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2009年9月

2009年9月27日 (日)

ヤマハ バイオリンレッスン009

今日は「3ヶ月コース」の最終日です。

お仲間のAさんは今日は欠席で、個人レッスン状態。いつもよりちょっとばかり緊張してのレッスンでした。いつもこの緊張感でやれよ>自分。

ところで、前に自前の楽器がないということで申し込めなかった「アンサンブルクッキング」の追加募集に間に合いました。
「バイオリンアンサンブル入門」。 曲目は、歓びの歌、エーデルワイス、峠の我が家、です。
今日はその楽譜を渡されました。前半分は普通の楽譜ですが、後ろ半分には演奏のポイントが書き込まれています。へぇ。

 

今日のレッスンは、ウォーミングアップの後、そのアンサンブル・クッキング用の楽譜を使っての練習から始まりました。

「歓びの歌」はこれまでのレッスンでもやっていた曲です。レッスンでは遅めのテンポだったので、テンポを早めても全弓を使えるようになるのがポイント。

「エーデルワイス」は初めて弾きました。#がひとつの音階はまだやってません(Chapter4で出てくる)が、指使いは大丈夫そうです。

「峠の我が家」は、ちょっと弾いてみたのですが、三拍子の曲はレッスンではやっていない(Chapter3で出てくる)こともあって、ちょっと混乱しました。これは宿題となりました。

どの曲も、左手はそう難しくないのですが、右手の弓使いのほうを練習しないといけないと感じました。

 

ここまででレッスン終了の時間かなと思ったら、まだ20分も残っていました(^^;。個人レッスン状態は濃いです。

Chapter2をおさらいして、晴れて終了となりました。次回(再来週)はChapter3です。

楽曲の方は、オーラ・リーをおさらいしました。全音符の長さが足りないところがありましたが、気持ちよく弾けました。

 

次回からは「コース1(初心者・初級者)」になります。別に、先生もお仲間も時間も変わらないのですが(^^;。

上達の目安からすると、まずまずの進捗なのかな。引き続き、頑張っていきたいと思います。

 

2009年9月26日 (土)

超初心者向けの会01

某SNSの某コミュニティ(^^;で知った超初心者向けの会に初参加してきました。

会場となったサルヴァトーレさんは、7月におじゃまして楽器の音を聴かせていただいたときに、大変親切に対応していただいたところです。店長さんも、私の顔を覚えていてくれました。

参加された方がみなさん気持ちの良い方ばかりで、先生の教え方もわかりやすく、とても楽しくためになる時間をすごしました。みなさん、ありがとうございました。

今日のポイントは

  • ふだんの姿勢で
  • ふだんの手の形で
  • 弓は小指の位置と“脱力”

です。

終了後、これも何かの縁とばかりに、ケースを買いました。定評のあるSuper Lightの角形です。
いや、縁だけで買った訳じゃないですよ(^^;。エレキバイオリンについてきた型番もなき角形ケースを使っていたのですが、ちょっと作りが危うかったのです。

また参加したいと思います。

2009年9月23日 (水)

初の毛替え依頼

ルドルフ・フィドラーGOFセットの方の弓の毛替えをしました。何度かおじゃまして楽器の音を聴かせていただいたマリオルッチさんにお願いしました。

弓を一番ゆるめても張りがあるような・・・と思ったら、職人さんいわく、お店の中は乾燥しているので、湿度のあるところでちょうどよくなるとか。

今時点で、まだ少し張りが残っているようですが、しばらく練習で使いながら様子を見ようと思います。

2009年9月19日 (土)

“La Cetra”は中国生まれ

メンテナンスとユーザー登録(?)を兼ねて、事前予約の上、バイオリンリサーチさんへ行って来ました。

とても親切に対応いただきました。次の方がいらっしゃるまで、いろいろなお話を聞くことができました。

楽器自体は、メンテナンスの必要がないくらい良い状態でした。
また、もともとかなり柔らかいニスとのことで裏板にケースの毛の跡がついていたりするのですが、それも含めてきれいなほうとのことです。大事に使われてきたのだろうということでした。

“La Cetra”は、中国の腕の良い製作者が作っているそうです。新品なら30〜40万円台かと思っていたら、10万円台とのことでした。

中国に限りませんが、イタリアの工房で学んだ後、自国に帰って楽器を作る場合、そのレベルが維持できる人とそうでない人がいるけれども、この楽器を作られた方はレベルを維持しているとのことでした。

同じ製作者で30万円台のものもあり、材料が違うのだそうです。たとえば表板では、30万円台はイタリアの木、10万円台はヨーロッパの他の国の木で、イタリアのほうが堅く、音も華やかさがあるそうです。
仕上げは、安い方でも手抜きは全くなく、外見では区別がつかないくらいだそうです。

はじめに付けていた弦は

  • E線:Goldbrokat 0.27 loop
  • A線:Dominant Aluminum
  • D線:Dominant Silver
  • G線:Dominant Silver

とのことでした。DominantのD線にはAluminum巻きとSilver巻きの2種類があるということも教えていただきました。
弦は張り替えたいと思っていたので、この一揃えでいこうと思います。

湿気の多い時期にケースに入れておくなら、シリカゲル系の吸湿したり放出したりするものではなく、衣類用の小さい吸湿剤が良いそうです。

また、弓の毛を好む虫を防ぐなら、これまた衣類用のにおいがつかない系の防虫剤が良いそうです。

自分の楽器の出自やちょっとしたノウハウなどを知ることができて、何か得した気分になりましたhappy01

 

2009年9月16日 (水)

“La Cetra”って?

バイオリンのラベルにあった“La Cetra”で検索してみました。

まず、「ラ・チェートラ(チェトラ)」という読みかたをするらしいです。

ヴィヴァルディに「ラ・チェートラ」という12曲の協奏曲集がありました(Op.9)。

  第1番 ハ長調 RV181a
  第2番 イ長調 RV345
  第3番 ト短調 RV334
  第4番 ホ長調 RV263a
  第5番 イ短調 RV358
  第6番 イ長調 RV348
  第7番 変ロ長調 RV359
  第8番 ニ短調 RV238
  第9番 変ロ長調 RV530
  第10番 ト長調 RV300
  第11番 ハ短調 RV198a
  第12番 ロ短調 RV391

聴いたことないので、ナクソス・ミュージック・ライブラリーを探しましたが、2、3、4、8の4曲入りのものはあったものの、12曲全部のものは見つかりません。

Amazonでも、すぐに買えるのはこの1枚

今夜からしばらく、2、3、4、8の4曲を聴きながら寝ることにします。気に入ったらCDを買って全曲聴いてみよう。

・・・で、チェートラ(チェトラ)って、どういう意味なんでしょう(^^;。。。

2009年9月14日 (月)

ヤマハ バイオリンレッスン008

昨日のレッスンには、さっそく“La Cetra”を持って行きました。
「実は、もう1台買ってしまいました」と言ったら、先生も、生徒仲間のAさんも、さすがに驚いていましたcoldsweats01
チューニング(のまねごと)をしていたら、先生がとても良い音がするとほめてくださいました。前回のルドルフ・フィドラーGOFのときの反応とは違いますhappy01

レッスンを受けながら、“La Cetra”は、音のずれが自分でわかりやすいと感じました。
耳元での音は、ルドルフ・フィドラーGOFの方が大きいのですが、音程のとりやすさはそういう音の大きさの問題ではないようです。

 

さて、レッスン内容は、Chapter2の最初から最後まで全部やってみよう、でした。
また、アルバム(曲集)の中のChapter2対応曲「歓びの歌」「オーラ・リー」もやりました。

練習曲(と言っても4小節の繰り返しですが)の4番と6番が宿題となりました。

また、アルバムの「歓びの歌」はOKでしたが、「オーラ・リー」は前回に自宅練習の指示はあったもののレッスンでは初めてだったこともあって、宿題となりました。

レッスンは3ヶ月ひと区切りなので、その最後の回となる次回(2週間後)に、気持ちよくChapter2完了!を目指したいと思います。

2009年9月13日 (日)

“La Cetra”と出会う

先日、ルドルフ・フィドラーGOFセットを購入したばかりなのですが、縁あって、「Sue(すずきさん)のブログ」を運営されてる方から、バイオリンをお譲りいただくことになりました。

ラベルには“La Cetra”とあります。2005年製。バイオリンリサーチ社の楽器です。サントリーホールの近くにある工房です。

20090913_01

私が欲しかった音のイメージとぴったり。太すぎず明るすぎず、音がすっと立ち上がって、少し弾いただけでとても楽しくなる楽器です。

新品なら30〜40万くらいなのかな? 10万円台前半でお譲りいただきました。さすがに簡単には払えないので、2台あったオーディオプリアンプのうち1台を売って購入資金にしました。

ルドルフ・フィドラーGOFとの比較、、、というより、今の自分にとって最良の楽器に会えたと思っています。

2009/09/19追記:新品でも10万円台とのことでした(^^;。

2009年9月 6日 (日)

ヤマハ バイオリンレッスン007

今週は、Chapter2の、んー、がんばれ4の指の回、という感じでした。

音階が上から下がってくる時も、だいぶできるようになりましたが、まだ、前回自分で掲げた練習課題

  • 音階が下がってくる時の4と3(と2と1)の指
    4の指だけならいいんだけど、3(と2と1)の指が4の指と同時に置けない

がクリアできていません。

0-1-23-4と同時に置こうとすると、2と3の間が空いてしまいます。0-1-23までなら同時にきちんと置けるのですが。

薬指と小指の動きを鍛えなければ・・・。

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