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2016年4月

2016年4月30日 (土)

ビビり音

4月に入って、D線ファあたりを大きな音で弾くとビビるような音が聴こえるようになりました。
でも、出たり出なかったり。出たと思って、同じように弾きなおすと出なかったり。

表板、裏板、コンコン叩いても、以前、裏板が浮いた時のような音はしません。
駒の位置や立ってる角度、ナットも含めての弦の溝には問題なさそうです。
買った直後に剥がれて付け直してもらった指板も問題なし。
テールピースにヒビはなさそうだし、顎あても取り付けに緩みはなし。

肩当ては、何種類か付け変えてもダメで、関係なさそう。肩当てを付けなければ出ませんが、これはたぶんあまり強く弾けないせい。

うーむ。

弦を張り替えてもダメ。まだ変え時じゃなかったのですが(^^;

わからんなぁ。連休中に点検に出して、みてもらうしかないかなぁ・・・

 
 

と思っていたのですが。

 
 

暖かくなったので、普段着をトレーナーからワークシャツに変えていました。
その一番上のボタンが原因でした(^^;

2016年4月26日 (火)

C's Ensemble演奏会

C's Ensemble演奏会
2016年4月23日 (土) 13:30開場/14:00開演
サロン・ド・パッサージュ

ボロディン
 弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調
メンデルスゾーン
 弦楽四重奏曲 第6番 ヘ短調
ショスタコーヴィチ
 弦楽八重奏のための2つの小品
ブルッフ
 弦楽八重奏曲 変ロ長調

 

毎年4月のC's Ensembleの演奏会も今回で3回目。
前回、前々回は、チャレンジしよう!という元気をもらって帰りました。しかし、今は体調面からオケ活動や発表会へのエントリーを自重していたりするので、今回は演奏後にどんな気持ちになるのだろうと思いながら会場へ向かいました。

会場に入ると、一番前の真ん中の席に同い年のチェリストさんを発見。斜め後ろに座ったものの、僕の3倍くらい体の大きい方なので、視界も(音も?)遮断されてしまう・・・ということで、僕も一番前の席へ。

それはともかく。

前座(?)で、チェロトリオで「パープルヘイズ」。かっこよかったです。チェロの表現力ってすごいなぁとあらためて思いました。

ボロディン2番は、数年前に教室の発表会で1楽章の演奏(他のパートは先生方)を聴いて以来、いつか自分も1楽章だけでも弾いてみたいと思っている曲です。目の前の1stVnの方が緊張されてるのがわかりましたが、演奏は安定感があって、直に聴こえてくる音色がとてもこの曲に合っているように思いました。

メンバーが4人とも入れ替わって、メンデルスゾーン6番。
曲に込められた感情を1stVnの方がとても表に出してきて、それに引き込まれるように、ここ数か月の自分の怒りや焦り、あきらめなど、いろいろ思い出していました。3楽章では心地よい夢と厳しい現実を行ったり来たりしました(つまり、気持ちよ~くなって、うとうとしていたわけですが^^;)

休憩はさんで、弦楽八重奏2曲。

ショスタコーヴィチ。リズムも不協和音のぶつかり合いも、これを弾けるって信じられない。
こういう、いわゆる現代音楽の演奏は、聴くに堪えず早く終われと耳をふさぎたくなるか、あるいは、圧倒的な音の中に身を置き、曲として受け止められるか、どちらかなのですが、この演奏は後者でした。

ちなみに、圧倒的な音の中に身を置く、のイメージは、抱っこした猫の両腕を「右上げて」「左下げて」とかやってる時の、猫の表情(=ФωФ=)です。

ブルッフは、1920年に作曲された曲とは思えない美しい曲でした。今回のプログラムの中でも一番の演奏だったと思います。ボロディンでは緊張されていらした1stVnの方も、ショスタコでほぐれたのでしょうか、本領発揮という感じでした。弦楽八重奏って、弦楽合奏よりもフルオケ(管はいないけど)を聴いているかのような感じがするのだな。

アンコール曲の「川の流れのように」。とてもほっとして聴けたのは、メンデルスゾーンもショスタコーヴィチもブルッフも、その背景に「死」がある曲だったからかもしれません。

 
 

はじめに「今回は演奏後にどんな気持ちになるのだろう」と書きましたが、ひとことで言うと「自重もわくわく」でした。
(あえて、説明せず^^;)

2016年4月22日 (金)

HNMSレッスン252、253、254

体調不良で1回休んだので3回分(_ _;)

■音階:3オクターブ:曲と同じハ短調
・少しだけテンポを上げてみたの続き。左手の力が抜けずビブラートがかからない。
→ビブラートを大きくかけるかけ方で細かくかけようとしているので、限界がある。違う種類のビブラートができるようになりましょう。

ということで、また基本に返って、小さくかけるビブラートのアドバイスをいただく。
目標:大きいビブラートの音の豊かさを細かいビブラートでも出すようなかけかたで。

→アルペジオは音程が不安定なので、しばらくビブラート無しで。

 

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)18番
・単音ですが1音1音移弦あり。はじめは2つ一組で和音として弾く練習から。左手のフィンガリングがややこしい(^^;。。。これまた良い訓練になりそうな曲。
これまでのメモ
 弓を使いすぎないこと
 移弦の動きを最小限に
 奇数番目の音のつながりと偶数番目の音のつながりを
 後半の転調部分は柔らかい音色で
 最後の6小節は最後の2小節の重音の音(ド#とラ)を意識する
 リズム練習をしておくこと。
 右手をもっと柔らかく。

→課題はあれど、この18番でやろうとしたことはある程度できたので次へ。ただし、移弦の動きが大きすぎるので、移弦の基本練習はしておくこと。

ということで、またまた基本に返って、開放弦を使って、移弦のアドバイスをいただく。

19番以降は重音メインではないものを先にやりましょう、ということで次は20番。
重音のエチュードはカイザーの20番(ISE版の番号で)以降はやってないので、あとで集中してやろうということだと思います。

 

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)20番
・というわけで20番は8分の9拍子で16分音符のスラーとスタッカートの組み合わせ。

先生曰く、18番よりも弾きやすいかもしれないですよ、とのことでしたが、本当に18番と比べたら、音がわかりやすい・・・だがしかし(^^;
ニ長調でシャープがファとドにあるのですが、臨時記号でソにシャープが付いたり付かなかったりしてまして、これを間違えても、メロディ上の違和感がなかったりして、という落とし穴が。

 

■曲:ブラームス:スケルツォ
(F.A.E.ソナタの中のブラームス作曲の第3楽章)

8分の6拍子で、頭の中は1小節2拍で進むわけですが、1小節に通常8分音符6つのところ、何気ないふりをしながら
・1小節4分音符4つ
になったり
・1小節4分音符3つ
になったりします。

1小節4分音符4つの切り替えは、1拍を3つで弾いてたのを2つにするという1拍単位での切り替えのせいか、最初の四分音符が若干長めになることを気をつければ大丈夫そうです。しかし、1小節4分音符3つは、2拍で3つとなるためか、うまく頭が切り替わりません。

ほかにもいろいろ
・少しテンポを上げると、ポジション移動がいいかげんに。
・中間部4分の2拍子fのespressivoは、遠くに大きく広がるf。
 ※僕はなんとなく優しく弾くイメージがあったのですが、そのイメージは大事にすること。けれど弱い音ではないということ。
・その中間部4分の2拍子から、8分の6拍子に戻るところは、間を取り過ぎないこと。
・ポジション高いとこの伸ばす音は、もっと粘る。
・ffで、高音のフレーズが終わり四分音符挟んで低い音から再開するところは、高音の勢いのまま入らず、仕切りなおす。
・シャープに弾くスタッカートと、うたうスタッカートと。
・某松葉<>のところ、出だしは弓先から弓をとても少なくアップで入り、ピークで弓を大きく使い返し、ダウンで大きく使って、最後の音は少なく弓先へ。かつ、指板寄りから駒寄りに、駒寄りから指板寄りに。ただし、返してからの動きは音がかすれやすいので、移弦のタイミングをうまく使う。
 ※高度すぎる。この曲の中で最大のチャレンジかも。
・最後の重音は、実際の演奏よりも長く粘る練習を。

次回は1度通してみることに。

*****

体調不良で1回休んだ際に、先日の空音舎お花見会でのホルスト「春の歌」のURLをお伝えし、聴いていただきました。
再現部で喜びを感じることができたこと、取り組んできたビブラートの成果が聴こえ始めていること、レッスンで一度みていただいたときに散々だった最後のフラジオがしっかり出ていたこと、など、良い印象を話してくださいました。
あとは、中間部をより自由に弾けるように、とのアドバイスをいただきました。

この曲は、また来年の春にも、どこかで弾かせてもらえたらいいなぁ、と思っています。

2016年4月17日 (日)

TPGO第10回記念演奏会

東大フィル・グラデュエイト・オーケストラ
http://tp-go.com/
第10回記念演奏会

2016年4月16日(土) 開演14:00
練馬文化センター 大ホール
指揮 三重野 清顕

メンデルスゾーン
 交響曲第3番 イ短調 作品56「スコットランド」(1842年ロンドン稿)
ドヴォルザーク
 交響曲第8番 ト長調 作品88

 

第9回演奏会後、この第10回に乗れる人が極端に少なくなり、特にヴァイオリンは大変な状況でした。少ないからこそ、みんなで頑張っていこうって活動を始めました。新しい方が増えてきて、これから、というところで、仕事のストレスからか片頭痛に悩まされるようになり、「人前で弾く」気持ちが維持できず、休団しました。下手にパートのまとめ役を担っただけに、オケの皆さまにはとても迷惑をかけてしまいました。

その後、「人前で弾く」ことは、オケ曲ほど難しくない曲で“弾き合い会”に出たりしていますが、次回、第11回で復帰したくても、また途中で休団してしまうのではないかという不安があり、踏み切れません。

・・・といったことを会場に向かう電車の中でうだうだ考えていました。

 

しかし、聴いている間、そんな気持ちは一切忘れることができました。素晴らしかった。ソロの音色は美しく、アンサンブルはふっと立体的という言葉が浮かんできたほど。

客席で聴いたのは初めてかな。これは自分の腕で入れるようなオケじゃないような気がする(^^;

 
 

そんな気はするけど、向こう側にいたかったな。

 
 

帰宅途中で、自分の不安が解消されて復帰できるまで、今できることを地道に頑張ろうと思いました。

2016年4月 4日 (月)

空音舎お花見会

200160403「空音舎お花見会」に参加しました。

空音舎を桜でいっぱいにして、その下で「春」「桜」「花」にちなんだ曲を弾き合う・・・主催者の空音舎オーナーさんが決めた曲があって、それを割り振っていただいて弾く+自分でテーマに合った弾きたい曲を弾く・・・という会です。

桜で飾られた空音舎。
20160403kimg0298_3

演奏曲(★が僕が弾いた曲)
 ・ 世界にひとつだけの花(弦楽4重奏)★2ndVnで
 ・ ハナフブキ〜花魁道中罷り通る〜(鍵盤ハーモニカ+ピアノ)
 ・ ホルスト:春の歌(ヴァイオリン+ピアノ)★Vnで
 ・ 桜(オリジナル曲、ピアノソロ)
 ・ ピアソラ:ブエノスアイレスの春(ピアノトリオ)
 ・ ベートーヴェン:スプリングソナタ(ヴァイオリン+ピアノ)
 ・ 森山直太朗:さくら(歌+弦楽4重奏)
 ・ 春の小川(マトリョミン)
 ・ さくらさくら(マトリョミン+リコーダー+チェロ)
 ・ 早春賦(マトリョミン+ピアノ)
 ・ 春なのに(リコーダーソロ)
 ・ 荒城の月(マトリョミン+弦楽4重奏)★Vaで

単なる飾りつけ(色にこだわったおやつも含めて!)だけではなく、そこにこだわりの選曲があり、ユニークな組み合わせでのアンサンブルがあり、「お花見」ならではの華やかさと、何とも言えないのどか~な雰囲気がありました。

***** 

さて、自分の演奏ですが、

■「世界にひとつだけの花」
当日リハが初合わせでしたが、Vaさんとは2012年4月にVn×2+Vaというトリオでドヴォルザークの「カヴァティーナ」と「ユモレスク」を弾いて以来、久しぶりにご一緒できて嬉しかったです(^^)

■ホルスト「春の歌」
せっかく見つけた曲をお披露目できて良かったです。

弾いていて気持ちよ~く音を伸ばしすぎて拍を失ったところもありますが(^^;、合わせ練習で全然うまくいかなかった最後のフラジオが、当日のリハでようやくコツがつかめたて良かったです(^^)v

■「荒城の月」
まさか、ビオラでの弾き合い会デビューがマトリョミンとのアンサンブルになるとは(笑)

*****

会の終了後に、主催者さんがSNSで「音楽がそこに入り完成する。そんな空間を私は作りたいです。」と書かれてました。

さっき書いた“「お花見」ならではの華やかさと、何とも言えないのどか~な雰囲気”は、まさしく音楽が入ることでできた空間だったと思います。

とても楽しかったです♪

2016年4月 2日 (土)

ビオラケースに楽器留め(?)をつけた

先日、縦持ちのためにゴム足と取っ手を付けたビオラのケースですが、内部も楽器のネックのところにある楽器留め(紐だったりマジックテープだったりするやつ)がありません。

ケースのチャックを閉め忘れた場合、何かのはずみでふたが開くと楽器が転がり出る危険がありました。

ということで、適当な長さに切ったマジックテープをネック側のほうに接着剤で貼って、力のかかりやすいところにプレートを木ねじ止めにしました。

20160402kimg0294

こんな感じ。

20160402kimg0295

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