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2011年7月

2011年7月31日 (日)

ザ・シンフォニカ第50回記念定期演奏会

ザ・シンフォニカ第50回記念定期演奏会
2011年7月31日(日) 14:00開演
サントリーホール
指揮:飯守泰次郎

ワーグナー: 楽劇『ローエングリン』から
  第1幕への前奏曲
  エルザの大聖堂への行列
  第3幕への前奏曲
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調

 

第1幕への前奏曲が始まった瞬間に、こんなに繊細な音が出せるなんて、と。
とてもレベルの高いオケだと聞いてはいましたが、想像以上でした。

休憩時間に、これはマーラーの5番の第4楽章アダージェットも期待できる、と思ったのですが、これがまた・・・めまいがしそうでした。

4年くらい前に、アマオケで聴いたマーラーの2番「復活」を思い出しました。
>その時の感想・・・

> 出だしから、音が凛としていると言いましょうか。私のイメージしていた“レベルの高いアマチュア”の域を超えてました。難しそうな曲を良く弾きこなしているという話ではありません。最終楽章は鳥肌が立ちました。

今日は体温調節がうまくいかなくなってて(午前中に冷房ききすぎの寒い中でパート練やったせいに違いない)、鳥肌の代わりに汗かいてましたが、個人的にはずっと忘れてたその4年前を思い出してしまうなんて!と驚いてしまうほど、すごい演奏でした。

2011年7月30日 (土)

今月の楽譜代しめて6万円(+消費税)

20110730_01_27/10の本番後、新たな曲探しをしています。

その後に買った楽譜が、なんだかこんなになっちゃいました~happy01

 

楽譜屋さんで手にとって買ったものももちろんありますが、ネットで初級者向きらしいということを調べて通販で買ったものが多いです。

どうしてかというと・・・弾けそうなレベルで知ってる曲がほとんどないからですsmile

しかし、楽譜を見ても、自分が弾けそうかどうかはわかるけど、どんなメロディで、どんなハーモニーで、どんな楽しさを持った曲なのかがわからないのでしたcoldsweats01

 

本番での候補曲、ありそうです。

ついでに、初見力も鍛えられるといいなぁ・・・。

2011年7月28日 (木)

HNMSレッスン044

レッスンメモ(7/27)

■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 ・ゆーっくり丁寧に2個ずつスラーひじからビブラートで
 ・左手に集中してみよう
 ・弓の返しで音が変わらないように
 ・スラー2つ目の音をしっかり
 ・左腕が窮屈になってる
 ・アルペジオゆっくり左手を先に
  →A線E線は人差し指付け根位置を上に/ひじの位置
  →ボーイングが指板側にずれるくせが発生
  →音の立ち上がりのこつ

■セヴシック 24番1段目
 ・指の開きが良くなっていて合格
 →しばらく同じようなことをやってきたので、次回は
  ちょっと変えて、27番の頭4小節

■カイザー 8番(コーダで飛ぶ)
 ・途中までで良かったんですけど、通しました
  →かなり怪しかったけど、四分音符=76はクリア判定
 ・出だしの不安定なところは左手の確認を
 →次回、四分音符=100 強弱付けて

■「ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」)」
 ※9月の教室発表会用5回目
 今回は後半部分
 ・高いほうの音で弓が横に流れるくせが
  →修正イメージ
 ・弓をどこに置いて、弓のどこで弾くか
 ・滑らかにつなぐところと刻むところと
 ここまでのメモ
 ・出だしの合図の送り方・・・今まで二拍前から出して
  たけど一拍前から(半拍後音スタート)のほうがいける
  じゃん・・・ということで、それで( ̄▽ ̄)
 ・いままでレガートで弾いてたところに表情つけはじめ
  →アウフタクトの音(休符の後のだけじゃなく)を
  →16分音符、低い音しっかり、高い音はパターン別に
  →弓をコンパクトに(全部じゃないけど)
 ・休符前の音と、休符と、休符の次の音
 ・音程くっつける指離す指
 ・4-0-4-0 A線を押さえる指がE線に触れないための練習方法
 ・poco a poco cresc.の弾き方
 ※もっとゆっくり弾きながら、音を作ることをやっていく
 →次回は初めから通す

-----

その後、本番一発勝負に備えた訓練方法の話
先生の演奏会の話

で、なんだか盛り上がってしまいましたhappy01

「ヘンデルのソナタ」はようやく第二段階に入った感が。
1音1音、1フレーズ1フレーズ、自分の意思を固めて弾かないといけないですね。

2011年7月26日 (火)

音楽治療・・・?

今日は午後から

軽い動悸heart02と、

立ちくらみtyphoonと、

sweat02が出たり出なかったり、

トイレtoiletが近かったり遠かったり、

 

なんかやばそうwobbly・・・と思って、

 

それでも明日レッスンだし、ちょっとだけでも練習しとこうnoteと弾いてたら、

 

治ったcatface

2011年7月22日 (金)

ヤマハ トーク&コンサート

2011年7月22日(金) 1930開演
ヤマハストリングスコンサートシリーズ
弦楽四重奏 トーク&コンサート
ヤマハ・アトリエ東京

Vn. 佐藤 茉奈美、麻生 愛
Va. 嶺 秀美
Vc. 広瀬 直人

バッハ:G線上のアリア
マイ フェア レディより:踊り明かそう
ガーシュイン:Someone to watch over me
ヘンリー・マンシーニ:ムーンリバー
ボロディン:弦楽四重奏 第2番 3楽章
ハイドン:弦楽四重奏 作品76-2「五度」

 

昨年の弦楽器フェア、YAMAHAブースで参考出品されてたアンテーク仕上げのあれ、たぶん、あれが、Artida YVN500Sとして、6月に発売されていました。168万円gawk

1stVnの方がそれを使って弾くという趣向。でも、それは話でちょっと触れただけで、宣伝色はなく、演奏をあまり堅苦しくならずに楽しみましょうという雰囲気でしたhappy01

え?YVN500Sの実際のところ、ですか?
まだ鳴らしこまれてないって感じかなー。弦楽器フェアでのあの素晴らしい楽器はかなり鳴らしこんでたってウワサなので、その違いは大きいかも。
・・・という感じです。

え?欲しいか、ですか?
いやー、今のバイオリン、値段は3分の1以下ですが、100年ものでナチュラルアンティーク仕上げ(?)なのでcatface

それはともかく。

 

演奏は、とても生き生きしていて楽しい気持ちになりましたshine

弦楽カルテットって、やっぱりいいなぁ。

 

先日の・・・カルテットで発表会に出られるなんて、本当に恵まれてました。
自分のことだけで精いっぱいでしたけど、ほんのちょっとだけ音のやりとりに参加できました。

あれが続いたら、気持ちいいだろうなぁ。

 

また練習、頑張ろうrock

2011年7月21日 (木)

HNMSレッスン043

レッスンメモ(7/20) 

■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 あー、なんだか注意点が増える一方だ(^^;
 ・1音1音ひじからビブラートで 2個ずつスラー
  →スラー2つ目の音をしっかり
  →左腕が窮屈になってる
  →ゆっくりと丁寧に弾く練習をすること
 ・アルペジオゆっくり左手を先に
  →A線E線は人差し指付け根位置を上に/ひじの位置
  →ボーイングが指板側にずれるくせが発生
  →音の立ち上がりのこつ

■セヴシック 24番1段目
 ・上の旋律と下の旋律と2つの旋律があるととらえること
 ・左手の開き方、左手の形が崩れないように

■カイザー 7番(コーダで飛ぶ)
 ・レガートで四分音符66目標 合格!
  (重音のところはいまいちでしたが)
 「月曜日まではリズム練習だけやってください」
 の指示をしっかり守った成果でした(^^)/
 ・次回:8番(コーダで飛ぶ) 四分音符=76目標
 ※臨時記号いっぱい・・・はうぅ、だぶるしゃーぷも!

■「ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」)」
 ※9月の教室発表会用4回目
 ・出だしの合図の送り方・・・今まで二拍前から出して
  たけど一拍前から(半拍後音スタート)のほうがいける
  じゃん・・・ということで、それで( ̄▽ ̄)
 ・いままでレガートで弾いてたところに表情つけはじめ
  →アウフタクトの音(休符の後のだけじゃなく)を
  →16分音符、低い音しっかり、高い音はパターン別に
  →弓をコンパクトに(全部じゃないけど)
 ・休符前の音と、休符と、休符の次の音
 ・音程くっつける指離す指
 ・4-0-4-0 A線を押さえる指がE線に触れないための練習方法
 ・poco a poco cresc.の弾き方
 ※もっとゆっくり弾きながら、音を作ることをやっていく

-----

「ヘンデルのソナタ」、先生からは、どんどんいい音が出てきてますよ、と言われましたhappy01

以前、譜面をながめてみたときには、こんなのよく弾けるなぁと思いましたが・・・今でもぱっと見、そう思ってしまったりしますけどcatface

そろそろ、表現に集中していけたらいいなと思っています。

2011年7月20日 (水)

読響 第506回定期演奏会

読売日本交響楽団 第506回定期演奏会
指揮 下野竜也
サントリーホール
2011年7月19日(火) 19:00開演

曲目
ヒンデミット(下野竜也編): 『さまよえるオランダ人』への序曲
      ~下手くそな宮廷楽団が朝7時に湯治場で初見をした~ (弦楽合奏版)
ヒンデミット: 管弦楽のための協奏曲 op.38 (日本初演)
ブルックナー: 交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」(ハース版)

 

マイミクさんから、チケットいただき、読響&下野さんらしい(?)演奏を堪能しました。

「~下手くそな宮廷楽団が朝7時に湯治場で初見をした~」はクセになりそうですcatface

細かい演出がありました。
サントリーホール、パイプオルガンの前に大きいアナログ時計と「読響温泉」という木の看板が出ていたり(2曲目に入る前に“黒子”がカバーをかぶせて隠すという徹底ぶり)。
団員は、温泉宿のはっぴ着てたり、着席してからおもむろに新聞広げたり、指揮台はなくて代わりに黄色い洗面器が重ねてあったり(そこに下野さんが乗ったわけではないです)。
演奏中も、途中でコンマスが入るの遅れてあわてて弾き始めて1stパートが文句を言うそぶりとか、、、

そういう中、けだるくあやしい演奏は続いたわけですが、しかし、あの微妙な不協和音やタイミングのずれなんかが全部楽譜に書いてあるかと思うと、めまいがしそうでした。
いつか、本来の弦楽四重奏版でも聴いてみたいです。

2曲目・・・来年、所属しいているオケでヒンデミットの「画家マティス」を演奏するのですが(現時点で僕にはほとんど弾けるところがありません(^^;;)、同じ響きの和音が出てきて、あー、これがヒンデミットの音なのかーと、それが感じられたことを嬉しく思いながら聴いていました。

ブルックナーのロマンティックは、もうCDですら何年も聴いていなかったのですが、読響らしい、いい演奏だったと思います。
読響らしい・・・というのは、昨夜某所でつぶやきましたが、ひとことで言うと“ぎりぎりのドライブ感”です。何年か前に、読響でチャイコフスキーの4番の高速の第4楽章を聴いて以来、僕の読響へのイメージはそうなりました。

それにしても、ブルックナーは・・・長い(^^;
それでもこの曲は短いほうなんですよねー。

2011年7月15日 (金)

HNMSレッスン042

レッスンメモ(7/13)

先生は7/10の演奏会を聴きにきてくださいました。
あーでしたこーでした。よかったですねー。みたいな会話をして、、、しかし、本番直後のレッスンは、ボロボロでした。

■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 ・1音1音ひじからビブラートで 2個ずつスラー
  →スラー2つ目の音をしっかり
  →左腕が窮屈になってる
 ・アルペジオゆっくり左手を先に
  →2の指置きっぱなし(基準)はOK
  →A線E線は人差し指付け根位置を上に/ひじの位置
  →ボーイングが指板側にずれるくせが発生

■セヴシック 23番6段目
 ・右手:重音てんでだめ
  →(先週)弓逆にしてチェック/小指を丸く
  →右手周りに大きな空間を感じること
 ・左手:音程くっつける指離す指、3の指の傾き
 ※次24番1段目:六度の和音
  「え?先に進むんですか?」
  「左手の形は良くなっているので、どんどんいきます」

■カイザー 7番(コーダで飛ぶ)
 ・レガートで四分音符66目標
 ・弾いてるより先の音符をみて弾けるように
 ・ビブラートかける音の指示あり
 ・重音は下の音から押さえていくように
 ・最後の重音seec.の弾き方
 ・音程くっつける指離す指
 →前半は66でいけるけど、後半はまだ。
 ※「月曜日まではリズム練習だけやってください」
  うぉ、こういう指示は初めてだ

■「ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」)」
 ※9月の教室発表会用3回目
 ・出だしの合図の送り方・・・裏拍で入るので、さらに
  わからない(^^; 
  →目標:楽器を上げて入る方法と、下げて入る方法と、
   両方できるようになること
 ・16分音符は現段階ではレガートで弾くようなつもりで
 ・低/高と飛ぶところは2人の演奏者が弾いてるかのように
  また、その高い音はより華やかに
 ・音程くっつける指離す指
 ・4-0-4-0 A線を押さえる指がE線に触れないための練習方法
 ・poco a poco cresc.の弾き方
 ※もっとゆっくり弾きながら、音を作ることをやっていく

-----

カイザー7番最後の重音“sec.”の弾き方、アンサンブル発表会で弾いたシンコペイテッドの最初と最後の重音でやった弾き方でやってみたら、うまく切れ良く弾けました。

そんな話をネタに、レッスン後も、あーでしたこーでした。よかったですねー。みたいな会話が続いたのでした(^^;;;

2011年7月14日 (木)

アンサンブル演奏会

7月10日は、アンサンブルの演奏会でした。
参加15組。アカペラ合唱から弦/管さまざまな二重奏、三重奏、四重奏、7~8人の弦楽合奏まで、いろいろな曲を思い思いに発表するコンサートです。

僕は、2つの組で参加しました。
ひとつは自分でエントリーした弦楽カルテット「MOONGLOW STRINGS」、もうひとつはメンバーとして参加した8人の弦楽合奏隊「ensemble Moira」です。

それぞれの結成のいきさつや名前の由来や練習の様子は、いずれ過去の日付で密かに埋めておくことにして(^^;

あ、僕のパートは、どちらも、なぜか、1stVnです。性格を見抜かれてます・・・。
それはともかく

 

MOONGLOW STRINGSでは、ハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」の第2楽章を演奏しました。

練習始めたころは主題すらもひょろひょろの音しか出せませんでした。
第1変奏は、鬼でした。
第2変奏、第3変奏は、あちこちに仕掛けられたズレやすい罠にことごとくはまり。
第4変奏は、1ポジ~5ポジの高い音が続いて、音程はおろか、音が出てこないのでした。

月に1回の練習会。
みんなに声をかけた自分が全然弾けなくて、迷惑かけないうちにエントリーを取り消そうかと本気で考えたこともありました。

でも

もっと自信持って音を出そうと言ってくれたり、ズレる罠から何度も助け出してくれたり、鬼退治に根気よく付き合ってくれたり・・・。
半年前に比べたら進歩したよねって・・・これだけ頑張れたのは、一緒に弾いたみんなのおかげです。

だから、本番はとても楽しかったです。半年の間、たくさん支えてもらいました。ありがとうございました。

聴いてくださった皆さんに、そんな気持ちがちょっとでも届いてたら嬉しいのですが。

 

ensemble Moiraでは、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章と、ルロイ・アンダーソンの「シンコペイティッド・クロック」に「舞踏会の美女」の3曲をやりました。

練習日、あの人が来れる日、この人が来れる日って調整してたら、出られる人は月に2回とか3回とか・・・んーなんだか毎週のように練習していた気がします。
でも、早いテンポについていけなくて、周りの音が全然聴けなくなってしまって、ここはこういうふうに弾こうってこともなかなか出来なくて、ずっともがき続けてました。
ある日、ふと、ひと山乗り越えた感じが。

本番は、女性陣は素敵なドレスで、男性陣はタキシード・・・じゃないけど、黒礼服で。

そのせいなのか何なのか、練習では味わえなかったまとまった感が!
なんだこれは!すごい!と思いながら、のりのりで思う存分弾いちゃいました。

 

 

演奏会、小人数アンサンブルでのデビューでした。

どちらも半年かけて。

誰かと音楽を作るってどういうことなのか、僕は全然わかってなかった・・・と気づかされた半年でした。
これから、ちょっとずつでもしっかりとわかっていきたい、と思っています。

 

ensemble Moiraの活動はメンバー固定で続きます。8月にサブユニット+トラさんで。9月にも。10月にも。そして今回と同じ演奏会が2月に。

MOONGLOW STRINGSは、次はその2月のに出ます。発表会のたびに、同じメンバーかもしれないし、違うメンバーかもしれないしってユニットなのですが、次は今回とは違った形になりそうです。

 

2011年7月 7日 (木)

HNMSレッスン041

レッスンメモ(7/6)

かぞえてみれば、たぶん41回目。
ブログで抜けてるぶんは、あとで、過去の日付で密かに埋めておくことにしよう。

■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 ・1音1音ひじからビブラートで 2個ずつスラー
  →スラー2つ目の音をしっかり
 ・アルペジオゆっくり左手を先に
  →2の指置きっぱなし(基準)はOK
  →A線E線は人差し指付け根位置を上に/ひじの位置

■セヴシック 23番5段目と6段目
 ・右手:重音いまいち→弓逆にしてチェック/小指を丸く
 ・左手:音程くっつける指離す指、3の指の傾き
 ※次回は6段目のみ

■カイザー 7番(コーダで飛ぶ)
 ・前のほう元弓、指だけで:OK
 ・中間は中弓、後半は先弓:OK
 ・重音は下の音から押さえていくように
 ・音程くっつける指離す指
 ・弾いてるより先の音符をみて弾く
 ※次回は普通の弓使いでレガートで四分音符66で。
  ビブラートかける音の指示あり

■「ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」)」
 ※9月の教室発表会用2回目
 ・出だしの合図の送り方・・・うひゃー
 ・16分音符は現段階ではレガートで弾くようなつもりで
 ・低/高と飛ぶところは2人の演奏者が弾いてるかのように
  また、その高い音はより華やかに
 ・音程くっつける指離す指
 ・4-0-4-0 A線を押さえる指がE線に触れないための練習方法
 ・poco a poco cresc.の弾き方

-----

ヘンデルのソナタ、本番ではもっと早く弾くのかな、と思ってましたが、今ぐらいの早さ(CDなんかと比べるととても遅い)でよさげな感じ。

たぶん、早く弾くと僕は一本調子になってしまうので、今弾けてる早さで練習を重ねて、いろいろな表現ができるようになることが影の目標(?)なのだと思います。

 

 

おまけ:つぶやきだと消えちゃうので残しとこ(^^;

7月7日「今日は、思いがけない幸運に恵まれる日・・・たなぼた・・・なんちて」

2011年7月 5日 (火)

レッスン3年目に入りました!

2年前の今日、ヤマハのグループレッスンでスタート。
個人レッスンに変えてもうすぐ1年。

トータルで、レッスン3年目に入りました!

 

高1(オケ部活)、大3(弦楽アンサンブルサークル)の、それぞれ1年弱の経験は、レッスンではなかったので、レッスン3年目というのは間違いじゃないです・・・この説明も、いちいち面倒だなー(^^;

それはさておき。

 

2年前、、、その四半世紀前の経験から、バイオリンって簡単な楽器じゃないというのは知ってるつもりでした。
なので、人に聴かせるものでもないし、年齢もあるし、初心者向けにアレンジされた曲でいろいろ弾けるようになれたらいいかな、・・・くらいに思っていました。
まぁ、あわよくば、大3のときに弾いたバッハのドッペルのtuttiまで弾けるようになったらいいなぁと。

少し弾けるような気がしてきた頃、多くの人が通るというザイツの協奏曲の譜面を見ました。あはは~こんなの弾けるとは思えな~い・・・頑張ってもここが到達点だな、と思いました。

 

そんな2年前のイメージ、超えました。

人に聴かせるものでもないどころか、教室の発表会はじめ、オケやアンサンブルなど、発表を前提とした活動をしています。

先日、篠崎2巻最後のザイツで合格をいただきました。弾いてて気持ちが良かったです。

 

この2年の間、人に恵まれたおかげだと思っています。ありがとうございます。

バイオリンって簡単な楽器じゃないですけど、だからこそ、感情や思いを込められるのかもしれないと思うようになりました。

 

今日から、また、気持ちを新たに、、、今度の日曜日のアンサンブル本番に向けて、最後の追い込みです!

2011年7月 4日 (月)

こっそりと

半年ほったらかしてしまったこのブログですが、、、

半月ほど前、演奏姿がとても美しい女性と、twitterで「こっそり(再開する)」という話をしてしまったので、そんな話も忘れた今日この頃、こっそり再開することにしました。

と言いつつ、Ping通知は飛ばす設定のままですが(^^;

余裕があったら、日付さかのぼって、あちこち埋めようかとも思っています。

こっそりのつもりなので、見つけちゃった方も、ぜひ、こっそりとコメントください。

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  • はじまりはいつもA線
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    大人からバイオリン。 学生時代にサークル活動で1stポジションまで。 四半世紀ブランク。 2009年7月より1から再スタート 。
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