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2013年9月

2013年9月30日 (月)

2週連続発表会のひとつめ

9/29(日)と10/5(土)と、2週連続発表会のひとつめ。mixiコミュニティ「クラシック音楽発表会を作ろう!」発表会です。

ティアラこうとう小ホールという会場、事前の準備から当日の運営、ピアノ伴奏、そして参加された皆さんの演奏、素晴らしいイベントでした。皆さま、ありがとうございました。

僕は、バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章1stVn。
まるっきり弾きそこなったところもあってワタワタしてしまいましたが、ピアノと2ndパート、聴きに来てくださった友達に支えられて、5分の演奏時間のうち最後の1分ほどはとても楽しく弾くことができました。

曲のはじめから、そんなふうに弾ければいいのに!

・・・と発表会のたびに思うのですが(^^;

一方、友達にお願いした録画をみてみると、ロボットのようなガチガチの動きで、線の細い響きのない音になっていました。

弾きそこないよりガックリきました。。。

・・・こんな音では、そのうち誰も一緒に弾いてくれなくなるでしょう(>_<)

発表会ふたつ目までに、弾きそこないを解消できるよう頑張るほかに、姿勢から見直します。
・胸を張る
・両肘まわりの空間をキープする
・ヒザ、ヒジ、アゴをゆるめる
・弓の握りが浅くならないようにする

2013年9月26日 (木)

メモ:ドッペル演奏時間

バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章

手持ちのCDの第1楽章の時間の違いは以下の通り。遅い順。
・4分13秒:1961年:オイストラフ親子
・4分13秒:2003年:DOWANI楽譜付録
・4分10秒:1959年:メニューイン&フェラス
・4分10秒:1996年:ペータース楽譜付録
・4分02秒:1990年:鈴木教本5巻旧版(1楽章のみ)
・3分55秒:1970年:グリュミュオー&豊田
・3分50秒:1981年:シュレーダー&ハイロンズ(1楽章のみ)
・3分47秒:2007年:鈴木教本4巻新版(1楽章のみ)
・3分45秒:2011年:鈴木教本5巻新版(1楽章のみ)
・3分29秒:2008年:フィッシャー&Sitkovetsky
・3分13秒:2002年:ハーン&バーチャー

※メモ(自分があとで忘れてもいいように^^;)
 ・時間:CD記載のもの。書いてないものはプレーヤーのカウント(無音時間部分は適当に)。
 ・年数:録音年。わからないものはCDのCopyright年などから。

しかし、こんなにあったのか。

僕の本番は、4分台後半から5分くらいになると思います。

2013年9月23日 (月)

OCSレッスン03:スケール道場

9/23(月祝)表参道クラシックスペースOCSの≪室内楽倶楽部≫『小林先生のスケール道場』に参加してきました。
初~中級者対象と中~上級者対象とあって、僕が参加したのは、初~中級者対象のほうです。

宿題は、音階を使ってリズム&スラーで練習。
 ‐テンポは、四分音符=50~60
 ‐ボーイングは全弓
 ‐音量はフォルテ
 ‐均等な弓の配分
基礎練習として、とても身になる練習方法でした。

さらに、各自取り組んでいる曲でここが難しいという箇所への応用。
ドッペル発表会を控えて、効果的なアドバイスをいただきました(^^)/

2013年9月20日 (金)

難聴

左耳がさーっというヒスノイズにぶーんという耳鳴り状態に。
耳鼻科で検査をしたら、左耳の高域の聴力が落ちていました。

血行を良くする薬3種類、5日分。
来週、再検査。

2013年9月18日 (水)

楽器を寄付することにしました

楽天をいろいろ見ていたら、こんな案内にたどり着きました。
「みんなで作ろう 子どもオーケストラ」
http://corp.rakuten.co.jp/csr/el-sistema/

そこで、「相馬子どもオーケストラ」のために、今は使っていないバイオリンを寄付できるかも、と思い立ちました。

ルドルフ・フィドラー社GOFセットの本体。こんな楽器です。
http://www.merry-net.com/strings/violin/fiedler/gof.htm

目立つ傷がありますが、弾くのには影響ありません。
元のセットの弓や肩当ては今も使うので、より安いものしか付けられませんが、それでも、ひと揃えあって、すぐに弾けるということが大事かなと思いました。

ついでに、もう使っていないチューナーYAMAHA YT-240 も使ってもらえれば。
こんなものです。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/strings/accessories/tuners/yt-240/

念のため問い合わせてみたところ、受け付けていただけることになりました(* ̄∇ ̄*)

2013年9月12日 (木)

ビオラ?買っちゃいました( ̄∇ ̄)

ビオラです( ̄∇ ̄)

Vn_and_va_20130910
バイオリンと並べてみる・・・でかい(^^;

先日とは別のところでもいくつか試奏してみて、ビオラをきれいな音で鳴らそうと思って弾くことは、バイオリンを弾く上でもとても良い練習になると感じました。そう思ったら、発表会までの練習にすぐに取り入れたいではないですか(^^)

先日は
> 20万円台の楽器を弾いてしまうと、10万円台の楽器には戻れませんでした。
などと書きましたが、予算上、10万円台となりました。また、弓は4千円(^^;のグラスファイバー+カーボンです。

バイオリン用の楽譜をそのままバイオリンの指使い(つまり5度下の音)で弾いてみました。
鈴木3巻のバッハのブーレなど、C線G線の響き方はチェロ寄りで、D線A線の響き方がバイオリン寄りで、とても楽しいです。

*****
ビオラ初級者向けの教本について調べてみました。

・カイザー、セブシック、鈴木などは、ビオラ用がある
 (そのほか、中上級者向け教本も同様にビオラ用がある)

・ジット「実用的ヴィオラ教本」(Peters版、Fischer版、他にもある?)
  Hans Sitt Practical Viola Method
  ハ音記号に戸惑わなくなったら、これ1冊あればOK的な

・磯良雄「ビオラ教則本」(ドレミ楽譜出版)
  音階とポジション移動
  ハ音記号に戸惑わなくなったら、基礎練はこれだ的な

・野呂 芳文「これで弾けるヴィオラ入門(1)(2)」(ドレミ楽譜出版)
・野呂 芳文「見て聴いて必ず弾ける ヴィオラ入門」(ドレミ楽譜出版)
  どちらも音符にカナで「ドレミ」と音名が書いてあるのが邪魔(^^;

・磯良雄「初心者のためのやさしいヴィオラ入門 」(ドレミ楽譜出版)
  大きくわけると
   開放弦の練習から各弦だけ音階、移弦を伴う○度
   ファーストポジションで弾ける小品
   ポジション移動の練習、ポジション移動のある小曲

まずはハ音記号にできるだけ早く慣れることを最優先に、「初心者のためのやさしいヴィオラ入門」を購入しました。

楽譜を見て4つの開放弦の場所を覚えるところからスタートです。

2013年9月 6日 (金)

ビオラ?買ってません買ってません(^^;

先日、ツイッター、mixi、Facebookで、漠然とした気持ちで「どこかにヴィオラ一式、落ちてないかな」とつぶやいたところ、申しわけなくなったり、嬉しくなったり、そーじゃなくてだったり、背中押されてやばいと思ったりするような、いろいろなコメントをいただきました。ありがとうございました。

今週、レッスンの後、楽器を片付けながら、その漠然とした気持ちのまま「ビオラもやってみたいんですよねー」と言ったら、先生がビオラの良さをいきいきと語ってくださいました。

むー、ちょっと具体的に考えておこうかな・・・。

というわけで、今日、仕事帰りに楽器屋さんで試奏してみました。

・価格帯(楽器本体):10万円台と20万円台
 20万円台の楽器を弾いてしまうと、10万円台の楽器には戻れませんでした。
 バイオリンよりも差が大きいかも。

・サイズ:39.5と40.5
 弾きやすさは、39.5。あまり違和感がない。
 40.5は長さよりも顎の下の厚みがちょっと苦しい感じ。
 音色は、40.5のほうが好き。

ひと弓1音のゆっくりした音階だけだけど、20万円代で40.5が良さげ、というのが、今日のところの結論でした。

え、いや、買ってません買ってません(^^;

2013年9月 1日 (日)

HNMSレッスン138 首が痛い(>_<)

先週は水曜日ではなく金曜日のレッスンでした。

それは以前から決まっていたのですが、首の痛みがあったので、結果的に助かりました。

月曜日から首から肩に違和感があって、バイオリンを弾くどころから構えるのも控えていたのですが、水曜日の朝には左側の首、肩、背中、腰が固まり、首はどちらに動かしても痛い状態に。

木曜日に行きつけの整体院に行き、マッサージと超音波治療をしてもらって楽になりましたが、首を前に動かしたときの痛みは時間がかかるとのこと。
おそるおそるバイオリンを構えて、少し弾いては休みつつ、1時間くらい。

金曜日も仕事の後、レッスン前に、少し弾いては休みつつ、1時間くらい。

そんな状態でのレッスンでした。

****
音階 小野アンナさん、ハ長調オクターブ、とりあえず上昇形まで。

・4の指に力が入って動かなくなってしまわないように
・4が合っていて1が低い傾向あり
・音がずれたと感じてもすぐに直さず、ずれを聴いて
・オクターブ音階を弾くというより、自分の耳を鍛える練習

*****
曲(発表会向け):バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章 1stVn

テンポを上げる練習はほとんどできなかったのですが、ちょうど今回はテンポを落として合わせながら細かく見ていくレッスンだったので、何とかついていけました。

テンポを落とせば、2ndVnの音も聴きやすいですが、まだ聴きながら乗っていくところまでは遠いです。

これまでと合わせて、課題をまとめ直し・・・

■曲全体について

・1小節2拍である
 特に16分音符を4つずつにならないように
 テンポを上げる前から2拍で弾くことを意識すること

・パートの受け渡し/からみ
 相手の音を思い浮かべながら

・歌うところと、縦を意識してテンポを前に引っ張っていくところの弾き分け
 といっても、縦を意識してアクセントになっては強すぎ
 また、伸ばす音は膨らんだり減衰したりしない真っ直ぐな音で

・不安定な音から解決に向かうところの表現とカギとなる音の音程

・その大事な音程
 テンポがあがるとどうしても甘くなるので、意識付けを
 →テンポを落として練習する時には指を付ける離すをより狭く

・1stVnがザッツを出す(先生が入りを待つ)ところ
 - 46小節Tuttiの入り(休符でブレスはさむ)
 - 最終小節最後の音の入り

・最後のtutti
 それまで複数のフレーズだった音楽が一体になることを意識

■主にsolo部分

・soloの入りは明確に
 特に21小節、58小節のTutttiからSoloへの切り替わり
 →音を切って入り直すつもりで

・soloでのテンポキープ
 特に24小節、79小節のスラーの後の弓を返して弾くところで早まる
 →1音1音しっかり出すつもりで

・低弦の鳴らし方と高弦の鳴らし方:
 弓の圧力、抜く抜かない、左手の押さえ方、次のフレーズ
 49小節soloから:圧力足りない、抜くな、ベタで鳴らす
 49soloから51小節2拍め裏までG線は左側を弾くくらいの弓の位置で
 51小節2拍め裏を同じように弾いたらガリガリになる。次のフレーズと合わせて

・弦を飛び越える移弦:ひじから素早く、弓の毛で弦をつかんで

・52小節(59小節)からのスラー3音+1音は、1音目をつかんで、3音目移弦付きコンパクトにただし、1音目がアクセントにはならないように

・67小節の前の3つの音と後ろの3つの音をつなく2つの音をタイトに

■そのほか

・音量を出したいと思った時に、力で大きい音を出そうせず、遠くに届かせたいと思うこと

*****

課題はたくさんありますが、テクニカルな点では
・右手:弓を置いて弾く
・左手:音程、特にシとシ♭、3ポジ3の指のファ、臨時記号
・テンポアップ:リズム練習あるのみ
表現では
・曲全体の流れ、役割の切り替わりをイメージしながら、聴いて弾く
という、現時点の共通課題になります(^^;

次回は、テンポを上げての通しです。
しかし、練習は決して無理しないようにと、くぎを刺されました(^^;
まだ1カ月あるので、焦らないようにしたいと思います。

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