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2012年6月

2012年6月28日 (木)

HNMSレッスン086

・音階(篠崎4巻)
 右手への意識と左手への意識のバランス
 「1音1音ロングトーン」小さいビブラート付き
  左手ビブラートに合った右手の動き
  より小さく安定したビブラートをめざす
  日ごろから左手脱力練習するべし
  E線で手がネックから遠くなるクセが出る
 「分散和音」
  なめらかに、ひとつのラインを描くように
  オクターブ音を意識してみる
  

・セヴシック
 1番を自主学習継続(左手指を痛めているので中止)

・カイザー 21番(とりあえず途中まで)
 音程が~(+_+)
 スタッカートをやわらかく出すための右手
 →前半は良いが後半は弓を使いすぎ
 スタッカートに1回揺らすだけで良いからビブラート
 次回は指定テンポで(うわー)

・曲(エックレスのソナタ)
 Grave
  音の1音1音の頭/弓のスピードコントロール
  →良くなってきた
  暗譜というか譜面に頼らないで自分の歌い方で
 Allegro con spirito
  この曲での重音の出し方やいかに
  fで駒寄りをダウンで弾くときの右手を伸ばす方向
  中間部mfでの表情の付け方
  fから>してpから<<していく部分のイメージ
  ラスト低音部は弓元で
  弓が足りなくて苦しそうな個所での弓の使い方
 Adagio
  2分の3拍子Σ(°д°lll)
  まだまだ4分の6拍子に聴こえる(^^;
  早さはちょうど良い
  強弱の切り替え方がまだまだ(>_<)
  次の音まで繋ぐところ、切るところ
  ひと呼吸置くところ
 Vivace
  発表曲のレッスン後

・発表曲
 届いた楽譜(4ページもの)を持参
 1ページ目での左手ポジショニングなど仮決定
 次回、2ページ目の途中まで

**********

また別の話として書くつもりですが、以前使ってた楽器でのレッスンとなりました。
発表会についても、せっかくのネタなので、また別の話として書きます(^^)/

2012年6月23日 (土)

HNMSレッスン085

・音階(篠崎4巻)
 右手への意識と左手への意識のバランス
 「1音1音ロングトーン」小さいビブラート付き
  左手ビブラートに合った右手の動き
  より小さく安定したビブラートをめざす
  日ごろから左手脱力練習するべし
 「分散和音」
  なめらかに、ひとつのラインを描くように。
  オクターブ音を意識してみる

・セヴシック
 1番を自主学習継続(左手指を痛めているので中止)

・カイザー 20番(中間部分追試^^;)
 重音をぶつぶつ切らないようにがなんとかできた
 ということで、合格(ー。ー)フゥ

・カイザー 21番(とりあえず途中まで)
 音程が~(+_+)
 スタッカートをやわらかく出すための右手

・曲(エックレスのソナタ)
 Grave
  ポジションチェンジはよく頑張ったヾ(`・ω・´)ノ
  音の1音1音の頭がはっきりしすぎる
   音の出だしの弓のスピードコントロール
   ようかんのように音を出す
 Allegro con spirito
  この曲での重音の出し方やいかに
  fで駒寄りをダウンで弾くときの右手を伸ばす方向
  中間部mfでの表情の付け方
  fから>してpから<<していく部分のイメージ
  ラスト低音部は弓元で
 Adagio
  次回
  2分の3拍子Σ(°д°lll)
 Vivace
  次々回

**********

エックレスのソナタ、Mazasのかげでちょこちょこ練習してました。
そのおかげで初回としては良いできだったのですが、そういうときは要求水準が上がるのであります^^;

技術的なところもあるのですが、それより先に、自分がどういう音をイメージしているのか。

上に「fから>してpから<<していく部分のイメージ」と書きましたが、自分でまず弾いた時には記号通りの強弱しかイメージできてなくて。
先生が弾いてくださって「あっ」と。。。音がつながった感じがしたのです。

そのあと自分で1回弾いてみて、先生のようにはもちろん弾けないのですけれど、最初に弾いた時より格段に良くなったことが自分でもわかりました。

この曲も楽しいです。

2012年6月20日 (水)

アイネク全楽章をなんとか頑張って通す会(仮)

日付は前後しますが、6月10日(日)はイベント「アイネク全楽章をなんとか頑張って通す会(仮)」を主催してみました。

twitterつながりの皆さんと、東北でも東京でもアイネク通せたらいいねーなどとつぶやいているうちに、とりあえず東京でやってみようと思ったのでありました。

声をかけて集まってくださったのは、Vn1、Vn2、Va各2名、Vc1名の7名。
東北からわざわざ駆けつけてくださった方も。
お互い参加者の誰かとはつながってますが、はじめましての方もいらっしゃいます。

僕は、Vn2でチャレンジしました。
第1楽章はある程度弾くことができますが、第2楽章以降は・・・1年半くらい前に上手な人たちにまじって弾こうとして歯が立たなかった、その時以来です。

今回は・・・まだまだ指が回らないところもありましたが、皆さんに引っ張ってもらって、全楽章をなんとか通すことができました!

録音を聴くと、入るタイミングがバラバラだったのを互いに懸命に揃えようとしてたりとか、いろいろなことが起きてました(^^;;;

でも、楽しさがいっぱいの音になっていて、とても嬉しかったです。

2012年6月15日 (金)

HNMSレッスン084

・音階(篠崎4巻)
 右手への意識と左手への意識のバランス
 「1音1音ロングトーン」小さいビブラート付き
  左手ビブラートに合った右手の動き
  右手の速さはいいがちょっと重さが足りない
  →音は良くなった
  →より小さく安定したビブラートをめざす
 「分散和音」
  なめらかに、ひとつのラインを描くように。

・セヴシック
 1番を自主学習継続(左手指を痛めているので中止)

・カイザー 20番(コーダ間とばし)
 メロディラインが聴こえるように
 重音で弓を通じて弦に腕の重さを預けるように
 4音の重音では弓のどこからどこまで使えるか、
  弓のスピードをコントロールしてその範囲で
 →次回、中間部分を再度
 →21番途中までもみてくること(うひょ~)

・曲(アンサンブル Mazas_Op38_1番)
 1楽章
  フレーズ感、どこで音色を変える
  4分の4拍子(でも音に拍は出さない)
  スタッカートとレガートとうたうところと
  弓のどこを使う?
  主旋律側のときどうする?
  伴奏側のときにどうする?
  しっかり弾くべき音はどこか
  どこをどう弾けば相手は弾きやすいのか
  装飾音は拍の前か拍に合わせるか
  →2ndパートがどう動いているかで考える
  臨時記号の和音が変わるところの音色
  →弓の長さの使い方
  音下がりながらのクレッシェンドのところ
  →次の主旋律のスタートにつながるように
 2楽章
  メロディで拍はとらない(うたえー)
  伴奏のスタッカート1音1音の音色(右手)
  弓を使いすぎないように
   (アップダウンの動きに余裕を)
  小節の頭までスラーが付いてる音符の音
  8分休符の後のfzは呼吸を合わせる
  ★寄り添うところをもっと寄り添い、
  ★離れるところはもっと自由に
 3楽章
  残り時間少なく、いきなり合わせ
  8分の6拍子アウフタクトで入るときのザッツ
  重音刻み部分ももう少し軽くドライブ感を
  最後のdimin.からppの音づくりを
  全体としてもっと力強く弾いて良い

 3楽章をみていただき合わせたのち、全楽章を
 「何が起きても止まらずに最後まで通す^^」
 で合わせて終了!

**********

篠崎3巻から4巻に移るタイミングでみていただいたDuo曲のMazas_Op38_1番。

前回、
> 次回になるか、その次になるか、いずれにしても気持ちよく仕上げられたらいいなぁと思います。
と書きましたが、今回で終了。気持ちよく通すことができました。

しかも、前回までは先生も僕もVnでのレッスンでしたが、この曲最後のレッスンとなるこの日はVaでお願いしました。
先日書いたリサイタルでの、あの先生の音と合わせたかったのです(^^)

全楽章合わせて7~8分くらいの曲ですが、とっても楽しかったです。
先生もこの曲は気に入ってくださったようです。

次回は、いよいよ篠崎4巻の曲がスタートします。
エックレスのソナタから・・・いきなり偶数ポジション!頑張ろう。

2012年6月 7日 (木)

HNMSレッスン083

・音階(篠崎4巻)
 右手への意識と左手への意識のバランス
 「1音1音ロングトーン」小さいビブラート付き
  左手ビブラートに合った右手の動き
  →右手の速さはいいがちょっと重さが足りない
 「分散和音」
  なめらかに、ひとつのラインを描くように。

・セヴシック
 1番を自主学習継続(左手指を痛めているので中止)

・カイザー 20番(コーダ間とばし)
 メロディラインが聴こえるように
 重音で弓を通じて弦に腕の重さを預けるように
 →4音の重音では弓のどこからどこまで使えるか、
  弓のスピードをコントロールしてその範囲で

・曲(アンサンブル Mazas_Op38_1番)
 1楽章
  フレーズ感、どこで音色を変える
  4分の4拍子(でも音に拍は出さない)
  スタッカートとレガートとうたうところと
  弓のどこを使う?
  主旋律側のときどうする?
  伴奏側のときにどうする?
  しっかり弾くべき音はどこか
  どこをどう弾けば相手は弾きやすいのか
  装飾音は拍の前か拍に合わせるか
  →2ndパートがどう動いているかで考える
  臨時記号の和音が変わるところの音色
  →弓の長さの使い方
  音下がりながらのクレッシェンドのところ
  →次の主旋律のスタートにつながるように
 2楽章
  メロディで拍はとらない(うたえー)
  伴奏のスタッカート1音1音の音色(右手)
  弓を使いすぎないように
   (アップダウンの動きに余裕を)
  小節の頭までスラーが付いてる音符の音
  8分休符の後のfzは呼吸を合わせる
  ★寄り添うところをもっと寄り添い、
  ★離れるところはもっと自由に
 3楽章
  残り時間少なく、いきなり合わせ
  8分の6拍子アウフタクトで入るときのザッツ
  重音刻み部分ももう少し軽くドライブ感を
  最後のdimin.からppの音づくりを

 次回は3楽章やって、いけそうなら全楽章通す

*****

昨日つぶやいた「腕の重さを預けて弾ける弓の位置はどこまでか」はカイザー20番についてです。
言われてやってみて「できた、こうか!」という。

Mazas_Op38_1番は、2楽章を先生の音を聴きながら合わせることができました。
聴くことができてくると「え、そこはそう動くの?」という驚きがあります。
3楽章はいきなりインテンポで(ってそうしたのは自分だけど)余裕なかったです。

でも、とても楽しい曲です。
次回になるか、その次になるか、いずれにしても気持ちよく仕上げられたらいいなぁと思います。

2012年6月 4日 (月)

先生のリサイタル

先週土曜日、先生のビオラ・リサイタルに行ってきました。
バイオリンを教わってますが、ビオラを弾かれるのです。

曲目は
 J.S.バッハ/無伴奏組曲第2番
 レベッカ・クラーク/ソナタ
 フランツ・シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ

ビオラって、バイオリンより少し大きいだけに見えるのに、チェロのような音からバイオリンのような音まで、音色の幅が大きい楽器だなぁと思っています。

バッハ無伴奏は、言わずと知れたチェロ組曲です(って、まだ聴きこんだことはないのですが)。
チェロとはまた違った味わいが・・・みたいなことを開演前には考えていたのですが、演奏が始まったら、先生の音って好きだなぁ、という気持ちだけで聴いてました。

次のクラーク/ソナタは、全然知らない曲です。ビオラのために書かれた曲だそうです。
東洋的なメロディや、いかにも現代音楽的な音や、静かな歌もある曲でした。多彩な音の響きがビオラの持つ豊かな音色との相乗効果で大きく広がっていく感じがして、とても惹きつけられました。

シューベルトのアルペジョーネ・ソナタは、初めて聴きました。
もともとはアルペジョーネという幻の(?)楽器のために書かれた珍しい曲で、今ではビオラやチェロはじめ、いろいろな楽器で演奏されているそうです。最近知り合ったビオラ弾きのマイミクさんも1楽章を発表会で弾かれたとのことでした。
はじめはクラーク/ソナタに比べるとおとなしい印象だったのですが、聴いているうちにあちらこちらで励まされてるような気持ちになっていきました。なんだかとても元気をもらった気がしました。

 

自分が好きになれる演奏をされる先生に教えていただいてるって、幸せなことだなぁ。

 

2012年6月 2日 (土)

HNMSレッスン082

・音階(篠崎4巻)
 「1音1音ロングトーン」小さいビブラート付き
  左手ビブラートに合った右手の動き
 「分散和音」
  なめらかに、なめらかに。
  ひとつのラインを描くように。

・セヴシック
 1番を自主学習継続(左手指を痛めているので中止)

・カイザー 20番(コーダ間とばし)
 音を間違えてるところありΣ( ̄ロ ̄lll)
 …最近、増えてきたな
 メロディラインが聴こえるようにレガートで

・曲(アンサンブル Mazas_Op38_1番)
 1楽章
  フレーズ感、どこで音色を変える
  4分の4拍子(でも音に拍は出さない)
  スタッカートとレガートとうたうところと
  弓のどこを使う?
  主旋律側のときどうする?
  伴奏側のときにどうする?
  しっかり弾くべき音はどこか
  どこをどう弾けば相手は弾きやすいのか
  装飾音は拍の前か拍に合わせるか
  →2ndパートがどう動いているかで考える
  臨時記号の和音が変わるところの音色
  →弓の長さの使い方
  音下がりながらのクレッシェンドのところ
  →次の主旋律のスタートにつながるように
 2楽章前半
  メロディで拍はとらない(うたえー)
  伴奏のスタッカート1音1音の音色(右手)
 次回は3楽章までいけたらいく

*****

左手ビブラートに合った右手の動きって、ちょっと高度すぎるんですけど(^^;
左手に気を取られずに、気持ちがいいと感じる音を探せってことだなと思います。

カイザーは前夜に調子が良かったのですが、レッスンでは全然できませんでした。
重音は押さえてきれいに鳴らすのは難しいですけど、それ以前に、譜面を見てリズムに合わせて2つの指を置くだけでも大変です。まだまだその時の集中力や体調の違いに大きく左右されるってことですね。

Mazas_Op38_1番は、先週よりも何がしたいか明確になってます、と言っていただきました(^^)v

でも、相手がどうしたいのかがわからない(>_<) そう指摘されたわけではないけれど。

去年の今頃、「周りの音を聴いて弾く」ができない、と書きました。その時いろいろアドバイスいただき、心がけてきた結果、最近は少しは音が聴けるようになってきたと思います。
でも、意図するところや気持ちまでは、1対1のDuoでもわかりません。

どう身につけていったらいいのやら・・・。

まずは、この曲の中で、主旋律側と伴奏側とで弾き分け/聴き分けができるようになることを目標にしたいと思います。

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