで。音の頭がアクセントにならないように

練習番号Dから
・Dの最初の4分音符は4分音符
★同、音階かけ上がり最後の音だが、音色を丁寧に作る。
★そのあとのポジションチェンジ、左手の形が早い段階から小指側に行き過ぎ
・アルペジオは、時間がかかってもいいからまず指を置いてからの練習を
・そのアルペジオ、16分音符3つが8分音符分。いちにいさんいちにいさん
★同、アルペジオ一定で最後が強く、ではなく、アルペジオ後半をクレッシェンド気味に持っていう
・8分音符重音からのトリル、8分音符は弓先まで一気に使って弾き、続く4分音符+8分音符のトリルは弓を長く使って響きを作る
・重音低高続くところは元弓でコンパクトに、低音を鳴らしつつも、高音側の重音を強調
★最後のトリルが続くところ、最初の重音から単音に切り替える際、少し早めに単音に変えると良い
★最後の2段、拍を失っている

 

*****

教室発表会、ピアノ合わせの日時も決まりました。
ピアノ合わせは20分×2回しかないのですが、今回はソナタではなくコンチェルトなので、少し気が楽です(簡単だという意味ではないです^^;)。

ピアノ合わせまでは「今日はここをやりましょう」という抜き打ち型(?)で進んでいくものと思います。
ポイントは明確で、全体の拍感キープと、上のメモの「同」って書いてあるあたり(笑)

 

2016年9月14日 (水)

葛藤をカットぅ

某イベント、これだけ僕が関わっていることが明白なのに、人を見下す彼がお客様としてくるらしい。
 
マイミク切らせてもらって3年以上たってるから時効だとでも思ってんのかなぁ。それとも、まだ自分の方が優れていると示したいのかなぁ。
 
しかし、他の人にはそういう面を見せていないとすれば、彼のそういう面を引き出したのは、他ならぬ僕ということなので、自業自得なのです。
 
貴重なお客様です。大事にいたしましょう。
 

2016年9月13日 (火)

「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサート チケット販売中

僕が裏方をやっていますコンサートです。
なかなか他にはない内容だと思いますので、ぜひぜひ。
 
興味のありそうなご友人にもご紹介ください。
 
 
■「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサート
 
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージした空間の中で、飲み物片手に朗読と音楽を聴いて観る「五感で楽しむコンサート」です。
 
日時:10月9日(日)開場16:45/ 開演17:00
   ※演出の都合上、途中入場はできませんのでご了承ください。
 
場所:空音舎(そらおとしゃ)
   http://soraotosha.main.jp/access/index.html
 
入場料:一般:2500円 高校生以下:1500円 小学生以下:700円
    (1ドリンク付き)
 
朗読:依田賢矢(劇団ひまわり所属俳優)
 
演奏:ブルックナー弦楽5重奏曲、星巡りの歌など
 
お問合せ、チケットお申し込み:
 空音舎 soraotosha@gmail.com まで。
 
*****
銀河鉄道の夜は他にもイベントがあります。
お得なセット割もありますが、すでに残席余裕のないイベントもありますので、満席の場合はご容赦ください。
 
■「飾りつけワークショップ 三角標を飾ろう」
 10月9日10:00~15:00
 参加費:無料
 大募集中!
 
■「銀河で奏でるあなたの音楽」
 10月10日13:00~16:30
 参加費:1500円(事前予約制)
 残席少
 
■ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」
 ピアニスト:丹野めぐみ
 10月10日 開場16:45/ 開演17:00
 一般:3500円 高校生以下:2500円
 (1ドリンク付き)
 残席少
 
【全部セット】 音楽×朗読コンサート・銀河で奏でるあなたの音楽・ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」
=通常7500円を6000円に!
 
【コンサートセット】 音楽×朗読コンサート・ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」
=通常6000円を5500円に!
 
【10日セット】 銀河で奏でるあなたの音楽・ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」
=通常5000円を4000円に!
 
【空間満喫セット】 音楽×朗読コンサート・銀河で奏でるあなたの音楽
=通常4000円を3500円に!
 
以上です。
よろしくお願いいたします。
 
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2016年9月 6日 (火)

Shiggy Jr. / Beautiful Life

境界のRINNEをなんとなく見続けてるのですが、今のエンディング、けっこう好きです(^^)
Shiggy Jr. / Beautiful Life

2016年9月 4日 (日)

HNMSレッスン269

先日のOCS弾き合い会の演奏動画を僕自身の感想は抜きで事前に聴いていただき、レッスンの時間でご感想をいただきました。
 
最初から最後まで生き生きと通せていて、テンポや曲調の変化も出ていて、ピアノともコミュニケーションもとれていて・・・と、いつにも増してたくさんの良いところをあげてくださいました。
 
音程は先生も僕も課題として共有(^^;;;
 
 
■音階:3オクターブ:曲と同じイ短調
・1音ずつ返して早く。ビブラート無しで弓をコンパクトに弾く練習を。
 言い方を変えると、テンポが上がっても、弓はゆっくり動かす。
・アルペジオの音程(ビブラート無し)
 
→半音の音程が甘くなる。
→シフトも手ではなく指で音を取りに行っている。
 
早く弾くと、音程がばよりん始めて1年目レベルになってしまう・・・。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)21番
1-1、4-4と動かしたり、移弦の関係で通常の指と違う指で音を取るところ多し。左手の形を崩さないように。右手はレガートで。
 
今回は37小節のうち8小節までの音の高さをとるくらいの練習しかできなかったのですが、発表会までは発表会曲をメインに、こちらは少しずつ進めます。
 
 
■曲:ベリオ コンチェルト9番 1楽章
宿題
・最初の9小節までで良いので暗譜
・32分音符かけ上がりなど拍に入れるようメトロノーム練
 
メトロノーム練、四分音符=40という超スローから始めてます。
1拍1回にするとスローすぎて、付点音符の長さが曖昧に。つまり、頭の中で刻めてない(^^;
 
今回は、ブラームス挟んでの再開リハビリみたいなものなので、詳細メモは省略。
 
 
*****
 
 
8月27日に「誰かと一緒に音楽やるには、僕は音楽以外のところで神経質すぎるかもしれない。」とつぶやきました。具体的には、
 
・全員調弦を終えてからも1人だけロングトーンなどを弾き続けてる。他のメンバーが待ってることに気付かない。ストバイが合わせ練習内容の話をし始めても、まだやめない。
 
という程度のことです。
しかし、誰かが話を始めたら音を出すのをやめるようにお願いをしても変えていただけず、僕の言葉も日に日にきつくなりました。
そして、相手の言動のあれやこれやが目につく耳につく鼻につくような状態になってしまったので、他のメンバーにギブアップを伝えました。
 
今後について、自分は参加せず、他のメンバーに決めていただいた結論:
 
・「クアルテット・オチテモー」(2ndVnで参加)
→エントリー済の10/30mixiコミュ発表会にはメンバーを交代して出る。それを最後に解散。その後は白紙。
 
・もうひとつ、Vaで参加しているカルテット
→解散。
 
決めてくださったことに感謝しています。
 
今回、相手が悪いとか、自分が悪いとかではなく、僕が「誰かが話を始めても音を出し続けている人」とは続かない、ということがはっきりしたわけです。
今後、声をかける時、声をかけていただける時は、気をつけたいと思います。
 
 
そんなことに加えて、故郷で叔父の葬儀もあり、身の入った練習はほとんどできていません。
発表会は10月22日(土)で、もうあまり時間はなく、気持ちを入れ直します。
 

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  • はじまりはいつもA線
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