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2016年7月31日 (日)

OCSでの小林先生の個人レッスン

8月21日のOCS弾き合い会に向けて、ピアノを弾いてくださる成田先生との合わせ練習がスタートしました。
 
標準練習回数(?)は2回なのですが、僕はピアノ合わせそのものに慣れていないので、3回の合わせ練習をお願いしていて、今日がその1回目でした。
 
曲はブラームスのスケルツォ(F.A.E.ソナタ)です。
 
この曲をまるまる通しでピアノと合わせるのは初めてなので、しばらく前からどうなることかとわくわくしていました。
そこにOCSオーナーさんからメールが。それは、僕のピアノ合わせの前にたまたま小林先生の「スケール道場」があり、引き続き小林先生に僕のピアノ合わせでの個人レッスンをお願いすることが可能というもの。
 
おぉぉ。
 
小林先生とは、2012年に参加していた某教室の弦楽アンサンブルレッスンの時にお世話になって以来、OCSのスケール道場やアンサンブルでのレッスンを受けてきました。しかし、個人レッスンを受けるタイミングはありませんでした。時間的な都合というより、こちらにレッスンを受けるくらい弾き込んだ曲がなかなかないという・・・。
 
今回はどうにかピアノ合わせまできたタイミングなので、「受けます」と即答したのであります(^^)/
 
■指摘事項リスト:
 
レコーダーを忘れてしまい、スマホでの録音も忘れてしまったので、これから楽譜への書き込みを見ながら、思い出します・・・って、レッスンメモでやってるいつものことなのですが(^^;
 
・最初のブレスは、出だしの音と同様に、鋭く
・その出だしの音を鋭く(ここだけでなく全体的に)
 ※あれだ、「置く」ができていないんだ
・3小節からの松葉<>の終わりの音にも意識を
 ※弓の速さで変化をつける場合の終わりの音への意識
・その↑タイの長さが長めになっていてそれが遅れに
・fからのcresc.段階的に大きくffまで持っていく
・四分音符3つのアクセントは、もっと鋭く、かつ、ピアノと揃える
・10小節からのシ♭からは和音の明るさを感じて
・19小節からのタイの長さも長めになっている
 ※ここはテンポが遅いままなら表に出てこなかったところかも
・繰り返しのfはおとなしくなるのではなく、締め直すイメージで
・繰り返し後、28小節、長調の明るさを
・同、オクターブの跳ね上がりは喜びを持って
・30小節の最高音をしっかり上にあげておくことで、そこからの下降形でしっかり音が出せる
・32小節からのdim.(他のdim.もそうだけど)音が小さくなるのが早すぎる
・39小節からの長調は28小節からよりもおおらかに
・42小節の最高音をしっかり(30小節と同じ)
・50小節からのフレーズ、タイの音が長めになっている
・52小節、58小節の松葉>は次の小節まで続いている>のつもりで
・54小節はピアノの付点四分音符につなげる気持ちで
・61小節他、スタッカートしっかり
・75小節終わりからのcresc.を明確に
・81小節(f)からsempre cresc.でffまで明確に
・87小節最高音、休符、次の音もffから(小さくしすぎない)
・99小節の入りは“幸せなブレス”で
・104小節の(105小節のアウフタクト)の8分音符が短い傾向あり
・113小節から116小節まではひとつのフレーズになるように
・118小節から次はピアノがメロディでバイオリンが伴奏になることを意識する
・126-128小節、129-131小節、弓が苦しければ途中で返すボウイングを
・136の入りは間をおかない、拍の頭で入り、拍をしっかり意識する(ピアノに釣られない)
 ※ここが一番難しい。
・138小節からのpoco a poco cresc.は145小節のffまで持っていく
・(ここから先は前半と同様)
・Codeは、テンポはキープ、大きく弾く
・249小節が短くなっている
 
いくつか抜けはあると思います(^^;;;
 
あっという間の楽しい1時間でした(^^)
この楽しさは、僕のいまの先生のレッスンと似てるかもしれません。
 
成田先生とのピアノ合わせ練習はあと2回、その間に、ひとつでも多くクリアしたいと思います。
 

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