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2010年6月

2010年6月30日 (水)

【1年目の最後を飾るイベント6か所めぐり】2)気軽な演奏交流会001

6/26-27の土日「1年目の最後を飾るイベント6か所めぐり」。その2つめ。

6/26(土)の午後は、某SNSの「気軽な演奏交流会」に初参加しました。始めたばかりの方からとんでもなく上手な方まで、日頃の成果を発表して恥をかきましょう、というイベントです。
4月に「教会で発表会」というのを聴きに行きましたけれど、その主催者の方が月に1回開催されています。

私は、6/12-13の「ばよりん合宿」のところでちょこっと書きましたけど、バッハの「ブーレ」(鈴木3巻の最後の曲)を弾きしました。

6/9から練習を始めて、我ながら頑張った気はするのですが、発表はボロボロでした。

ロボットイベントに参加し始めた頃のように、人前で足が震えました。

途中、つっかえたところで、すぐに戻れませんでした。

音の強弱やテンポの変化など、まったくつけられず。

でも、、、

発表から数日経ってみて振り返るに、まったく何を弾いてるんだかわからないところから、20日たらずで、よくここまで弾けるようになったもんだ、とも思いました。

その一方で、ここから先が、きちんと曲として弾けるようになるまでが、実は時間がかかって本当に大変なところなんだな、と思いました。

発表までの間、リアルの場やネット上で励ましてくださった皆さん、ありがとうございました。

【1年目の最後を飾るイベント6か所めぐり】1)東京おとばよ会013

6/26-27の土日は、バイオリン関連イベントが続きました。
名付けて「1年目の最後を飾るイベント6か所めぐり」です。

まず、6/26(土)の午前中は、某SNSの「東京おとばよ会」に参加しました。

この会では、“初見大会”と称して、主催者の方が用意された日頃やらない曲の楽譜に向かって、その楽譜のパートの数の人が前に出て、練習なしで合わせてみる、という時間があります。

だいたい4曲ぐらいでしょうか。だんだん難しい曲になります。

やりたくなければやらなくてもいいのですが、せっかくなので、毎回参加することにしています。いつもは、一番最初に出てくる一番簡単な曲を選ぶのですが、この日は2番目の曲に挑戦してみました。

臨時記号のところで音程間違えてばかりいたけど、加えて、途中、どこ弾いてるか見失ったけどフォローしてもらって、なんとか最後は合わせて終われて良かったです。

本当に少しずつですが、いろいろやっているうちに、そんなこともできるようになったんだなぁと思います。

2010年6月23日 (水)

東京交響楽団 庄司紗矢香

東京交響楽団 第579回定期演奏会
6月18日(金)19:00開演
サントリーホール

東京交響楽団 川崎定期演奏会 第26回
6月20日(日)14:00開演
ミューザ川崎

指揮:マーク・ウィグルスワース

曲目
ワーグナー:楽劇「パルジファル」第1幕への前奏曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
     ヴァイオリン:庄司紗矢香
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73

 

18日は仕事帰りで私も疲れていたかもしれないし、20日は前日のばよりん練習で私も耳が聴ける耳になっていたかもしれないし、もちろん座席の位置とホールの響きの関係も違うわけですが・・・。

ですが、ですが、東京交響楽団、オーケストラのできが、18日はちょっといまいちな感じがしたのですが、20日はとても素晴らしかったです。

庄司紗矢香のプロコフィエフは、2日とも表情まで読める座席ではなかったのですが、余裕を持って弾いてる感じ。
1年前のN響とのプロコフィエフ第1番ではダイナミックレンジの大きさを感じましたが、今回の第2番は内面的な感じ。それぞれ曲に合っているかどうかを言うほどプロコフィエフは聴いてはいないのですが、堪能しました。

18日も20日もソリストのアンコールは、バッハの無伴奏パルティータ第1番から。18日が「ブーレ」、20日が「アルマンド」でした。

庄司紗矢香のイメージは“協奏曲”という気がしているのですが、バッハの無伴奏も意外と(?)悪くないです。たとえば、ハーンのバッハは人を惹きつけずにはおかない緊張感みたいな感じがありましたが、庄司紗矢香は癒される感じがしました。

 

なんと!バッハのソナタとパルティータはCD1枚も持っていなかったので、シェリングのを買うことにしました。

どちらも同じ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)」です。
左は音が良いらしいSHM-CDなので高いです(^^;。

2010年6月22日 (火)

アンサンブルしようよ♪会002

6/19の夜は、「初中級者向けの会」のあと、別イベントの「アンサンブルしようよ♪」に参加してきました。
主催者さんがやさしくアレンジされた楽曲を使って、演奏の質を上げていくアンサンブル練習会です。

私でも初見で弾けるような簡単な楽譜なのですが、強弱を付けるとか、軽く弾むようにとか、休符できちんと止まるとか、余裕がないとできないので、簡単な楽譜でしっかり練習できるのはありがたいです。

初めましての方がほとんどだったのですが、和気あいあいな雰囲気で、楽しい時間を過ごすことができました。

おひとり、次の日が発表会で、なんと「バッハのブーレ」を弾かれる方が。
発表練習を兼ねて何度も披露してくれました(披露させられてたという話も・・・でも本番前にいい練習になったろうなぁ)。暗譜で弾かれてましたし、弾く早さも私にはまだちょっと苦しいくらい。私もこのレベルまで弾ければなぁと思いながら聴いていました。

また、「バッハのブーレ」は子どもの頃にやりましたーという経験年数の長い上手な方がお2人、それぞれお手本を弾いてくれました。そこで判明したのは、鈴木教本の旧版と現在の版では、少し異なることです。

帰宅してから知らべてみると、8分音符2つの小節はカウントしないで数えて(新教本に記載されてる小節番号で)、転調後(Bourree II)、

  • 4小節目のソファソラシドレミの最後のミと、20小節目のラソファミレドシラの4番目のミの2つが、旧鈴木だとミ♭、新鈴木だと臨時記号ナチュラル
  • 8小節目、旧鈴木だとドシ~、新鈴木だとドが入らずシ~
  • 12小節目、旧鈴木だとレドシドラ~、新鈴木だと装飾音レド~シドラ~

なんだかブーレのことしか書いてませんが(^^;、休憩時間には私もブーレを練習したりして、アンサンブル練習の他にブーレまで練習できちゃったという、とても得をした気分になった会でした。

2010年6月21日 (月)

初中級者向けの会07

6/19の午後は、久々に開催された某SNSの「初中級者向けの会」に参加しました。
課題曲は「レベル7:G線上のアリア」です。

G線上のアリア、2月時点ではなんだかよくわからん状態でした(^^;。
5月末にこの日の課題曲に決まってからは、音源でパート練習できるようにしたり、「東京おとばよ会」や「星空おとだし会(合宿)」でも弾いてました。

しかし・・・油断大敵。

ここのところブーレばかり練習していてごめんなさい。反省。

2010年6月18日 (金)

K先生レッスン002

昨夜(6/17)は、久しぶりにK先生の池袋サルヴァトーレでの個人レッスンを受けに行きました。

テーマは、もちろんバッハのブーレです。
なんかもう、合宿をピークにどんどん下手になってきてるんじゃないかと思うくらいですが、しっかりいろいろ教えていただきました。

ICレコーダー持って行ったのに録音忘れました。
覚えてることを書きます。

■緊張による姿勢の崩れ

・特に左腕が身体の脇にくっついてガチガチに
・結果、楽器本体が肩から斜めに下がっている

→左脇に空間をとることで、楽器を水平に近く
→リラックスのポイントは右手も左手も親指と手首と二の腕
→座って弾くときに腰にかかる重みを立っていても感じながら

■音の立ち上がりが不明瞭

・弓の動きと弦の押さえのタイミングが悪い

→意識を高めるため音の立ち上がりの部分だけを弾いてみる
 (アタックを強くという意味ではなく)

■左手の形の崩れ

・1stポジションなのに親指がネックの下に入ってしまっている
 (4の指届きすぎて、全部音が高め)
・指が弦の上からではなく斜めから降りる形になっている
 (音の立ち上がり不明瞭にも関係)

→簡単な曲ならできている左手の形をキープして弾けるように

■音程

・曲の練習前に音階練習しましょう

→特に1の指を安定させること
→ブーレで使う2つの調の音階をブーレの練習前に

■曲の解釈

・ポリフォニーであること
→高音部中音部低音部を弾き分ける
→まずは高音部低音部の2つの弾き分けでもいい

・どの音に向かっていくのか
→たどり着きたい音に向けて弓を使う量を大きくしていく

・スラーのくくり方がヒントになる
→どこまでをひとつの流れとしてとらえるか

・弓と駒の距離
→転調前に、駒と指板の真ん中を弾いていたとすれば
 転調後は、駒寄りか指板寄りかどちらで弾くかが解釈の表現のひとつ

・CDをよく聴いてみること
→鈴木のCDは標準テンポで早すぎるけど(^^;

 

道は長そうですが、弾けたらきっと楽しいぞ感がさらにアップしたレッスンでしたhappy01

2010年6月13日 (日)

ばよりん合宿001

この週末、6/12~13と、某SNSの合宿「星空おとだし会」に参加しました。

参加者は11名。12日午後から13日夕方まで、全員での合奏はもちろんのこと、小人数に分かれてのアンサンブル大会、個人の発表会、経験年数の長い方々の演奏を楽しんだり、フリーな時間には1対1で鈴木の1巻2巻(3巻は難しくて(^^;)合奏弾き倒しをしたり、などなど、とても楽しかったです。

小人数アンサンブルでは、1曲ごとにチーム編成が変わるのですが、「星に願いを」「やさしさに包まれたなら」「木星」「G線上のアリア」をやりました・・・他にもあったかもしれないけど思いだせない…(^^;。
全員での合奏と違って、1人1パートなので真剣にならざるを得ないのがいい練習になります。

個人の発表会では、バッハの「ブーレ」(鈴木3巻の最後の曲)をやりました。

この曲は、6/26に参加予定のイベントで弾こうと思い立ったのですが、なかなか今の私には難しい曲です。練習始めたのが6/9なので、まだ発表するレベルではなかったのですが、休憩時間や個人練習時間にはこの曲しか弾いてなかったので、無理やり聴いてもらいました(^^;。

この合宿で練習1カ月分(当人比)の上達効果はあったように思いますhappy01
ブーレに限っていえば、もう3ヶ月くらい練習した気分です。

明日からまた日常ですが、ブーレは頑張ろう。

2010年6月11日 (金)

ミュージック・イン・スタイル岩崎 淑 シリーズVol.34:庄司紗矢香

ミュージック・イン・スタイル岩崎 淑 シリーズVol.34
ピアノ、ヴァイオリン、チェロの夕べ

2010年6月9日(水) 19:00開演
浜離宮朝日ホール

岩崎 淑(ピアノ)、庄司紗矢香(ヴァイオリン)、岩崎 洸(チェロ)

モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調 KV301
ショスタコーヴィチ:チェロとピアノのためのソナタ ニ短調 op.40
シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 D898

 

庄司紗矢香は、国内では初の室内楽だそうです。
岩崎姉弟とは子どもの頃からのおつきあいとのことで、その縁で、のようです。
プログラムパンフレットに当時の集合写真が載っていたのですが、庄司紗矢香がえらくかわいかったです。

さて、少し予習をしたとはいえ、ほとんど初めて聴く曲ばかり。
それでも、それぞれの音が個性を主張し合ったり、融け合ったり、それを演奏しながら楽しんでいる空気が自分にも感じられた気がしたことが嬉しかったです。

シューベルトは、庄司紗矢香も座っての演奏。座って演奏するのは初めて見ましたが、背筋がぴんと伸びて、とても姿勢が良かったです。
時折、両足のかかとを上げて間を取ったりするところが新鮮でした。今度、私もやってみよう(^^;。

 

私にとって、室内楽は縁遠いものでした。コンサートではオーケストラばかり聴いていました。室内楽は、もっとクラシック音楽に詳しい人が聴くものだと思っていました。

この日の演奏を聴いて、初めて、室内楽の面白さに目が開いた気がします(耳の穴は開きっぱなしだから、ここは日本語として目が開くでいいんだろうなぁ)。

もちろん、自分がバイオリンを始めて、幸いにもアンサンブル・オフ会の機会にめぐまれたことも大きいと思います。

これはまた、とても広大で楽しい世界があったものです。

東京おとばよ会012

6/5は、某SNSの「東京おとばよ会」に参加してきました。

簡単な曲でも音程を自分で確認しながら弾くことを心がけるようになりましたが、そればかり気にしていると、時々「どこ弾いてるんだっけ?」という状態に陥ります。

たとえば、この日はいつも必ずやるとは限らない「G線上のアリア」もやりました。
「初中級者の会」に向けて練習していたので、ここは音程をしっかりとと思って弾いていたら、ノーマークだった個所でカウント数え間違いをやらかしました(^^:。

集中力のバランスコントロールが課題です(と書くとかっこいいかも(^^;)。

フィルハーモニア管:ヒラリー・ハーン

フィルハーモニア管弦楽団
2010年6月2日(水)19:00開演
サントリーホール
指揮:エサ=ペッカ・サロネン

サロネン:へリックス
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
  (Vn)ヒラリー・ハーン
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

 

サロネン:へリックスは、この指揮者作曲の現代音楽です。

曲を聴くのも、フィルハーモニア管を聴くのも初めてでしたが、フィルハーモニア管って世界一流のオーケストラなんだってアピールされたかのような感じがしました。
理路整然というイメージ。

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲は、面白かったです。

オーケストラの出だしで「あ、良い雰囲気」と思ったのですが、ソロの出だしでは空気が変わりました。
曲が進むにつれて、テンポの変化や音の切り方つなぎ方が、私の頭の中にある演奏といろいろなところで違うところが耳につき始めました。普通ここまで違ってしまうと聴いてて気持ちが離れてしまうのですが、この日は違いました。
1音1音がはっきりと意志が込められているかのような演奏に、最後まで魅せられてしまいました。

演奏後に拍手をしながらふと「新しいチャイコフスキーだ」と思いました。
チャイコフスキーの曲が持っているロシアくささ、みたいなものはありません。それが足りないということではなく、この曲の純粋な音楽部分を聴かせてくれたという気がします。

アンコールにこたえて
 イザイ :メランコリア
 J.S.バッハ :ジーグ

特にバッハが、音の感じがとても自然で。
ヒラリー・ハーンのドッペルをけっこう聴いていたせいかもしれないのですが。

シベリウス:交響曲第2番が、また素晴らしかったです。曲が終わるときの会場の圧倒的な静寂は、忘れられないと思います。

アンコール曲もシベリウスで
  :メリザンドの死
  :組曲『カレリア』から「行進曲風に」

あとで知ったのですが、サロネンってフィンランド生まれなのですね。
その国の曲はその国の指揮者が良いって、ますます思うようになりました。

 

ヒラリー・ハーンのヴァイオリン協奏曲のCDは実はまだ買ってなかったのですが、会場で買ってしまいました。
そうしたらサイン会があるというので・・・もらってきました(^^;。

CDは、オーケストラは別なのですが、この日の演奏と同じようなリズムの取り方、音の切り方のばし方になっています。

(のちほど追記する予定)

2010年6月 1日 (火)

「G線上のアリア」練習用mp3ファイル

「G線上のアリア」アンサンブル練習用mp3ファイル

■第1パート、第2パートの合奏

■第1パートのみ

■第2パートのみ

テンポは四分音符=35・・・のはずです。メトロノーム音が入っています。

なお、トリルはうまく再生されなかったので省いています。

私が弾いたわけではありませんが(^^;、せっかくなので、ここをご覧のみなさまの練習に役立てばと思います。

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