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2012年1月14日 (土)

HNMSレッスン064、065

レッスンメモ(1/04、1/11)

■共通
 ・全体:姿勢、重心
 ・右手:弓の持ち方、腕まわりの空間
    :弓の軌道、肩の動き、ひじから先の動き
 ・左手:ひじの位置(前後左右)
    :左手小指丸まらないように(セヴシック1番)
    :ポジションチェンジ再確認(基本練習再開)
    :音程を楽器の響き方でとらえる

-----
■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 ・音階1音1音で早く弾く。右手ひじの角度、弓量同じで
   1/04:4回ずつ、3回ずつ(3連符)、2回ずつ、1回で
   1/11:5連符、4回、3連符、2回、1回で
  →3rdに上がってのソ♯が低いので注意
 ・分散和音は2個ずつスラーでビブラート
   最初の音からキメる、同じ大きさのビブラートで
  →1/11:良くなってきたので次回から4個ずつスラーで

■セヴシック:1番の中のひとつ
 ・左手小指の分離がテーマ
 →1/11:良くなったのでセヴシックはしばらく中断。
  けど、自分で練習は継続すること
 ★セブシック1番をウォーミングアップに使おう

■カイザー16番コーダ記号間省略で
 ・2音ずつの拍になっているので、1小節拍になるように
 ・左手の我慢「うたう」こと
 ・早く弾けるようになるがテーマ
 →1音1音がしっかり聴こえるようになってきたので
  (つまづくところたくさんあるけど)合格(^^)v

■曲:ヴィヴァルディ「コンチェルト イ短調 第1楽章」
 1/04:後半のソロ(ラドシラミドシラ…)の前まで
 1/11:後半のソロから先と全体通し
 ・全体
  →まずはゆっくりと表現を付けて弾くこと
   ボウイングは変えてもよい(考えろということ)
  →何度か弾いたことがあるだけあって安定している
  →ビブラートも頑張ってかけていて良い
  →同じ旋律のソロとTuttiの弾き分けをどうするか
  →3rdに上がっての音程
 ・序盤、他
  →「ミラララ…」のラをテヌートで、かつ単調に
   ならないように
  →そのあとの「ドシラ」の「ドシ」をしっかり
  →16分4つ「ラソファミ」他、左手、歌うこと
  →16分4つ「ララドミ」の低いラの発音をしっかり
 ・中盤ソロ
  →「ミラシラミラシラ…」ラシラが低く流れていく
   感じを出すこと
   かつ、クレッシェンド/デクレシェンドを
  →最高音「レ~ドシラソファミ」に入る前のシフトは
   慌てずにゆっくりと
  →そこから先の8分音符の音の作り方(テヌート、
   かつ、フレーズの区切りの意識)
 ・終盤ソロ
  →移弦は見せて楽しんでもらうつもりで
  →クレッシェンドの先のpを歌うこと
  →ppから新たなスタートの意識

*****

アーモール第1楽章は、コミュニティのイベントで何度か周りに合わせて弾いているので、ゆっくりならなんとか弾けるんですけど、そういったレッスン最初からちょっと弾ける曲は、求められる表現のレベルが上がります。

・・・今まできちんと譜読みして弾いてなかったということもあるけど(^^;。

また、レッスンで使っている篠崎教本と、今まで弾いていた鈴木教本とでは、ポジションの取り方やボウイングに違いがあります。そういうところには篠崎さんと鈴木さんのそれぞれの曲の解釈、んー、それよりも教本の中でのこの曲の位置づけのほうが優先されるのでしょうねぇ・・・といったことを考えるのは楽しいです。

ボウイングは変えても良いとのことで、弓使い的に弾きにくいところは鈴木教本を参考に変えてみました。
鈴木教本とは違う変え方も考えたので、どちらが良いか質問してみたり、先生とそうしたやりとりができるのも、半年くらい前からアンサンブル練習している曲に弓付けをさせてもらったりした経験のおかげです。ありがとうございます。

2012年1月 6日 (金)

年末年始休暇

年末年始休暇。

いろいろ練習しなければならない曲はあったのですが、身の回りのことでバタバタしてました。日ごろ何もしていないツケがきてしまいました・・・。

練習できなかった分、痛みのあった左手首は良くなったように思います。

*****
片づけ。

本30冊、CD30枚、ネットオフに売りに出しました。
本はビジネス書からSFまでいろいろ。CDは主にジャズ系から。
焼け石に水という説あり。

*****
逆に、休暇中にぽちっとして届いた音楽関係もの。

・サラサーテ Vol.44
  特集はチェロですね。って、まだ読んでないですけど(^^;

・「はじめての指揮法」斉田好男
  自分が指揮するわけじゃないのですが、指揮棒の動きが
  よくわからないので、買ってみました。いつ読むかな(^^;

・Panasonic ナノイー加湿発生機 F-GMGK02-W
  約1畳用。ばよ部屋の乾燥防止にぴったりサイズ。
  でも、世の中が湿度40%切ってると、50%まで届きません。

*****
肩凝り対策で、あご当てを交換。

前に使ってた楽器ではこんなにひどくならなかったなと思い、あご当てを前に使っていた楽器についてたものに換えてみました。

少し楽になったような気がします。同じような形(ガルネリ型?)なのですが、一番厚い部分の形状が違います。それが、あごへの引っかかり感の違いになっているようです。

材質が違うので他のパーツとの見た目は変ですが、しばらく、このまま使って様子をみようと思います。

*****
今年の目標。

・・・思案中。

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

2011年12月30日 (金)

2011年のまとめ

今年は「発表」をベースに活動しよう、と決めました。

レッスンでは、1年前には、篠崎2巻の「ラ・フォリア(抜粋)」あたりをやっていたように思います。
3ポジ、5ポジと、ビブラートを少しずつ。
セヴシックの1番の中から比較的簡単なパターンをやってました。
2月から憧れの(?)カイザーも使うようになりました。

その程度の実力ではありましたが、年明けから弦楽アンサンブルやオケの活動を始めました。

3月の震災。
僕は、僕が何をしたら、福島にいる両親や弟が喜ぶだろうかと考えて、バイオリンを弾き続けることを選びました。

06/05(日)TPGO(オケ)第3回定期演奏会@ルネこだいら
  ・ブラームス : 悲劇的序曲
  ・モーツァルト : 交響曲25番ト短調K.183
  ・ブラームス : 交響曲第2番ニ長調作品73

07/10(日)アンサンブルコミュ第3回演奏会@アスピアホール
 MOONGLOW STRINGS
  ・ハイドン : 弦楽四重奏曲「皇帝」第2楽章
 ensemble Moira
  ・アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
  ・シンコペイティッド・クロック
  ・舞踏会の美女

08/21(日)発表会の中での演奏@鹿嶋勤労文化会館
 ensemble Moira Atropos
  ・アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
  ・シンコペイティッド・クロック
  ・舞踏会の美女
  ・手紙の二重唱(伴奏)

09/18(日)ごきチェロコンサート@日仏文化協会 汐留ホール
 ensemble Moira
  ・ナポリの歌(チャイコフスキー)
  ・見上げてごらん夜の星を
  ・世界の約束~人生のメリーゴーランド(メドレー)
  ・結婚行進曲(メンデルスゾーン)

09/24(土)教室の発表会@台東区ミレニアムホール
  ・ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」)

10/01(土)アンサンブルコミュ内輪の発表会@江東区総合区民センター
 ensemble Moira
  ・見上げてごらん夜の星を
  ・ナポリの歌
  ・世界の約束~人生のメリーゴーランド

12/10(土)K先生つながりの発表会@レンタルスタジオ Chez Claude
 ソロ(伴奏なし)
  ・ザイツ学生協奏曲第5番全楽章
 チームうさぎん
  ・シベリウス : アンダンテ・フェスティーボ

レッスンでは、篠崎3巻の「コンチェルト イ短調 第1楽章(ヴィヴァルディ)」にたどり着きました。年明けからです。
3ポジ、5ポジは4つの弦を使うようになって音程の甘さを露呈中。
ビブラートは気持ちの余裕があれば大小の使い分けが少しできるようになってきました。
セヴシックはとびとびでやりながら一巡して、1番に戻ってちょっと難しいパターンをやるようになりました。
カイザーは、これも一部分しか弾いていないのもありますが、16番まで進みました。

うん。

自分なりに、この1年は頑張ったと言えるんじゃないだろうか。
人と比べたらまだまだだけれど、比べることでもないし。

一緒に演奏してくださった皆さん、演奏会を運営してくださった皆さん、聴いてくださった皆さん、励ましてくださった皆さん、多くの皆さんに支えていただきました。

だから頑張れたのだと思います。ありがとうございました。

HNMSレッスン062、063

レッスンメモ(12/21、12/28)

■共通(増える一方だ(^^;;;)
 ・姿勢、重心
 ・弓の持ち方が浅くならないように
 ・腕まわりの空間
 ・弓の軌道
 ・肩の動き、ひじから先の動き
 ・左ひじの位置(前後左右)
 ・左手小指丸まらないように
 ・ポジションチェンジ再確認
 ・音程を楽器の響き方でとらえる

-----
■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 ・音階1音1音で早く弾く。右手ひじの角度、弓量同じで。
  今回から4回ずつ、3回ずつ(3連符)、2回ずつ、1回で。
  →テンポはキープできてる(んー、かなり甘い評価^^;)
  →ひじから先だけじゃなく肩から動いてしまっている
 ・分散和音は2個ずつスラーでビブラート
  →最初の音をきちんとキメる
  →同じ大きさのビブラートで

■セヴシック:25番4段目まで
 ・1番に戻って、前にやらなかったパターンで
  →できたので、1番の別パターン(難しい~)
  →できたので、次回はまた別のパターン(ひゃ~)
 ★左手小指の分離がテーマです

■カイザー16番コーダ記号間省略で
 ・ひと弓パターンで、指定テンポまで上げる
  →前回
  2音ずつの拍になっているので、1小節拍になるように
  →今回
  先週の課題はできた(^^)v右手が良くなった
  1小節内後半に走り気味、左手の我慢
  次は「うたう」こと
  ※左手だけ練習してみる
 ★早く弾けるようになるがテーマです。

■曲「Home Sweet Home」
 ・INTRO:
   ff!弓を抜かず押えたままガリガリ弾く(新技術だ)
   かつ、ビブラートもかける(どひゃー)
   休符の前の音を伸ばさない
   Tuttiで弾き方変えたのは素晴らしい(たまたまです)
 ・THEME:
   ゆったりビブラートで、左右のシンクロ
 ・VAR.:
   メロディラインを意識
   1弦またいでの移弦は弓を弦から離さずヒジ大きく
 ・FINALE:
   VAR.部と違う弾き方で(アクセント強調)
   最後の分散和音パターンを右手左手別練習で
   (移弦スラーはひじで)
   休符で弓を置く
 →前回
  早く弾こうとしない(カイザーのほうでやるので)
  しっかり表現ができる速さで弾くこと
 →今回
  例によって、あちこち躓いたりしたけれど、前回の
  課題ができていたので、合格(^^)v
 ※INTROのffをもっとffで
 ※同じパターンの繰り返しは弾き方を変えること
  (あー、譜読みが足りなかった・・・)

「Home Sweet Home」は、まだきちんと弾けてないのですが、この曲でのポイントとなっていた変奏の弾き分けという点はなんとかクリアできたようです。

年明けからは、ヴィヴァルディの「コンチェルト イ短調 第1楽章」いわゆるアーモールです。

2011年12月17日 (土)

HNMSレッスン060、061

(12/7、12/14)

共通
 ・姿勢、重心
 ・弓の持ち方が浅くならないように
 ・腕まわりの空間
 ・弓の軌道
 ・左ひじの位置
 ・左手小指丸まらないように
 ・丁寧にポジションチェンジ
 ・音程を楽器の響き方でとらえる

■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rdポジション
 ・2ndポジションいったん終了
 ・音階1音1音で早く弾く。右手ひじの角度、弓量同じで
 ・分散和音は2個ずつスラーでビブラート
  →最初の音をきちんとキメる

■セヴシック:25番4段目まで
 ・25番4段目まで、ひとまず終了。
  重音の基本シリーズひと区切り
 ・1番に戻って、前にやらなかったパターンで
 ★左手小指の分離がテーマです

■カイザー16番コーダ記号間省略で
 ・ひと弓パターンで、指定テンポまで上げる
 →音程も周囲注意
 ★早く弾けるようになるがテーマです。
  今の自分にはこれが一番きつい

■曲「Home Sweet Home」
 ・INTRO:
   弓を抜かず押えたままガリガリ弾く(新たな技術だ)
   かつ、ビブラートもかける(どひゃー)
   休符の前の音を伸ばさない
   Tuttiで弾き方変えたのは素晴らしい(たまたまです)
 ・THEME:
   ゆったりビブラートで、左右のシンクロ
 ・VAR.:
   メロディラインを意識
   1弦またいでの移弦は弓を弦から離さずヒジ大きく
 ・FINALE:
   VAR.部と違う弾き方で(アクセント強調)
   最後の分散和音パターンを右手左手別練習で
   (移弦スラーはひじで)
   休符で弓を置く
 →次回、全体通し

-----

早く弾けない(T_T)
 左手回らない
 右手弓まっすぐ動かない
 両手の動きがシンクロしない

2011年12月13日 (火)

発表会(K先生つながり)

12/10(土)は、予定通り教室のとは別の発表会(K先生つながり)に出ました。

1年前に「発表会」というものに初めて出たのもこちらでした。その時には、鈴木教本の3巻最後の「バッハのブーレ」を伴奏無しで弾きました。

今回は、前にも書きましたが、

 ・ザイツ 学生協奏曲第5番全楽章
   伴奏なしソロ

 ・シベリウス「アンダンテ・フェスティーボ」
   Vn×3、Va、Vcで、1stVn

ザイツの第5番は第1楽章を今年の前半にレッスンでやり、とても気持ちよく弾けました。そこで、第2、第3楽章はどんな曲なんだろうという興味もあって選びました。
伴奏がないのは、曲に取りかかったのが1ヵ月前だったので、合わせ練習などの予定に間に合いそうになかったからです。

シベリウスは、マイミクさんとスポットで組んで、みんなで選びました。

*****
結果から先に書いちゃうと、40点くらいかな。自分って下手だよねぇって素直に思いました。後悔とか悲観とか自己嫌悪とか、そういうマイナスな気持ちはないのですけれど、さすがにちょっと元気が出ません。

*****
1年の間に成長はしました。

1年前なら、どちらの曲も先に音源で曲を覚えなければ弾けなかったと思います。
ザイツは、第2、第3楽章を1ヵ月で、レッスンでは別のことをやりながら、曲がりなりにも通せるくらいにはなれたんだなぁ、と。
シベリウスは、1、3、5ポジ、音程は甘いけど、戸惑わずに弾けるようになってきたんだなぁと。

メンタルな面でも、1年の間にいくつか場数を踏ませていただいたこともあって、過度に緊張してしまうことなく、当社比ならぬ当人比では落ち着いてたと思います。

見つけた課題は、全楽章を弾くようなときの演奏中の集中力をどう維持するかです。
リハーサルの時のほうが集中できていた気がします。演奏後の開放感が違いました。
ふと、伴奏って、緊張感を維持するために必要なのかもしれない、と思いました。

*****
主宰(?)のK先生にお会いしたのも久しぶりのことでした。
打ち上げで感想をいただきました。

ミスした/しなかったは別にして、第1楽章はこの曲をどう弾きたいのかが出ていたけれど、第2、第3楽章はそれがまだ固まっていないようだった。

なるほど、レッスンでしっかり弾いた第1楽章と、1ヵ月自分だけで練習してバタバタ通すのがやっとだった第2、第3楽章、やっぱりわかるんですね。
それがわかるような弾き方ができてたことは、嬉しいことだと思いました。

明日はまたレッスンです。

2011年12月 8日 (木)

弦交換しました

さて、発表会に向けて、演奏は準備不足ですが、弦は張り替えました。

ドミナントから初のオブリガートにしてみました。

ドミナントの前にはパッシオーネを使っていました。パッシオーネがナイロン弦に近いガット弦なら、オブリガートはガット弦に近いナイロン弦、とのことなので、ちょっと使ってみたかったのです。

一昨日、昨日とガシガシ弾いたせいか、調弦は安定してきました。ドミナントが落ち着くのと変わらないです。
音色は、張り替えたばかりでは何とも言えませんが、ドミナントに比べて、音量同じでも太い音になるように感じます。
パッシオーネはドミナントに比べて音量同じでも深くなるという感覚だったので、ちょっと違いますね。

オブリガートは寿命が短いとか巻きがほつれやすいとかいう評もあったような気がするので、これからどう変化していくか楽しみたいと思います。

本番が迫ってきた

これまでの日記でもちょこっと書いてましたが、今週土曜日はいよいよ発表会本番です。

日時:12/10(土) 17時30分~19時
場所:レンタルスタジオ Chez Claude
   http://www.chez-claude.com/

K先生のお弟子さんの皆さまにまじって、いや、2度ほどイベントじゃなくてレッスン受けた気がするから、私も弟子のつもりですが、2曲弾きます。

トップバッターで
 ・ザイツ 学生協奏曲第5番全楽章
   伴奏なしソロでチャレンジします。

発表曲3つ目に
 ・シベリウス「アンダンテ・フェスティーボ」
   Vn×3、Va、Vcで、1stVnで出ます。

私以外では、あのマイミクさんやこのマイミクさんも出ます。

ザイツは、
  第1楽章:レッスンでやったのにもう弾けなくなってるし
  第2楽章:12/1の日記にアップしたレベルのままだし
  第3楽章:自分のイメージ通りのテンポでは指が回らないし
リズムの揺らぎなど、他では聴けないオリジナリティ溢れる迷演になると思います。

シベリウスは、
  担当する1stVnは、1、3、5ポジを使うので、音程がやばいし
  さらに、ビブラートかけると、テンポがゆらぐし
でも、メンバー皆、担当楽器は初級者なのに平然と合わせてくれる強者なので、そこが聴きどころかと。

どちらの曲も、迷わず、まっすぐ、しっかり弾きたいと思っています。

2011年12月 3日 (土)

HNMSレッスン059

レッスンメモ(11/30)

11/23はお休みだったので、2週間あきました。

共通
 ・姿勢、重心
 ・弓の持ち方が浅くならないように
 ・腕まわりの空間
 ・左ひじの位置
 ・左手小指
 ・丁寧にポジションチェンジ
 ・音程を楽器の響き方でとらえる

■音階使ってのいろいろ 篠崎3巻の音階3rd&2ndポジション
 ・A線とD線でのひじの入れ方の違いを意識
 ・ポジションチェンジの基本練習を
 →次回、分散和音のほう2個ずつスラーでビブラート

■セヴシック:25番4段目まで
 ・指定テンポにはちと届かないけどスムーズになってきた
 →次回で一区切りつける
 ★重音の基本がテーマです。

■カイザー13番
 ・細かい点はいろいろあるけど流れが良いので合格
 →次回は、ちょっととばして、16番
 ★早く弾けるようになるがテーマです。

■曲「Home Sweet Home」まずはVAR.の途中まで
 ・良く見てきてる(いや、実はかなりやばかった^^;;)
 ・INTRO:
   弓を抜かず押えたまま弾く(新たな技術だ)
   休符の前の音を伸ばさない
   Tuttiで弾き方変えたのは素晴らしい(たまたまです)
 ・THEME:
   ゆったりビブラートで、左右のシンクロ
 ・VAR.:
   メロディラインを意識
   1弦またいでの移弦で弓を弦から離さない
 →次回、Sul G を経て、FINALEの途中まで

-----

「Home Sweet Home」は変奏曲で、弾き方の変わり目がわかりやすく、それを意識するだけでも弾き方の使い分けが自然にできる曲ですね。
でも、せっかくなので、もっと意図的に、より大きく弾き方を変えて、楽しめるようになりたいです。

2011年12月 1日 (木)

ザイツ5番の第2楽章

先日の日記に書いた11/27(日)都内某区の区民センター内ホールでの録音をいただいたので、たまに載せてみることにしました。

ザイツ5番の第2楽章です。あちこち間違えてますが(^^;

«弦楽Duo曲の愉しみ

続くのか(^^;

  • バイオリンレッスン開始から日です。

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