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2011年9月

2011年9月23日 (金)

いよいよ明日が発表会

いよいよ明日が発表会本番です。

今週はレッスンで、いつもの直前カラばよ練習なしで、先生の前で緊張の中いきなり弾いてみるという練習をするはずでしたが、台風のためにレッスン自体がなくなりました。

緊張については、18日にアンサンブル本番(まだ日記がまとまってないですー。もうちょっと待ってくださいねー)があったばかりで、緊張の中でも楽しく弾けた感があるので、それを忘れないようにして・・・。

今日は1日かけて、2時間おきくらいにいきなり弾いてみる練習をしていました。調弦したらICレコーダーの録音ボタン押して、とにかく最後まで弾き通す、という練習です。

いきなり弾くのって、想定外のところで間違えますね。注意したいポイントも忘れてしまうし、明日、大丈夫かなぁ・・・。

 

ところで、2時間おき・・・その間、何をしていたかというと、自組立Winマシン3台を2台にまとめていました。

■Win7マシン
・内蔵HDD増設
 (HDDはWinXPマシン1から)
・DVDドライブをBlu-ray対応のものに交換
 (もう何か月も前に買ってたBlu-rayドライブ)
・FDD/カードリーダーユニット取り外し
 (外さないとHDD増設できなかった・・・)
・PCIスロット取りつけシロッコファン
 (これもWinXPマシン1から)

■WinXP静音/音楽専用マシン
・WinXPマシン1から
  ケース(電源付き)
  DVDドライブ
・WinXPマシン2(元静音/音楽専用マシン)から
  マザーボード(Atom)
  SSD
  ONKYO SE-90PCI

■あまり
もし欲しい方がいらっしゃったら差し上げます。ただし、すでに面識のある方に限ります。また、僕には技術サポートはできません・・・悪しからず。

・CPU
 AMD 5400 Athlon 64 X2 Black Edition
 (ファンは標準ではなくちょっと低めのもの)
・マザーボード(Mini-ITX:AMD用)
 ZOTAC GEFORCE 8200-ITX WiFi
 (AMD SOCKET AM2+、PCI EXPRESS×1、無線LAN)
・DVDドライブ
 Pioneer DVR-A16XLV1
 (IDEインターフェース)
・DVDドライブ
 Sony Optiarc AD-7590S
 (ノートPC内蔵用)

 

久しぶりの作業でしたが、楽しかったです。

さぁ、明日に向けて、またいきなり弾いてみよう。

2011年9月16日 (金)

HNMSレッスン050

(9/14)

8月頭に弦を換えたのですが、ドミナントの音がなんとなく気に入らない・・・。

というわけでー、パッシオーネに戻しました。
新品は本番まで調弦の安定が間に合わないと思うので、先日まで使ってた弦です。

 

肩当ては KUN Bravo Collapsible を使っていたのですが、どうも楽器の角度が不安定な感じがする・・・。
Viva La Musica 、Mach One コンフォートと比べたらフィットするのですけれど。

ふと、ある方のブログで il gladio を愛用しているというお話があり、Viva La Musicaよりも高さがあるということで、ポチっとなー。

おぉっ、しっくりくる! これはいけるかも!

でも、音がしっくりこない。
今までは木の肩当てだったけど、これはカーボン。そのせいなの??

んー、弾きながら耳元で聴いてる限りでは、KUN Bravo Collapsible がいいな・・・折りたためるし(笑)

 

・・・という悪あがき(?)の中、今回のレッスンは、音階と発表会向け曲のみ。

■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 →ひとつひとつの音で楽器と会話するように

■最初に「ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」)」
 ※9月の教室発表会向け11回目

先日、1回目のピアノ伴奏合わせがありました。ピアノを聴きすぎて譜面を見失って完全に止まったことはありましたが、初めてにしては割といい感じで弾けました。
日頃のアンサンブル練習のたまものだと思います。感謝。
もう1回、伴奏合わせがあるので、よりピアノとの絡み感を出せたらいいなぁと思います。

この日のレッスンでは、音程の特に甘いところを中心に修正しました。

 

あとは気持ち

 

と言われました。ちょうど考えてたことなので嬉しかったです。

 

技術的には、本番で出せるかどうかは別ですが、今の自分にできることはほぼ出せるようになったとの判断で、次のレッスンでは直前カラオケ練習なしで、いきなり調弦して弾いてみるだけにしよう、ということに。

その分、お休みにする予定だった発表会直後の9月最後の週をレッスンにして、「次にどんなことをやっていくか」を決めましょうということになりました。

2011年9月12日 (月)

3週連続演奏会迫る

バイオリン、2011年は「発表」を軸にしよう。
確かに、昨年末に、自分でそう決めました。

その結果、9/18、9/24、10/1と鬼のような・・・いえ、夢のような3週連続演奏会(別々の)がやってきます。

ピアノ伴奏ソロ曲、弦楽アンサンブル曲、、、全部で5曲を仕上げなければなりません。

もちろん以前からわかってたことなので、それなりに練習してきてはいるのですが、自分が“ここまではいきたい”と思う最低限のところまで届いていません。

人前で弾くことは上達の近道だとかいいますが、これもマンネリ化しちゃうとだめですよねぇ。
“ここまではいきたい”ところがあるのに、途中でこのへんでいいや、と思ってしまうと、たぶん、もう、人前で弾いても、普通のレッスン以上には上達しなくなってしまうんだと思います。

 

 

その“ここまではいきたい”というところって、間違わないようにとか、止まらないようにとか、そういうことではないと思っています。

大事なのは演奏する曲に込めたい気持ち。その気持ちを練習でぎゅっと凝縮して、本番でそっと昇華してあげること。

この数ヶ月、この3週連続演奏会でどんな気持ちを込めるか、ずっとモヤモヤしていましたが、ようやくはっきりしてきました。

 

もう一度、譜読みからやり直しです。

2011年9月 8日 (木)

HNMSレッスン049

レッスンメモ(9/7)

■最初に「ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」)」
 ※9月の教室発表会10回目その1
 あちこちつまづきボロボロでしたが、しかし、音がより
 響く音になっていると・・・

  あぁ、そうだ、すっかり書き忘れてましたが、
  8/27(土)にmixiコミュの「ソロ演奏の会」と
  いうイベントがあって、度胸づけにこの曲を弾
  いたのでした。

  いきなり想定テンポよりも早く弾いてしまって、
  そのまま突っ走ってしまったのですが、その後
  の録音を聴いて、通る音になってないなぁと感
  じたのでした。

 なので、それを意識して弾いてみたのがよかったのかも
 しれません。。。いや、でも、歌いたいところが、まだ
 歌えてないんですよねぇ。

■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 ・音1個ずつで、弓の元/中/先それぞれで
  前回「あぁっ、どこがポイントだったか忘れた!」と
  書きましたが今回はっきりしました。
 ・ビブラート:左手親指の力の抜きかげん
 ・元:右肩が重さ
 ・中:(あれ?なんだっけ?)
 ・先:良いので、pを極める:弓倒さず、毛2本

■セヴシック 28番4小節まで
 ・重音部分の弾き終わりで弓を弦から離さないこと
 →重音を考えながら押さえるのはしょうがないけど、
  オクターブはぱっとわかるといいなっと(^^;
 ・重音部分はドルチェのつもりで、もっと弓を使わずに
 ・低弦2つ弾いたらそこは離してかまわない
  (4つ押さえたままだと左手痛めかねない)
 ・次回は発表会後に

■カイザー9番(コーダで飛ぶ)転調前までパターン9で
 ・指定速度で・・・いけたー:合格(^^)/
 →ただし・・・
   2の指の音程が甘い(ーー;)
 ・次回は発表会後に10番4段目まで

■「ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」)」
 ※9月の教室発表会10回目その2
 ・テンポ、これでいく
  歌ってる演奏であれば、ゆっくりには聴こえない、
  のだそうです。
  そのぶん、一音一音をより大事に弾かなくては。
 ・右手はいい感じなってきてるけど、左手が右手に追い
  ついていないところがあると(・・・ということは、
  ちょっとばかしあの練習だなー)。

 ここまでのメモ
 ・ブレスの位置
 ・先弓が流れる癖→弓先の位置を意識。ひじから先の
  基本のボウイングを繰り返しておく
 ・出だしの合図の送り方・・・少し楽器の先を動かして
  あげる。頭の中で1小節歌って、は正解
 ・表情つけ
  →アウフタクトの音(休符の後のだけじゃなく)を
  →16分音符、低い音しっかり、高い音はパターン別に
  →8分音符はビブラート
  →低減の4分音符は、一定の音で(膨らませない)
  →fからpに代わるところのpの音を
  →弓をコンパクトに(全部じゃないけど)
  →弓をどこに置いて、弓のどこで弾くか
  →滑らかにつなぐところと刻むところと
  →poco a poco cresc.の弾き方
    先弓から真ん中へ、弓の早さ、弓の重さ
  →最後の音の終わり方
 ・休符前の音と、休符と、休符の次の音
 ・音程くっつける指離す指
 ・4-0-4-0 A線を押さえる指がE線に触れない練習方法
 ・たたたたたんたん:たたたた後半で音が抜けないよう

-----

9/31はレッスンお休みだったので、2週間ぶり。
発表会の曲とか別の本番の曲とかにかまけてたので、セヴシックやカイザーができてないっ・・・という状態でしたが、今週に入って追いこみました(^^;;;

次回のレッスンからセブシックとカイザーは止めて、音階と発表曲に集中することになりました。
残るは、伴奏合わせ2回、レッスン2回・・・これだけあるのはとてもありがたいです。

今回のレッスンで、カイザーの9番で合格もらったときに、先生は(発表会を控えているいま)こうしたことをぎりぎりまで続けることも大事とおっしゃってました。この時期に指定範囲を指定テンポまでなんとか頑張ったことを評価してもらえたみたいです。
あー、今週、追いこ込んどいて良かった・・・。

その一方で、発表会の前週には弦楽アンサンブルの本番4曲があり、当然、その練習会もあり、さらに、来年の演奏会に向けた練習会もあり、オケ練もあり。

こりゃ大変だぁー…

…とは、もっと大変な姉弟子の前では言えません。何も言わずに頑張るしかないのでありました。

楽譜は、日に日に真っ黒になっていきます。

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  • はじまりはいつもA線
    ~バイオリンストア~

    Amazonのインスタントストアを使って、自分が持っているものをベースに、バイオリン関連本を集めました。

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    大人からバイオリン。 学生時代にサークル活動で1stポジションまで。 四半世紀ブランク。 2009年7月より1から再スタート 。
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