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2013年8月

2013年8月25日 (日)

バッハ ドッペル1楽章1stVn 80小節のスラー

バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章 1stVn・・・。

24小節から25小節にかけてと、79小節から80小節にかけて、音の並びは同じです。しかし、25小節と80小節でスラーの付け方が楽譜によって異なっています。

(以下、できるだけ各楽譜の縦をあわせるため、適宜、幅の拡大縮小を行っています。)

この曲は鈴木教本で学ぶ方が多いと思いますので、鈴木教本から。

■鈴木教本1971版

Bwv1043_80_suzuki_1971

24-25小節、79-80小節、スラーの形はどちらも3回同じパターンを繰り返します。
この形で弾き慣れていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

ベーレンライターの原典版を見ると

■ベーレンライターURTEXT
Bwv1043_80_ba_urtext

よけいなスラーが書かれていないのがいかにも原典版らしい(?)のですが、80小節にはくっきりはっきりスラーが書かれています。
(ちなみに、以前ご紹介したように調号が書かれていないので、最初のシに臨時記号の♭が付いています。)

これを受けてなのか何なのか、鈴木教本も現在の版ではこう変わりました。

■鈴木教本2011版

Bwv1043_80_suzuki_2011

24-25小節、79-80小節、どちらも同じ形ですが、1971版とは違い、2回同じパターンの後3回目のスラーをベーレンライターの80小節と同じにしています。
(ついでに、25小節と80小節の入りのフィンガリングも変わり、下記2つの楽譜と同じになっています。)

他の楽譜ではどうでしょうか。

■IMC(ガラミアン編)

Bwv1043_80_imc_galamian

すべてカッコ書きですが、鈴木教本1971版と同じく、24-25小節、79-80小節、スラーの形はどちらも3回同じパターンを繰り返しています。

■ペータース(オイストラフ編)
Bwv1043_80_peters

ちょうど、ベーレンライター版に点線スラーを書きくわえた形です。
鈴木の2つの版もIMC版も、スラーの位置は違っても、それぞれの24-25小節と79-80小節とでの違いはありませんでした。ペータースは「25小節と80小節は違う」と言っています。

---

24小節と79小節のスラーは、ベーレンライター以外のどの楽譜でも同じです。弾いてみての音も僕が聴きなれた音のイメージとも合います。これは、もう、こう弾こうと決めました。

25小節と80小節はどうしたものか・・・。26小節以降と81小節以降も同じフレーズなんですよねぇ。。。

ちなみに、2ndVnパートの同様の箇所は、上記の鈴木教本1971版やIMC版と同じパターンのフレーズで、このような違いはありません。

---

結局、僕は、ペータース版のパターンを選ぶことにしました。

ベーレンライター原典版に重きを置く・・・ということがひとつと、実際に何度かこのパターンで弾いてるうちに、同じフレーズでも1回目と2回目で変わるこの弾き方が気に入ってしまったのです( ̄∇ ̄*)

2013年8月24日 (土)

HNMSレッスン137

1音くらいは重なった(^^)v

****
音階 小野アンナさん、二短調6度のポジション低いほうのみ

はじめ慌ててしまって全然できなかったのですが、ゆっくり落ち着いて弾き直したらなんとなくうまくいきました。
それで6度はひとまず置いといて、次回はハ長調オクターブ。

・オクターブでは4の指に力が入って動かなくなってしまわないように。

*****
エチュード代わり:バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第2楽章 1stVn

先生と合わせて通しました。音を外したり弾きそこなったりしたところは多数あったのですが、先週うまく入れなかったところは入れたし、なんとか止まらずに最後までいけました。

レッスン当日お昼のつぶやきで「1音くらいは重なったらいいな」と書きましたが、最後のファの音は見事に入りも音程も重なりましたヽ(・∀・)ノ
いや、冗談ではなく、2ポジの1の指でのファなので、まぐれでも自分をほめてあげたいです。

とはいえ、2ndパートの音を聴きながら音を出すのがやっとです。
たとえば、29小節目や39~40小節目では、半音上がる前よりも上がってからのほうをより力強く弾きたかったのですが・・・(^^;;;
そこは先生からも指摘があり、24小節目から31小節目までを合わせながら練習しました。

そんな中でも、43小節目の入りがとても良かったとほめていただきました。
ここは、41小節目に2ndパートに音を渡した(このファの音は音程がずれた^^;)あと、先生のソロの音がとても良く聴けて、その音に乗って自然に入っていけたのでした。

すべての音でそれができたらいいのになぁ。

次回のレッスンからは発表会向け1楽章に集中することになりました。
2楽章の合わせ、とても楽しかったです(^^)

*****
曲(発表会向け):バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章 1stVn

1楽章も先生と合わせて通しました。僕にとってはけっこうな速さで、かなりぐだぐだになりました。
それでも、先生は
「どういう練習をしたんですかって聞きたいくらい」
と少し驚かれたようです(^^)v

いやー、日曜日にマイミクさんと集中練習しといて良かった( ̄∇ ̄*)

合わせていて先生が気になった部分を少しテンポを落として練習しました。
・メロディの受け渡し/からみ
  相手の音を思い浮かべながら
・52小節目(59小節目)からのスラー3音+1音
  1音目をつかんで、3音目移弦付きコンパクトに
・8分音符並びは、自分がメロディを支えて引っ張るところとして弾く

先週まで
・1小節2拍。特に16分音符を4つずつにならないように
・テンポを上げる前から2拍で弾くことを意識すること
・最初の入りやSoloに入る16分音符3つなど、はっきりと弾くこと
・伸ばす音は膨らんだり減衰したりしない真っ直ぐな音で
・52小節目など16分音符4つずつ上昇フレーズは頭の音がアクセントにならないように
・低弦の動きを出すところをしっかり鳴らすこと。
・G線3ポジ4の指から入るsolo、4をしっかり押さえてないと鳴らない
・最高音の動き/最低音の動き
・不安定な音から解決に向かうところの表現とカギとなる音の音程
・最後のtutti部分はそれまで複数のフレーズだった音楽が一体になるところ
・今まで何とくなく強く弾いてたけど、そうしないほうが良いところ
・弦を飛び越える移弦はひじから素早く、弓の毛で弦をつかんで
・50小節目などG線の左側を弾くくらいの弓の位置で鳴らす
・67小節目前の3つの音と後ろの3つの音をつなく2つの音をタイトに
・フレーズの終りと始まりのあいだの間

先週決めた目標テンポはもうちょっと速い∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いや、自分で決めたんですが、今のままだとごまかし弾きになってしまうので、ぐだぐだでもいいからしっかり音を出せるところまでは持っていきたいと思います。

*****
ごまかし弾き・・・。

弓の毛で弦をしっかりつかまえて弾くことがしっかり身についていない人が、ごまかし弾きを続けていると、音がどんどんやせ細っていきますね。

って、僕のことです(。・ω・)ノ゙

今年は忙しくなるのでとオケ活動を休止して半年、自分が弓の毛で弦をしっかりつかまえて弾くことが身についていなかったんだなぁと実感しています。

あ、えーと、オケでのごまかし弾きについて何か主張している話ではありませんのでー^^;
理想論で否定するつもりはありませんし、単純に下手になるとも思いませんし、自分のレベルでオケ活動を楽しむこととは別の話ですし、、、こんなこといちいちお断り入れるなら書くなっていう話もありますが(^^;

2013年8月15日 (木)

HNMSレッスン136

ばよりんの差音は巨人の星~( ̄∇ ̄)b

****
音階 小野アンナさん、二短調6度のポジション低いほうのみ

6度を鳴らしていると、ぶーというか、じーというか、なんか変な音がします。
なんだか邪魔だなぁ・・・と思っていて、火曜日の朝、気が付いて思わずつぶやきました。これが「差音」???

参考に、とツイッターで教えていただいたのが、このサイト
「和音と差音について」
http://homepage1.nifty.com/musica/differencetone.htm

ちなみに、ファと上のレを押さえると、シ♭が聴こえます。チューナーもシ♭を表示するから、びっくり。

かんじんの音階は右手は良くなったけど、音程はぼろぼろ(^^;

*****
エチュード代わり:バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第2楽章 1stVn

・何か所かある8分休符+四分音符がうまく入れない(>_<)
 →ブレスを使って
・21小節目、ソから上のファに飛ぶ時に急ぐ傾向がある
 →たっぷりと時間をとるくらいの意識でちょうどいい
・22小節目からの16分音符が目立ちすぎ
 →その次の2つの8分音符を響かせることを意識
・37小節目の音の作り方
 →16分音符下降音で元へ持っていき、次のミ♭を深い音で
  以下、低く長い音は「深く」

まだシフティングやフィンガリングに慣れてないところが多々あるのですが、次回は試しに合わせてみましょうということに。

*****
曲(発表会向け):バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章 1stVn

・1小節2拍。特に16分音符を4つずつにならないように
・最初の入りやSoloに入る16分音符3つなど、はっきりと弾くこと
・伸ばす音は膨らんだり減衰したりしない真っ直ぐな音で
・52小節目など16分音符4つずつ上昇フレーズは頭の音がアクセントにならないように
・低弦の動きを出すところをしっかり鳴らすこと。
・G線3ポジ4の指から入るsolo、4をしっかり押さえてないと鳴らない
・最高音の動き/最低音の動き
・不安定な音から解決に向かうところの表現とカギとなる音の音程
・最後のtutti部分はそれまで複数のフレーズだった音楽が一体になるところ
・テンポを上げる前から2拍で弾くことを意識すること
・今まで何とくなく強く弾いてたけど、そうしないほうが良いところ
・弦を飛び越える移弦はひじから素早く、弓の毛で弦をつかんで
・50小節目などG線の左側を弾くくらいの弓の位置で鳴らす
・67小節目前の3つの音と後ろの3つの音をつなく2つの音をタイトに
・フレーズの終りと始まりのあいだの間

練習での目標テンポを決めました。
出だしのTuttiなどはそのテンポでいけますが、soloはまだ全然だめ(^^;
でも、地道にやれば、できるはず。

弓を使いすぎないように。

*****

ばよりんのように倍音たくさんの楽器は差音もたくさん出るらしいです。

巨人の星です。星飛雄馬、花形満、差音豊作・・・^^;

2013年8月11日 (日)

OCSレッスン02:アイネクライネナハトムジーク

8/11(日)表参道クラシックスペースOCSの≪室内楽倶楽部≫『小林先生のモーツァルト「アイネクライネナハトムジーク」のレッスン』に参加してきました。
対象:初~中級者(第三ポジションがとれる方)というものです。

表参道クラシックスペース:http://omotesando-musicstudio.com/

1stVn 小林先生、OCSつながり、Facebookつながり
2ndVn ブログつながり、私
Va OCSオーナー、mixiつながり
Vc OCSつながり

僕だけ、初対面の方が1人もいらっしゃらず(^^;
OCSの存在を広めるのに少し貢献しているかも(^^)v

レッスンは、ここはどちらの弾き方がいいと思いますかと聞かれて多数決で決めたりとか、ここはモーツァルトは音をおさめます(が、ベートーベンだと違います)とか、2ndVnのソロのところをもう少し音を大きめにとか、このスタッカートはもう少し軽い感じでとか、2楽章ROMANCEのイメージ合わせとか、1楽章引きずっちゃって元気にならないようにとか、、、

レッスンの後には初めて集まったメンバーとは思えない演奏になったと思います。

残念ながら時間的に1楽章から2楽章までで、3楽章と4楽章は1回通してみただけになってしまいました。
しかし、その場の勢い^^;で、同じメンバーで3楽章と4楽章のレッスンやりましょうってことになり、日時も決めてしまいました(^^)/

個人的には、間違ったり速さについていけなくてコケたりしたところは多々ありますが、のびのび弾けたと思います。
譜面を追うだけにならずに、周りの音が聴けたり、目の端で周りの弓の動きが見えたり、顔をあげてコンミス役の先生を見たりということもできました。

僕がつかまえたかったのは、この感じ(^^)
楽しかったです。

2013年8月10日 (土)

HNMSレッスン135

ドッペル2楽章ってΨ( `▽´ )Ψ

****
音階 小野アンナさん、二短調6度のポジション低いほうのみ

初の6度、かつ、いきなりの短音階で音がよくわからない・・・などと言っていたら、先生がドレミファソラシドを5度と6度と3度で弾いてくれました。それもピアノで・・・レッスン135回目にしてピアノ使うのは初めてかも( ̄∇ ̄*)

6度の響きって面白いですね。
クラシックに限らず色々な曲の中に使われてる響きだ、と思いました。
・・・ですが、自分でばよりんで弾いてみると、さっぱりわからない(>_<)

まぁ、5度の調弦だって、いまでも時々ハマってしまうのだから、焦らずにやっていこうと思います。

*****
エチュード代わり:バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第2楽章 1stVn

弓順やフィンガリングの確認をしました。

事前の譜読みでは、エチュード代わりだし、弾きやすさよりも音をできるだけつなぐことを優先して、2ポジとか弓の返しとか難しいことにも挑戦してみることにしました。

各写真
BA:ベーレンライタ(Andrew Manze)
P:ペータース(David Oistrach)
IMC:(IVAN GALAMIAN)

前に書いたように、1楽章は楽譜によって2分の2拍子だったり4分の4拍子だったりしましたし、ベーレンライタは調号がなくて全て臨時記号で書かれていました。
2楽章はどの楽譜も拍子記号は8分の12拍子(というと、1小節4拍ですかね)で調号はベーレンライタも♭1個が書いてあります。

7小節目の、16分音符6つの後ろの3つの弾き方。

Bwv1043_2_07_20130810

前3つスラー後ろ3つはスラーなしでふつーに弾く弾き方でレッスンに持っていったのですが、先生からは前の3つと後ろの3つの違いをはっきりとさせるほうが良いと。
ということで、後ろ3つはスラーなしでスタッカートに。だけど、響きを残すスタッカートで弾くことに。でも・・・

★響きを残すスタッカートとなΨ( `▽´ )Ψ

9小節目。音符2つ目からのスラーはアップで入ります。
この2拍目の頭のレの音。

Bwv1043_2_09_20130810

また、15小節目。ここはダウンで入ります。
・1拍め4つめのポンと出てくる高い音
・2拍め最後の上昇スラーから下がる音

Bwv1043_2_15_20130810

同じ15小節目。
3拍め最後のファ→シ♭のフィンガリング

このへんは何度も弾き比べて、ベーレンライタがいちばんしっくりきたので、それでレッスンに持っていって、先生もOKでした。でも・・・

★右手のコントロールは難しいΨ( `▽´ )Ψ

さらに

★ファ→シ♭を4-4は難しいΨ( `▽´ )Ψ

そのほか、フィンガリングでは中途半端な挑戦(^^;でフレーズのつながりが不自然になってしまったところがあって、挑戦したまま進行するフィンガリングと、少し楽なフィンガリングの両方を教えていただきましたが、んー、どっちにしようかなΨ( `▽´ )Ψ

*****
曲(発表会向け):バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章 1stVn

・1小節2拍。特に16分音符を4つずつにならないように
・最初の入りやSoloに入る16分音符3つなど、はっきりと弾くこと
・伸ばす音は膨らんだり減衰したりしない真っ直ぐな音で
・52小節目など16分音符4つずつ上昇フレーズは頭の音がアクセントにならないように
・低弦の動きを出すところをしっかり鳴らすこと。
・G線3ポジ4の指から入るsolo、4をしっかり押さえてないと鳴らない
・最高音の動き/最低音の動き
・不安定な音から解決に向かうところの表現とカギとなる音の音程
・最後のtutti部分はそれまで複数のフレーズだった音楽が一体になるところ
・テンポを上げる前から2拍で弾くことを意識すること
・今まで何とくなく強く弾いてたけど、そうしないほうが良いところ
・弦を飛び越える移弦はひじから素早く、弓の毛で弦をつかんで

間違えやすい音程の意識ができてきたので、本番を意識してテンポを上げていきましょうと。
じゃ、次回は今弾けるぎりぎりの速さで弾いてみようかしらん。。。

*****

ちなみに明日は、表参道クラシックスペースの「アイネクライネ」レッスンに行ってきます。
パートは2ndVnです。
まだあちこち弾けないけど、楽しい時間になればなと思います(^^)

2013年8月 6日 (火)

HNMSレッスン134

音階 小野アンナさん、3オクターブ 曲と同じ二短調

・ポジションシフトを丁寧に
・特定の音の音程が上にずれる(特にアルペジオ)
・シフト下がる時に左手が弦の上から外れやすい(手のひらが自分のほうを向いてしまう)

この音階は自分で継続しておくとして(^^;、来週から、曲と同じ二短調で6度の重音を、とりあえずポジション低いところのみ、やってみることに。

6度初めてなのにいきなりの短音階で、音がよくわかんないよぉ(((;゚Д゚)))
左手の音程というより、耳を鍛えるつもりで頑張ります。

*****
カイザー32番

・♭4つ&臨時記号の音程
・移弦しながらシフト変えて4321432143214321と下がるフレーズの指使いとアクセント
・↑アクセントの次の音の発音をしっかり
・Allegro molto agitatoの「agitato」の表現
・pに落とすところとそこからのクレッシェンドをしっかりと
・分散和音からのスタッカート2発+八分音符の発音をはっきりと
・dolceは良くなってきた
・高いラ♭の音程、特に3ポジ1で取る場合に高めにずれやすい
・右ページ2段目から3段目の音の切り替え

つっかえたけど流れは良く、なんとかクリアしました!

次回から、ドッペルの第2楽章だ+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
譜読みから。。。あ、2ポジ?

*****
曲(発表会向け):バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章 1stVn

・最初の入りやSoloに入る16分音符3つなど、はっきりと弾くこと
・伸ばす音は膨らんだり減衰したりしない真っ直ぐな音で
・52小節目など16分音符4つずつ上昇フレーズは頭の音がアクセントにならないように
・低弦の動きを出すところをしっかり鳴らすこと。
・G線3ポジ4の指から入るsolo、4をしっかり押さえてないと鳴らない
・最高音の動き/最低音の動き
・不安定な音から解決に向かうところの表現とカギとなる音の音程
・最後のtutti部分はそれまで複数のフレーズだった音楽が一体になるところ
・テンポを上げる前から2拍で弾くことを意識すること
・今まで何とくなく強く弾いてたけど、そうしないほうが良いところ

8月は焦らずじっくりと音程や弾きにくいところを訓練して、9月に仕上げていこうと思います。

*****

10月の発表会、別の先生に習ってる方が同じ曲を演奏されるとか・・・。

いや、そんなんで驚くとか嫌だとか全然思わないですけどね( ̄∇ ̄)

どんな方なのかはわかりませんが、その方も僕も、どちらが上手だ下手だではなく、自分はこう弾きたいと思うところが聴いてくださる方に伝わるような演奏が、お互いにできたらいいなぁと思います。

2013年8月 4日 (日)

加藤夕葵フルート・リサイタル

8月2日(金)加藤夕葵さんのフルート・リサイタルを聴いてきました。
http://casa-classica.jp/top/home.html/2013/08/live_report/16570/

加藤夕葵さんを聴くのはかれこれ4回目かな。カーサクラシカでは2回目。

今回はクラシック曲。CPEバッハ、フォーレ、ヒンデミット、ベーム、JSバッハ、ボザ、プロコフィエフ、ショパン・・・フルートの表現力ってすごいなとあらためて思いました。
澤井俊祐さんのピアノの音も、フルートの音に合ってて・・・特に音が跳ねるようなところで、フルートもピアノも軽いタッチで、お互いの楽器から音符がぴょこぴょこ跳ねるのが見えるような感じがしました(^^)

個人的には、ヒンデミットの「無伴奏フルートのための8つの小品」に、以前、オケでやった(いや、正確にはそこにいた^^;)ヒンデミットの曲の響きを感じ取ることができて嬉しかったです。

また聴きにいけたらいいなと思います(^^)/

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