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2017年2月24日 (金)

HNMSレッスン291

「はーれむ・かるてっと」先生の感想のあと、通常のレッスン・・・でしたが、実質、レッスンのための練習は2.5時間くらいしかしていないという状態。
 
年に何回かは、そういうことがあるのですが、そういう状態の時に見えてくる癖もあるので、遠慮なくレッスンに来るようにと言われています。
 
今回は、まさにその通りの内容でした(^^;
 
■音階:3オクターブ:曲と同じホ長調
ハイポジ、ネックの付け根からさらにネック横の側板まで持って行ったあと、下がるときの親指の移動が・・・あー、いかん、忘れてる。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
20小節から30小節まで
 
・リハビリ(?)
少し日が空いてしまったときに、その前の感覚のままで弾こうとすると、弾けなくて、それを引きずりながら次の音が来てしまうような弾き方になる。まずは、いちからやり直すくらいの気持ちで、ひとつひとつの音を確認するように弾いてみること。
 
・通常
フレーズのまとまりを、さらに長くとらえて弾くこと。
 
 
■曲:バッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」
 
本番と同じ、繰り返しありありで、2曲続けて弾く。
・曲と曲の間で、しっかり気持ちを切り替えること。ブーレを引きずってジーグに入らないように。
 
「Bourree」
・要注意の音程が2か所。
・重音部分からのスラー、弓の配分(僕からの質問)。
 
「Gigue」
・スラーでの音が1音1音になってる。ここはなめらかに。
・最終段の「らららんらん」と「たたたたたた」の音色。
 これは先生の言葉ではなく、僕の言葉で置き換えたものです(^^;
 
実際には、こういう譜面です。
 
20170224_gigue
 
「ラソラ ラ」は高域で楽譜によってはpと書いてあり、「ファラドラファラ」は低域で楽譜によってはfと書いてあるので、
→「ラソラ ラ」は軽やかに、「ファラドラファラ」は大げさに言えばガシガシ(「ダダダダダダ」)
というイメージで弾いたのですが、先生からのアドバイスで、
→「ラソラ ラ」は軽やかに、「ファラドラファラ」は音色は変えずに重く(「ララララララ」)
と弾いてみたら、とっても気持ちよく先へつながっていきました。
 
ただ、たとえ考え方が間違っていたとしても、このフレーズはこう弾くんだという意志を持って弾くことが大事、と。
 
 
先週までのメモ:
 
「Bourree」
・2拍子を意識(強弱含めて)すること。
 ちなみに、拍子記号は何分の何ではなく、どーんと「2」と書いてあります(^^;
・この↑出だし、2拍目から入りますが、その前のブレスが8分音符になっている。1拍分のブレスにすること。
・ジーグは勢いが必要だが、ブーレは急がなくても良い。
・出だしの重音2つ、急ぎすぎ。もっと時間の余裕があると思って。
・全体的にレ♯が低め。大事な導音を高めに。
・スタッカートは止める音ではなく響かせる音で。
・意識して解放弦の音を選択しているところ、他の音を出しすぎないように。
・最後、音が抜けないようしっかり捕まえる。
・全体的にダウンボウが駒寄りになり音がかすれてしまう傾向がある。
・スラーの終わりで落ち着かせるのではなく、うきうきとした音に。
・明るくオープンな音で弾くところと、暗く緊張感を持った音で弾くところの弾き分けができるように。
 
「Gigue」
・弓、ブーレよりアクティブに。
・音楽は最初の音からではなくその前のブレスから始まる(こういうの聴いてわかるんだなー^^;;;)。
・最初のアウフタクトの音は良いが、次の小節の1拍目が弱く、アウフタクトに聴こえない。
・1小節6拍でみたときにフレーズが3拍目から、あるいは5拍目から始まる感じで弾いた方が良いところ。
・1小節2拍で2拍目が変化していく流れを意識して、押さえてキープするところ、変化を
・16分音符の並び、よりテンポを上げていくことを考えた弾き方を。手前の8分音符のところから考える。
・かげりのあるフレーズ部分、その変化を感じ取れているのは良いが、暗く重くしすぎないよう注意。
・前半の終わりの音の飛ぶところの音色の作り方(僕からの質問)。
・たららんらん→たら・らん・らんに聴こえるが、たららん・らん。
・前半繰り返し前と曲の最後の16分音符の並びは、ララララではなくパパパパ。
・4の指で音を取るときに、弓にも力が入って、アクセントになってしまうところがある。
・8分の6拍子:1小節2拍を意識して弾くように、で始まったこの曲ですが、もう拍はつかめているので、それを音に出さないように、より大きいフレーズでとらえて弾くこと。
 
 
日曜日の本番まで、がんばります。
 
 
*****
 
 
最近はよく山下達郎「MAGIC TOUCH」を聴きながら寝ています。
本物の曲がないので、見つけたインストゥルメンタルで、
 
 
この曲は歌ったことないけど、これを伴奏にして歌を乗せるとしたら、どう歌うか。
 
同じことを無伴奏でもできるようになれたらいいなぁと思う今日この頃。
 
おやすみなさい。
 

2017年2月23日 (木)

「はーれむ・かるてっと」先生の感想

昨夜、先生に「はーれむ・かるてっと」演奏動画のURLを送って、今日のレッスンで感想を伺いました。
以下、レッスンでかわされた会話の意訳(^^;です。
 
ひとりひとりの音がしっかり聴こえてきて、それぞれの主張があって、その上でまとまっているので、良い感じのカルテットだなと思った。
 
そういうことが普通にできる人たちと弾いたんです。僕は練習では他の人の音がなかなか聴けなかったのですが、本番では、会場の響きもあってか、いろいろ聴こえてきました。聴きながら音量を変えるようなことができて良かったです。
 
これから先のこととして、パーセルのシャコンヌのほうは、全員の音程が合うようになると良い。それぞれが単独で弾いたとしたら外れているわけではないけれど、この曲のような音を重ねて響きを作るような曲の場合は特に。
 
練習の時に、チェロの音に重ねていくという話が出ました。Vcさんと2ndVnさんはそれができるのですけど、Vaさんはとっさに合わせることまではできないって言っていて、僕はその場でやってみたけど難しかったです。これから先、できるようになりたいと思います。
 
フォーチュンクッキーのほうはとても楽しかった。かぶりものだけじゃなくて(^^;
良く知られたメロディの曲だけれども、弦楽四重奏でもこんなに楽しいんだと感じることができた。
 
弾いてても楽しかったです。でも、とっても走ってしまいまして(^^ゞ
 
その場で聴いていた皆さんは、そういうところも乗りの良さとして、楽しかったと思う。特に(かもんかもんかもんかもんべいびー)のところはとても良い感じ。
 
あー、そこは、実は、僕は拍を失ってまして(^^;
次のフレーズの入りがズレて、練習の時に何度も繰り返し練習させてもらったところです。実は今でも自分一人で弾くとズレます(^^;
 
個人のこととしては、弾き方が良くなった。座って1stVnを弾く演奏を観たのは久しぶりだけれど、弓が弦から浮かずにしっかり弾けている。
 
ありがとうございます。
実は、3人とも、僕が1~2年目くらいからの知り合いでして。
 
じゃぁ、そういう良くなっているところもわかってくださっているのでは(^^)
 
はい、そうだと思います。
さすがに、1~2年目の頃ようには甘くないというか、いろいろ言われる、言ってもらえるようになりましたけど(^^;
まだ、演奏しながら、僕のやりたいことは受け止めてもらえても、僕にはそれができていないので、そういうことができるようになったら、またこのメンバーにお願いして一緒に演奏したいと思っています。
 
・・・以上。

2017年2月21日 (火)

アンサンブルコミュ第14回演奏会

2月19日(日)、しゅみーと倶楽部アンサンブルコミュ第14回演奏会に「はーれむ・かるてっと」で参加しました。
 
もともと参加するつもりだった4人のうち2人の都合が悪くなり、アンサンブルコミュのことわかってる人がいいよなぁとお声がけさせていただき・・・メンバー決まったーとほっとして、初めてそこで、
 
 あれ?こんなすごいメンバーで、僕は大丈夫か?
 
と気づいたのでした(^^;
 
3人とも僕がばよりん1~2年目のころのからの知り合いで、最近の僕の演奏レベルもご存じなので、できないことには寛容ですが、やらないことには厳しいです。
励まされたり、脅かされたり(^^;しながら、本番を迎えました。
 
パーセルのシャコンヌとフォーチュンクッキーを2曲続けて:
00:00~ パーセル:シャコンヌ
07:21~ フォーチュンクッキー
 
 
当日「演奏会、終わりました。楽しく弾けました(≧▽≦) 録音聴くまでは幸せな気分にひたろう♪」ってつぶやきました。
 
こうして聴くと、あわわわ、あちゃちゃ、なところがたくさんありますね(^^;
 
それでも、1月の練習の段階で録音を聴いたときには自分の音に内心真っ青になったのですけど、本番では2曲とも、迷いなく弾けたという実感があって、、、
 
その迷いのなさは、たぶん、かなり一方的でわがままなものなのですけど、何倍も増幅してもらっていて。
 
僕には、とっても「はーれむ」な時間だったなと、あらためて思います。ありがとうございました。
 
 
自分がこうしたいということを伝えることは、昨年のブラームスあたりから少しずつ意識できるようになってきたのですけど、相手がこうしたいということを受け止めることがまだ全然できてなくて。
 
何年かかるかわからないけど、それが少しできるようになったら、また「はーれむ」で組んでくれないかなぁと思っています。
 
 
 
そして、今度の日曜日は無伴奏オフで、たったひとりで弾く曲へのチャレンジでござるよ。
 
Kimg0628

2017年2月16日 (木)

HNMSレッスン288、289、290 +フォーチュンクッキー

■音階:3オクターブ:曲と同じホ長調
とても不安定(特にアルペジオ)
日ごろ、ちゃんと弾いてないからだな~^^;
 
・1ポジ→4ポジの時に上がりきれず指を伸ばしてとっている。
 1ポジ→3ポジ、1ポジ→4ポジでの違い(ひじ)
・シフトするときに弓を使いすぎ。
→弓を使う長さをどうこうしようとすると動きが委縮してしまうので、1音1音を大事に弾くという意識を持つ
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番:重音
前回の4段目19小節まで仕上げ。
・ひとまずここまで合格(^^)v
20小節から30小節まで
・音はかなりとれている。これまでやってきたことの成果。
→ちょっとレベルを上げて、重音右手の練習を。
・重音のバランスが良くなってきた。
→次の段階として、重音を歌う。
 
 
■曲:バッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」
 
「Gigue」
・弓、ブーレよりアクティブに。
・音楽は最初の音からではなくその前のブレスから始まる(こういうの聴いてわかるんだなー^^;;;)。
・最初のアウフタクトの音は良いが、次の小節の1拍目が弱く、アウフタクトに聴こえない。
・1小節6拍でみたときにフレーズが3拍目から、あるいは5拍目から始まる感じで弾いた方が良いところ。
・1小節2拍で2拍目が変化していく流れを意識して、押さえてキープするところ、変化を
・16分音符の並び、よりテンポを上げていくことを考えた弾き方を。手前の8分音符のところから考える。
・かげりのあるフレーズ部分、その変化を感じ取れているのは良いが、暗く重くしすぎないよう注意。
・前半の終わりの音の飛ぶところの音色の作り方(僕からの質問)。
・たららんらん→たら・らん・らんに聴こえるが、たららん・らん。
・前半繰り返し前と曲の最後の16分音符の並びは、ララララではなくパパパパ。
・4の指で音を取るときに、弓にも力が入って、アクセントになってしまうところがある。
 
→8分の6拍子:1小節2拍を意識して弾くように、で始まったこの曲ですが、もう拍はつかめているので、それを音に出さないように、より大きいフレーズでとらえて弾くこと。と次の段階に進みました。
 
「Bourree」
・2拍子を意識(強弱含めて)すること。
 ちなみに、拍子記号は何分の何ではなく、どーんと「2」と書いてあります(^^;
・この↑出だし、2拍目から入りますが、その前のブレスが8分音符になっている。1拍分のブレスにすること。
・ジーグは勢いが必要だが、ブーレは急がなくても良い。
・出だしの重音2つ、急ぎすぎ。もっと時間の余裕があると思って。
・全体的にレ♯が低め。大事な導音を高めに。
・スタッカートは止める音ではなく響かせる音で。
・意識して解放弦の音を選択しているところ、他の音を出しすぎないように。
・最後、音が抜けないようしっかり捕まえる。
・全体的にダウンボウが駒寄りになり音がかすれてしまう傾向がある。
・スラーの終わりで落ち着かせるのではなく、うきうきとした音に。
 
→明るくオープンな音で弾くところと、暗く緊張感を持った音で弾くところの弾き分けができるように。とこちらも次の段階に進みました。
 
 
どちらの曲も、ついついテンポが上がってしまうのですが、それが実際に弾きたいテンポだろうと思うので、そのテンポを目標にします。
だんだんと聴いていて楽しい感じが出てきているとのことで、この調子で本番まで持っていけたらいいなと思います。
 
*****
 
レッスン終了前、ほんの少しだけでしたが、「フォーチュンクッキー」のメロディ部分が単調にならないためのアドバイスをいただきました。
端的に言うと、全部の音を律儀にまじめに弾かない、ということになるのかな・・・律儀でまじめな僕にできるかなー( ̄▽ ̄;)
 
そんなわけで、3週連続発表会、2つ目:
 趣味人倶楽部アンサンブルコミュ第14回演奏会
 2月19日(日) @葛飾シンフォニーヒルズ アイリスホール
が迫ってまいりました。
 
弦楽四重奏で
 パーセル:シャコンヌ
 恋するフォーチュンクッキー
の2曲を弾きます。
 
まだ楽譜から目を離すと戻れなかったりしてますが(^^;、万全のはーれむ体制のもと、1stVnを楽しみたいと思っています。
 
20170216kimg0627  
準備も着々(何の?)

2017年2月14日 (火)

空音舎2ndSounds発表会

9月からあらためてスタートした空音舎2ndSound。
2月12日、ひと区切りの発表会がやってきました。
上手に弾けたらその楽器での2ndSounds卒業です(自己申告^^;)。
 
 
前期はヴィオラでした。今期は当初フォークギターで参加しようとしたのですが、弦を押さえる指先がすぐに痛くなり、そういえば自分は水膨れになって皮がべろりとむけやすい体質だったよなぁと思い出し・・・。
本職(?)のヴァイオリンが弾けなくなるのはまずいと、結局、途中からヴィオラに戻ったのでした。
 
今回のプログラム:
=========
ピアノ / クレメンティ:ソナチネ
ハープ&ヴァイオリン / バッハ:メヌエット ト長調
ピアノ&ヴィオラ / ヘンデル:ラルゴ
ハープ&チェロ / ギロック:秋のスケッチ
ピアノ / カバレフスキー:騎士・戦士の踊り、ギロック:幻の騎士
ヴィオラ&チェロ / バッハ:メヌエット、バルトーク:2本のヴァイオリンのための44の2重奏曲
ハープ / ロンドンデリーの歌、アメージンググレース
ヴァイオリン&ピアノ / チャイコフスキー:アンダンテカンタービレ
ヴィオラ / バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード
ピアノ&ヴァイオリン / モンティ:チャールダーシュ
ピアノ&チェロ / サンサーンス:白鳥
=========
 
自分も含めて、2nd楽器同士でのデュオが多くて、スリリング(?)な発表会でした。
 
自分の演奏、今回は録音なし(レコーダー持って行ったのにすっかり忘れてました^^;)。写真だけ。
 
20170214_0009_xlarge
 
あいかわらず姿勢が良くないし(この写真は良いほう)、弓が駒寄りになりすぎています(^^;
 
・ピアノ&ヴィオラ / ヘンデル:ラルゴ
 すべての音符に指番号を書いて、さらにポジション移動があちこちあるので、1ポジか3ポジかもしっかり書いて、臨みました。
 ピアノもヴィオラも2nd楽器どうしでの演奏でしたが、お互いコケながらも(^^;とても楽しく弾けました。
 
・ヴィオラ  バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード
 こちらもすべての音符に指番号を書きましたが、ポジション移動はシンプルなので、それは書かずに。
 G線のド♯、普通は3を伸ばして取るところを4でとって、3をD線に使うようなフィンガリングがあちこちにあって、ヴァイオリンなら戸惑わないんですけど、ヴィオラだとまだ混乱します(^^;
 
 
そんななので、まだ卒業できないなぁと、次期も参加を狙っています。
 
次期2ndSoundsは、4月に始まり9月に発表会、の予定とのことです。
やってみたいという方、ぜひ、ご一緒しましょう~♪
 

2017年2月 6日 (月)

来月、引っ越すことがほぼ確定

半年くらい先になるかなぁと思っていたのですが、来月、引っ越すことがほぼ確定しました。
練習場所やホールなど、遠くなるところもあれば近くなるところもあるというくらいの場所です。
 
想定外だったので、一昨日はこんなものを注文していて、今日届きました。
 
20170206kimg0588
 
なお、二つの版の違いは、僕にはさっぱりなので(^^;、Google先生の回答例を・・・
 
 
閑話休題。
 
 
2月は、手続き等々、日曜日の3週連続の発表会イベントには予定通り参加できるものの、土曜日のOCS落ちてもいいよは初欠席。
 
3月は、3月19日までの予定はキャンセルすることにしました。ひとつは検討中のままでしたが、ひとつは正式に申し込んでいたので、大変申し訳ないことです。
福利厚生を経由した引っ越し業者さんの費用の割引率が、3月20日以降は大きく下がるので、引っ越しはその前にするぞと。
3月20日の練習会(発表会ではないことに甘えて^^;)からイベント復帰したいと思っています。
 
 
 
カミさんと僕は何度目かの引っ越しになりますが、しょうきち(ΦωΦ)はうちに来てから初めての引っ越しなので、それが一番心配。。。
しょうきち本猫も以前から何かを察知していて、ここのところ甘えん坊将軍。
 
20170206kimg0591

2017年1月29日 (日)

「クラシック音楽発表会を作ろう!」コミュニティ誕生2001夜コンサート

mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」
「コミュニティ誕生2001夜コンサート」
 
2017年1月28日(土)
豊洲シビックセンターホール
 
 
Ensemble Leggiero は、2013年10月に結成されたヴァイオリン4人のユニットです。
 
mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」への4人での発表会参加は2回目。
 
1回目は、2014年4月「コミュ制作開始1000日記念オフ会」で、これがEnsemble Leggiero初の発表会参加でした。今回「コミュニティ誕生2001夜コンサート」なので、なんと、
 
 
 ~ Ensemble Leggiero 発表会デビューから1000日記念 ~
 
 
でした!
って、これ書きながら過去ログみて初めて気付いたでござる(^^;;;
 
 
曲は、テレマン:4つのヴァイオリンのための協奏曲TWV 40:201 G-Dur
ちなみに、1000日前がTWV 40:202 D-Dur でした。
 
 
個人的には、緊張で全然余裕がなかったです。頭の隅では「音が響く~、きもちいい~」と感じてる自分がいたのですが、頭のほとんどは「身体が動かないー、久しぶりに弓が震えるー」という状態でした。
 
でも、聴いてくださった方々から、4つのヴァイオリンっていいですねと仰っていただき、参加してよかったなと思いました。
 
 
20170128_kimg0570
 
会場の豊洲シビックセンターホールはその夜景が見える美しさの印象以上に、きれいな響きのホールでした。
皆さんの演奏も、のびのび、いきいきしていらっしゃって、聴いていて楽しい気持ちになれました。
 
20170128_kimg0571
 
噂のファツィオリ、ピアノ素人耳にもきらきらしていて(倍音がどうこうという意味ではなく、華やかさが目に見える感じ)、何より弾いてる皆さんが気持ち良さそうで、ちょっと羨ましかったです。
 
ステージからの眺めはこんな感じ。
 
20170128_kimg0573
 
ここでまた弾いてみたいです。
 
主催者さまはじめ、スタッフ(僕も今回はチラシを作りました)のみなさま、参加されたみなさま、聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。
 
 
 
*****
メモ:Ensemble Leggiero 演奏歴(新しい順)
 
・2017年1月29日(土)@豊洲シビックセンターホール
  コミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」イベント
  テレマン / 4つのVnのための協奏曲TWV 40:201 G-Dur
 
・2015年12月6日(日)
  コミュ「アンサンブル初心者合奏会♪」第三回発表会@東京中央教会
  ヴィヴァルディ「4つのVn&Vc」RV580 第一楽章
  (弦楽合奏付きで「Ensemble Leggiero」名ではなかったけど)
 
・2014年9月27日(土) @ティアラこうとう小ホール
  しゅみーとくらぶ アンサンブルコミュ 第9回演奏会
  テレマン / 4つのVnのための協奏曲TWV 40:202 D-Dur
 
・2014年4月6日(日) @ティアラこうとう小ホール
  コミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」イベント
  テレマン / 4つのVnのための協奏曲TWV 40:202 D-Dur
 

2017年1月27日 (金)

HNMSレッスン287

■音階:3オクターブ:曲と同じホ長調
プレリュードの時、あれだけやったのに・・・という出来。
しかし、先生いわく、あれだけやったから、いま、そこまで弾けると(^^)
 
・下りの音階で、ソ#が低くなる傾向。
・アルペジオのフィンガリングに迷う。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番
前回の4段目19小節ダブルバーまで。
・前半は、前回同様、重音がきれいに響いている。後半もよくなっている。
・隣の弦を押さえている指を基準にするなど、より良いフィンガリングを。
・4段目、まだ左手に意識が行っているが、右手、レガートを意識。
 
そろそろ少し先にも進もうかと思っていたのですが、まずは、この4段目19小節ダブルバーまでをきっちり仕上げることになりました。
 
 
■曲:バッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」
「Gigue」の前半
前回、ブーレと同じように弾いてしまい、もっとアクティブにいくべしとのことだったので、そこだけ意識して持っていきました。
・全体、8分の6拍子、1小節2拍をより強く意識すること。
・最初のアウフタクトの音はとても良い。でも、次の小節の1拍目が弱く、アウフタクトに聴こえない。
・16分音符の並び、今の練習テンポならその弾き方で良いが、よりテンポを上げていくことを考えると、別の弾き方のほうが良い。手前の8分音符のところから考える。
・かげりのあるフレーズ部分、その変化を感じ取れているのは良いが、暗く重くしすぎないよう注意。
・前半の終わりの音の飛ぶところの音色の作り方(僕からの質問)。
・前半の終わりの16分音符の並びは、他の箇所の弾き方とは別の弾き方でもよい。
 
「Bourree」の前半
・2拍子を意識(強弱含めて)すること。
 ちなみに、拍子記号は何分の何ではなく、どーんと「2」と書いてあります(^^;
Bouree2  
・この↑出だし、2拍目から入りますが、その前のブレスが8分音符になっている。1拍分のブレスにすること。
・ジーグは勢いが必要だが、ブーレは急がなくても良い。
 
レッスン後、帰宅してから、そういえば・・・と「正しい楽譜の読み方(大島富士子 著/現代ギター社)」でジーグとブーレについて確認しました。
どちらも速いテンポの舞曲ですが、ジーグは跳躍ステップのあるダンス、ブーレ(ブレー)は床を水平に走るようなステップのダンスなのだそうです。
・・・って、譜面、その通りになってるじゃん、気づけよ>自分(笑)
 
 
*****
 
バッハ無伴奏Vnのなかで、このパルティータ3番のブーレとジーグは、比較的難易度が低く取り組みやすいと、どこかで目にしたことがあります。確かに、重音はほとんどないし、ファーストポジションで弾けるし。
しかし、2015年にバッハ無伴奏Vnに初挑戦するにあたって相談した際に、先生が選んでくださったのは、パルティータ第3番のプレリュードでした。
 
特に何も考えず、そのままプレリュードに取り組みましたが、思うに、当時このブーレとジーグに取り組んでいたら、おそらくは今ほど楽しくは感じなかったと思います。
なるほど、あの時の選曲はそういうことだったのか・・・。
 
 
・・・といいつつ、土曜日はVn×4のEnsemble Leggiero本番でござる。
 

2017年1月21日 (土)

HNMSレッスン286

今回の曲はモーツァルトのロンド。
 
■音階:3オクターブ:曲と同じト長調
楽譜は開かず、弓の毛と弦の接点を見ながら、スムーズな移弦を意識して弾く。
・移弦のあるところを、よりレガートにしていく
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番
前回の4段目19小節ダブルバーまで、から先にはあえて進めずに練習していきました。
・前半は、重音がきれいに響く取り方で良い(本人は全然意識してない^^;)
・後半は、6度の下の音など高め(本人もまだ音程ばらばら感ありあり^^;)
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
今回は「ロンド」の終わり、3つ目のカデンツァから重音が続く難しいところを重点的に練習して臨みました。
 
・3つ目のカデンツァ
 最高音フェルマータの前まで:前半が良い感じになってきたので、引き続き後半まで頑張る。
 最高音フェルマータから先:低い音から高い音へ:低い音をたっぷりとるところは良いが、高く上がった音はリラックスしてレガートに。
 in tempo の手前の重音は音の表情(まずは強弱)をつける。
・in tempo からの重音:拍の表裏、表を前に出す
・Tempo I.から、指の混乱→切り出して練習し、指を置く意識よりも指を話す意識になれれば楽にいけそうな感触を得ました。
 
そこから、今回ほとんど練習していない3ページ目:
・3連符からのところ:ビブラートのかけ方が細かさは良いのだけれど、大きすぎるかもしれない。音の響きを意識したビブラートで。
→できんのかな、と思ってやってみたらできた(^^; ビブラートを漫然とかけてて、音を聴きながらかけてなかった。。。
・続くTempo I.:印象的な半音の八分音符は明確に音を切る。
・16分音符crescからffの四分音符+四分休符+mfで3連符のところ、そこで音が切れるのではなく、音が繋がっていてffのまま3連符に飛び込むように。
 
 
以前からのメモ:
・3小節目(&同じパターンのところ)シフトの音を鳴らさない
・付点8分+16分+8分のパターンの弾き方
・スタッカートがない8分音符+8分休符のパターンで休符が聴こえるように
・16分音符が続くところ
 - アクセントなしで続くところ:1拍目と2拍目の弾き分け
 - アクセントがつくところ:アクセントのつけ方に差がつかないように
 - スラーのあるところ:2小節ひと単位
・弦をまたいで低弦を鳴らすところはしっかりと
・giocoso(後半にもあり)の弓は1小節目から2小節目に飛び込むように
・1つめのカデンツァ
 - 最初の4小節は重くならないように
 - 小節の頭の音の動きに注目、4小節目の終わりから音の流れが変わることを意識
 - 5~7小節の変化のつけ方はOK
 - 8小節からは2拍目の拍が出ないように(つまり松葉の通り)
 - 最後の2小節ハーフポジションの音程注意
 -  終わりは「senza rit.」
・1つ目と2つ目のカデンツァの間の四分休符の間の取り方(ブレスの入れ方)が、八分休符+八分休符(ここでブレス)になっているけれど、四分休符でブレスのほうが自然。
・2つ目のカデンツァ
 - 駆け上がり方はOK、そこからさらに最高音までの音がとりにくい
 →シフトの基本的なところを再確認。
・3つ目のカデンツァの手前の同じ重音を3小節繰り返すところは最初から重音を弾きすぎない。最後に持ってくる。
・3つ目のカデンツァ
 - スラーの最初の音に軽くビブラート、最後の音にビブラート。
 - 最後の音のビブラートは、不安定な音の時と安定な音の時で使い分ける。
 - 最高音フェルマータ+その後の8分休符のフェルマータ
・重音が続くところ、全音の幅と半音の幅を意識。
 
 
*****
 
・1/28(土) クラシック音楽発表会を作ろう!本番:Vn×4 テレマン
・2/12(日) 2ndSounds発表会:Va無伴奏(伴奏曲も検討中)
・2/19(日) アンサンブルコミュ本番:SQ パーセル+AKB48
・2/26(日) 無伴奏オフ本番:バッハ無伴奏Vn
 
という強行軍の中、無伴奏Vnが一番心配ということで意見が一致しました(^^;
 
そこで、次回から、曲はバッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」を、本番(2/26)前のレッスン日までみていただくことになりました。
モーツァルト「ロンド」はその後再開します。
 

2017年1月15日 (日)

TPGO第11回定期演奏会

東大フィル・グラデュエイト・オーケストラ
http://tp-go.com/
第11回定期演奏会
2017年1月14日(土) 開演14:00
杉並公会堂 大ホール
指揮 田中 健
 
チャイコフスキー
 スラブ行進曲 作品31
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
 交響曲第4番 ヘ短調 作品36
 
ソリスト 對馬 哲男(読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者)
 
 
体調不良のために前回第10回の期の途中で休団して、今回、大好きなチャイコフスキーなので乗りたかったんですけど、体調不安のほうが大きかった・・・。
そんな悔しさにも似た感情を持ちつつ、第10回に続き、お客様として聴きに行きました。
 
ずっとヴァイオリン両翼型だった弦の配置は、1stの対向にVaになっていました。そうか、2ndとVaの譜めくり役が左右逆になったんだな(^^;
 
スラブ行進曲は、見た目の印象もあるのかもしれないけど、音が若いと思いました。
特にVnは、第10回から大きく入れ代わっているのですが、半数は僕の歳の半分くらいじゃないかしらん(^^;
 
Vn協奏曲は、ソリストと息が合わずに危なくなりそうと感じたところはありましたが、とても良かったです。
對馬さんは、アマオケがバックということもあってかオーソドックスな演奏でしたが、そうした、言ってみれば制約の中で、とても豊かな音を響かせていらしたと思います。
ソリストのアンコールは、バッハ無伴奏パルティータ3番のGavotte en Rondeau 。これがまた素晴らしかった。最後の重音がホールに響いたとき、ちょっと涙腺が緩みそうになって、拍手でごまかしました。
 
交響曲第4番、いつかこの第3楽章を弾きたいと思っているので、指をくわえつつ聴いていました(笑)
その第3楽章の弦の受け渡しのところは、とても楽しかったです。
全体としては、もっと伸び伸び感があったら良かったかなと思いました。きっとヴァイオリン協奏曲に時間をかけたんだろうな・・・。
 
アンコールはやはりチャイコフスキー「アンダンテ・カンタービレ」・・・昨年10月の「銀河鉄道の夜@空音舎」を思い出します。
これは、きれいな音色で、とても良かったです。
 
今回は、マイミクさんが1stVnで乗っていらっしゃいました。懸命に、でも、とても楽しそうに弾かれてました。
やっぱりオケは、客席よりステージ上がいいなぁと思いました。
 
 
今年の抱負のところで書きましたが、来期は復帰します。マイミクさんとはすれ違いになりましたが(^^;
演奏会は今年10月9日(月・祝)@杉並公会堂
スメタナ「わが祖国」よりヴルタヴァ(モルダウ)を含む3曲と、ドヴォルザーク7番。
楽しく弾けたらいいなと思います。
 
 
(自分メモ)
乗ったのは、第3回、4回、5回、8回、9回。

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