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2016年8月23日 (火)

OCS弾き合い会に出ました

8月21日(日)OCS弾き合い会
プログラム
20160821ocsprogram400
今回も皆さんの素晴らしい演奏を聴かせていただきました。
 
そうした皆さんと弾き合い会という形でご一緒できる貴重な機会です。
僕は、弦楽カルテット(2ndVn)とヴァイオリンソナタで出ました。
 
■ハイドン:弦楽四重奏曲Op.42より、1、2楽章:
 
クアルテット・オチテモー。OCS「落ちてもいいよ!譜読み会」を由来とする初中級者カルテット。2ndVnで参加しています。
今回は、1stVnの方の教室の先生にレッスンを受けるなど、練習を重ねてきました。
 
 
まだ、メンバーと感想や意見のやり取りができていないのですが、個人的には、全体として今回やろうとしたことはできてるんじゃないかと思います。
 
10月にはmixiコミュの発表会イベントで1~4全楽章を演奏することにしています。
 
 
■ブラームス「スケルツォ」(F.A.E.ソナタより)
 
レッスンで数か月学んだ後に別の曲に入っていながらも、思い出すために1回、本番前に1回、この曲をみていだいたり、マイミクさんの演奏を聴きに行ったり、身体の使い方をやったり、伴奏無しで人前で弾いてみたり、当日リハも含めてピアノ合わせを4回(うち1回はバイオリンの先生付き)もしていただいたり、、、これまでになく充実した時間を持って臨むことができました。
 
OCSオーナーさんに撮っていただいた映像:
ピアノは、成田先生です。
 
 
現実は厳しかった(笑)
でも、実は、弾いててとにかく楽しかったです。
 
出だしのG線開放弦の音がイメージ通りで。
途中の入りの難しいところも迷いなくいけて。
右肩が回って弓を引いちゃう癖もほとんど出てないし。
重心もまぁまぁ(まだ丹田よりは上かなー)。
 
充実した時間があちこちに出ています。
 
特にリハでは、ピアノの音に寄り添って弾くという感覚がこれまでになくはっきり持てるときがあったり、自分が前に出るところで「この音だ」と思える良い音色が出せるときがあったりしました。
 
リハでも何でも一度できたということは、もう自分にはできることなのだ。
今度は、本番で出せるようになろう。
 
楽しかったのは、実際に関わって充実した時間を作ってくださった皆さまをはじめ、オンライン/オフラインで気にかけてくださった皆さまのおかげです。ありがとうございました!
 

2016年8月19日 (金)

はじまりはいつもA線~バイオリンストア~

今日の運勢:これまで温めてきたアイデアやプランを実行するチャンスです。
とのことなので、、、
 
 
Amazonのインスタントストアを使って、バイオリン本を集めました。
 
自分が持っている本をベースに、こんなカテゴリー分けをしています。
 バイオリン曲集
 練習法、奏法、総合
 楽典・音楽用語
 アナリーゼ入門
 指揮法入門
 楽器メンテナンス
 身体メンテナンス
 室内楽・交響曲について
 小説・エッセイ・雑学・マンガなど
 映画・ドラマなど
 Vn教本:篠崎
 Vn教本:鈴木メソード
 Vn教本:新しいバイオリン教本
 Vn教本:エチュード
 Vn教本:音階、上記以外
 
役に立つかどうかわかりませんが、使えるようでしたら、ぜひ、ご利用ください。
 
追記:
教本の類は実際に持ってないものも多いけど、あとはほとんど本棚にあるものです。
儲けるつもりは全然ないのですけど、自分のブログで1冊1冊表紙の写真付きで紹介するのも面倒で(^^; Amazonのインスタントストアを使ってみました。

HNMSレッスン268

ウサギケース、デビュー(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
と写真付きで呟いたら、たくさんのコメントをいただいてしまい、恐縮です。
 
14051648_1162764803785413_378071902
この写真、修正なしでアップしたのですが、ちょっと見、夜に見えますけど、午前8時ごろの明るい日差しの下での写真です。
修正すると、こうなります。
14051648_1162764803785413_3780719_2
 
それはともかく、OCS弾き合い会直前のレッスンということで、曲はブラームス:スケルツォにしていただきました。
 
 
■音階:3オクターブ:曲(ブラームス:スケルツォ)と同じハ短調
久しぶりに弾いた割には良かったのですが、ハイポジから下がるときに下がり過ぎる傾向が。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)19番
重音。少しずつ少しずつ前進・・・してるはず(^^;
 
まだ16分音符の重音は8分音符より少し早いくらいでしか弾けていないですし、音程取れずの弾き直しばかりなのですが、当初に比べると右手と左手のバランスがとても良くなったとのことで、このへんでひと区切りとして次に進むことになりました。
 
いやー、かれこれ3か月。
 
20番から戻っての19番だったので、次は21番。
ただし、発表会までは、発表会曲をメインにして、エチュードは少しずつやることに。
 
 
■曲:ブラームス:スケルツォ
一度通して弾きました。
まだ、集中が切れるとボロボロになるのですが、レッスン前にカラオケで1時間弾き込んだこともあって、いくつかミスはあってもいい感じで弾けました。先生からも最大限のおほめの言葉をいただきました(^^)
 
さらに改善ポイントとして「6つとプラスもうひとつ」。
1)出だしの入りの音がとても良い。10小節からの入りは力んでしまっているので、音はソからシ♭に上がるけれど出だしのように。
2)11小節シ♭2オクターブ跳ね上がった音をはっきり出す(慌てずに置いてから弾く)。
3)48小節の最後の音はおさめるのではなく、ピアニストに届ける音で。
4)74小節の入り、ppだけれど先弓の音ではない。中弓で弓を使う幅を小さく。
5)122小節4分音符2つの間で弓を浮かさない。
6)136小節ppのスタッカートは弓で小さくはじくように。中弓より先は弓が勝手に跳ねる領域になってしまうので、真ん中より元弓側の自分で跳ねをコントロールできる領域で。
プラス
0)Codaの装飾音ミの音程が低い。また、トリルの音程も高めに明るいトリルで。
 
全く意識していなかったところや、迷いがあったところばかりで、今回、みていただいて良かったと思います。
 
本番に向けて、励ましの言葉もいただきました。
この日の感じが本番でも出せたら、楽しく弾けそうです。
 
 
*****
 
ブラームス:スケルツォ、おととい書いた
> ffのテンション保ってさらに上にいくとか、
> dim.......なのにいきなり音を小さくしないとか、
> よりおおらかに弾くところとか、より煮え切らなく弾くところとか、、、。
> テクニックがどうこうじゃなくて、自分がそこで何を感じているのかを明確に意識して弾くということだな、と。
と合わせて、今の自分でできることの仕上げに入ります。
 
前日にもう一回ピアノ合わせがあるので、焦らなくても大丈夫。
 
まずは、楽譜に書き込んできたことを、ゆっくり弾きながら見直すことろから、です。
 

2016年8月16日 (火)

HNMSレッスン267

レッスン前の雑談時間に、先日のコンサートの感想をお伝えしました。
舞台裏は、想定外のこともあって、いろいろ大変だったらしいです(^^;
 
 
■音階:3オクターブ:曲と同じイ短調
・1音ずつ返して早く。ビブラート無しで弓をコンパクトに弾く練習を。
 言い方を変えると、テンポが上がっても、弓はゆっくり動かす。
→半音の音程が甘くなる。
自分で気づいたのは、弓をコンパクトにしようと思うと、はじめは弓の真ん中で弾いていても、気が付くと元のほうになってること。
・アルペジオの音程(ビブラート無し)
 1小節1スラーで
→3オクターブでテンポが上がったせいか、こっちも良い感じのテンポ。継続。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)19番
重音。少しずつ少しずつ前進・・・してるはず(^^;
 
ようやくメトロノーム練習し始めました。1拍=30・・・遅!(笑) 付点四分音符は長くてダレるけど、16分音符の重音はまだやっと。
しかし、その効果があってか、レッスンでは流れができてきたとのこと。
 
メトロノームはアナログの小さいの1台含めて何台か持ってますが、たいていのは四分音符=40が最小値。倍にして60で弾いてもいいのですけど、拍をしっかり感じるために裏拍は鳴らしたくなく。
1台だけ30まで出せるものがあったので、30で。
 
とりあえず、30で通るように頑張ろう。
 
 
■曲:ベリオ コンチェルト9番 1楽章
今回は、出だしの暗譜チェックと練習番号B、C。
ここまでのメモ再掲+新しい指摘事項:
 
・最初の9小節までで良いので暗譜
・そろそろ32分音符かけ上がりなど拍に入れるようメトロノーム練を
 
・最初のフラジオ、小指の置き方、弓の使う量、左指を離すタイミング
・続く16分音符から二分音符は弓を離さずつなげる
・トリルからの装飾音はっきりと(左指ではじくと音が明確になる)
・ゆっくり弾いてる今のうちから弓を少なく/多く使うところをそう弾く
・3小節目のかけあがりはリズム練習を
・4小節目:ここまでの最高音「ラ」ポジショニング(1の指の位置)を確実に
 →3段目からの同じフレーズも同様(ただし、同じ音なのに指が違うんだー)
 
ペータースの楽譜、小節番号がない(^^;
 
・4分音符+16分音符4つの移弦は腕の動きで
・2つずつのスラー部分はひとつ目の音を強く
・その先の臨時記号ミ♭の音程
・重音に入ってからの2音(重音だから4音か^^;)スラーはレガートで。グリッサンドになっては変だが、シフトの変化音が聴こえるように
 
練習番号Aから
・最高音まで上がっていくところ、各拍の頭の重音だけのシフト練習を
・3連符半音ずつ上がるところの音程、同じ音でもポジション変えてとるところと変えずに指だけずらしてとるところ
 
練習番号Bから
・オクターブ重音で進むところ下の音を出し、上の音は少しで良い
・Bから4小節目の8分休符までをワンフレーズで聴こえるように
・ppは指板寄りにはせずに音を作る
・同ppはレガートに。弓の返し、移弦、ポジションチェンジで音が切れないように
・三連符スタッカートは鋭くなり過ぎないように
・同じパターンに見えて、良く見ると違うところ(^^;
・下から2段目、装飾音のある小節は4拍目の音を意識して
・オクターブ上のシフトは音階のシフトと同じ
・8分音符‐16分音符をタイで結んであるところ、タイを意識しすぎ。この小節の場合、付点音符のつもりで良い
・4分の4拍子から8分の6拍子に変わるところ、8分の6拍子の手前の付点四分音符フェルマータから8分音符のところ、その8分音符が次の8分の6拍子の拍感で入れると良い。そのために、フェルマータのところでブレスを入れる。そうすることで、伴奏も8分の6拍子のテンポをつかめる
 
練習番号Cから(8分の6拍子)
・良い感じで弾けている
・32分音符スラーが続くところ、今のゆっくりのうちから左手でしゃべるように
・2か所のdolceのハイポジ音程は半音をしっかり
・曲想の変わるところ、降りてくる方の休符の一つ前の音は小説の頭の音だが、そこで「拍」の強い音にならないように
・後半ppのanimatoは、先弓で、音はしっかりと
・そこからのcresec.に入る部分はヘミオラ
・オクターブ上がるところの音の高さ間違えてた(^^;
・練習番号Dの手前の音階はレガートで。音の頭がアクセントにならないように
 
練習番号Dから
・Dの最初の4分音符は4分音符
・アルペジオは、時間がかかってもいいからまず指を置いてからの練習を
・そのアルペジオ、16分音符3つが8分音符分
・8分音符重音からのトリル、8分音符は弓先まで一気に使って弾く
・続く4分音符+8分音符のトリルは弓を長く使って響きを作る
・重音低高続くところは元弓でコンパクトに、高音側の重音を強調
 
 
*****
 
8月21日(日)OCS弾き合い会が迫ってきました。
カルテットで、ハイドンOp.42の1、2楽章。
ヴァイオリンソナタで、ブラームス:スケルツォを弾きます。
 
ブラームス:スケルツォ、レッスンで取り組んだだけで終わってしまう曲も少なくない中、この曲いいなぁ、と思った曲を弾く機会があるということは、とても幸せなことだと思います。
 
2回目のピアノ合わせもありました。
ピアノの成田先生と、例の(?)入りにくいところを何度も合わせていただきつつ、ffのテンション保ってさらに上にいくとか、dim.......なのにいきなり音を小さくしないとか、よりおおらかに弾くところとか、より煮え切らなく弾くところとか、、、。
 
テクニックがどうこうじゃなくて、自分がそこで何を感じているのかを明確に意識して弾くということだな、と。
 
あぁ、難しい。
あぁ、楽しい。
 

2016年8月 7日 (日)

「音楽の贈りもの vol.2」

「音楽の贈りもの vol.2」
 
2016年8月7日(日)@スコットホール(早稲田奉仕園)
 
古川かりん(Pf)
保科由貴(Vn)
河辺靖仁(Vn)
武本秀美(Va)
穴田貴也(Vc)
 
・バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV.1007:前奏曲(Vc)
・ベートーヴェン 3つの二重奏曲 WoO.27(Vn、Va)
・ドボルザーク 2つのヴァイオリンとヴィオラのためのミニアチュア Op.75a(Vn、Vn、Va)
・ドビュッシー 喜びの島 L106(Pf)
・ショスタコーヴィチ ピアノ五重奏曲 Op.57(Pf、Vn、Vn、Va、Vc)
 
20160807_01
 
武本先生のコンサートを聴きに行きました。
 
ホールの響きがとても柔らかく、はじめは音が遠くて聴きにくく感じたほどでしたが、慣れてくるにつれて、どんどん楽しくなりました(^^)
 
ドボルザークのミニアチュア。4曲のうち「カヴァティーナ」を弦楽アンサンブル演奏会でチャレンジしたことがありました。調べてみたら2012年4月、まだ篠崎教本3巻の最後のあたりをやってた頃です。今弾いたらどうだろう・・・。
 
他の曲も(ショスタコーヴィチも^^;)、なんだか身近に感じることができたコンサートでした。
 

2016年8月 6日 (土)

HNMSレッスン265、266

腰痛やらなんやらで1回キャンセル、さらに次を都合で日程変更していただき、17日ぶり(265)とその4日後(266)。
 
■音階:3オクターブ:曲と同じイ短調
・小さくかけるビブラート
→4つずつスラーでビブラートも慣れてきた。
・次はまた右手のパターンを変えて、1音ずつ返して早く。
→弓を使い過ぎ。ビブラート無しでもっとコンパクトに弾く練習を。
→言い方を変えると、テンポが上がっても、弓はゆっくり動かす。
これがなかなか難しい。いい訓練になりそう。
 
・アルペジオの音程(ビブラート無し)
 1小節1スラーで
→1音1音がバラバラならないように。
→4の指に迷いがある。音を外してもいいからしっかり置く。
→シフトで音が上ずる傾向が出たり、シフトが下がる方で不安定になる傾向が出たり
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)19番
重音。少しずつ少しずつ前進・・・してるはず(^^;
 
ようやく少し光が見えてきました。
次回までに後半部分を重点的にやろうと思います。
 
■曲:ベリオ コンチェルト9番 1楽章
前回日記時はブラームスのスケルツォの復習をしましたが、ピアノ合わせは何とかなりそうなので、べリオに戻りました。
OCSの発表会が終わるまでは、2曲パラレルに進みます。
 
1楽章Tuttiの手前までたどり着いたので、あちこちランダムに取り上げての練習です。
 
ここまでのメモ再掲+新しい指摘事項:
 
・最初の9小節までで良いので暗譜
・最初のフラジオ、小指の置き方、弓の使う量、左指を離すタイミング
・続く16分音符から二分音符は弓を離さずつなげる
・トリルからの装飾音はっきりと(左指ではじくと音が明確になる)
・ゆっくり弾いてる今のうちから弓を少なく/多く使うところをそう弾く
・3小節目のかけあがりはリズム練習を
・4小節目:ここまでの最高音「ラ」ポジショニング(1の指の位置)を確実に
 →3段目からの同じフレーズも同様(ただし、同じ音なのに指が違うんだー)
 
ペータースの楽譜、小節番号がない(^^;
 
・4分音符+16分音符4つの移弦は腕の動きで
・2つずつのスラー部分はひとつ目の音を強く
・その先の臨時記号ミ♭の音程
・重音に入ってからの2音(重音だから4音か^^;)スラーはレガートで。グリッサンドになっては変だが、シフトの変化音が聴こえるように
 
練習番号Aから
・最高音まで上がっていくところ、各拍の頭の重音だけのシフト練習を
・3連符半音ずつ上がるところの音程、同じ音でもポジション変えてとるところと変えずに指だけずらしてとるところ
 
練習番号Bから
・オクターブ重音で進むところ下の音を出し、上の音は少しで良い
・ppは指板寄りにはせずに音を作る
・同ppはレガートに。弓の返し、移弦、ポジションチェンジで音が切れないように
・三連符スタッカートは鋭くなり過ぎないように
・同じパターンに見えて、良く見ると違うところ(^^;
・オクターブ上のシフトは音階のシフトと同じ
・8分音符‐16分音符をタイで結んであるところ、タイを意識しすぎ。この小節の場合、付点音符のつもりで良い
・4分の4拍子から8分の6拍子に変わるところ、8分の6拍子の手前の付点四分音符フェルマータから8分音符のところ、その8分音符が次の8分の6拍子の拍感で入れると良い。そのために、フェルマータのところでブレスを入れる。そうすることで、伴奏も8分の6拍子のテンポをつかめる
 
練習番号Cから(8分の6拍子)
・良い感じで弾けている
・32分音符スラーが続くところ、今のゆっくりのうちから左手でしゃべるように
・曲想の変わるところ、降りてくる方の休符の一つ前の音は小説の頭の音だが、そこで「拍」の強い音にならないように
・後半ppのanimatoは、先弓で、音はしっかりと
・そこからのcresec.に入る部分はヘミオラ
・オクターブ上がるところの音の高さ間違えてた(^^;
・練習番号Dの手前の音階はレガートで。音の頭がアクセントにならないように
 
練習番号Dから
・Dの最初の4分音符は4分音符
・アルペジオは、時間がかかってもいいからまず指を置いてからの練習を
・そのアルペジオ、16分音符3つが8分音符分
・8分音符重音からのトリル、8分音符は弓先まで一気に使って弾く
・続く4分音符+8分音符のトリルは弓を長く使って響きを作る
・重音低高続くところは元弓でコンパクトに、高音側の重音を強調
 
 
*****
 
先日参加した初心者初級者どうしでアイネク1楽章を弾くイベントで、複数の方からブレスが入って弾きやすかったと言っていただきました。
本人、あまり意識しておらず(^^;
考えてみれば、アイネク1楽章は、ばよ歴まる7年、1年目から毎年何かしら参加して弾いてるためか、技術的にはあちこちすっとんでいても、けっこう楽に呼吸ができているのでした。
 
あ、そうか、楽に呼吸ができる感覚って、アイネク1楽章を弾いてる感覚なんだ。
 
いま取り組んでいるソロ曲やアンサンブル曲も、その域を目指します。
 

2016年8月 2日 (火)

昼休み徒然

マイミクさんが、先生から音程の悪さを指摘されて「わかっていつつもショック」と書かれていたのを読んで、つい、

> わかっていることを人から言われてショック受けたってことは、それ、本当はわかってなかったってことです。。。と僕は思うようにしています。

とコメントしてしまいました。こういうこと書くから嫌われるんだよな。

僕は、自分について「わかっている」というのは、その自分を自分で受け入れている状態と思っています。なので、わかっていることを他人から指摘されてショックを受けた場合には、この自分はまだ自分で受け入れていないんだなぁと思うようにしています。

ちなみに、よく言われる「わかっていても何もしないのわかってないのと同じ」というのとは少し違います。何もしないことを自分の意志で選択しているのであれば、それは、わかってないのと同じではないと思うのです。
わかっている、とは、そのことに対して自分でなんらかの選択を済ませている状態、と言えるかもしれません。

*****
とはいうものの、今の自分の演奏レベルを自分で受け入れるっていうのは、けっこうな抵抗感があるのも確かです。

僕には自分の演奏をそのまま受け入れられるような強い意思がないので、代わりに、発表会の演奏をブログやSNSで公開することを自分に義務付けています。そこまでやらないと自分を受け入れる抵抗感を超えられません。

*****
一昨年あたり、難しい曲への挑戦について「無謀」という言葉を繰り返していました。
昨年、7年目スタートの時に、難しい曲への挑戦について、
> 少なくともレッスンしていただいてる曲を無謀と言うのはやめよう。。。
と決めました。
以来、その場での手っ取り早い説明の都合で使ったことはありますが、レッスン曲でもそうでない曲でも基本的に練習している曲を「無謀」とはすっかり言わなくなりました。

同じように、自己紹介で使ってきた「私は初級者なので云々」というのも、できるだけ言わないようにしてきました。同じ初級者同士なら言わずもがなですし、中級・上級の方なら、僕の音を聴いてどのくらい弾けるのかすぐにわかるわけですし。

こうした言葉は、はじめは事実を語っているつもりでも、強い意思がないと、だんだん自分への言い訳になっていくような気がします。
自分に言い訳してるなーと気づいたら、その言葉を使わないようにしていかないと、自分を受け入れる抵抗感が高くなるばかりのように思います。

*****
今の自分を自分が受け入れているかどうかは、人前で弾くときにどれだけ緊張するかでもわかります。
ちょうど、別のマイミクさんが、その方の先生のお言葉として

> 上手に弾こうとするから緊張するんです。
> 下手に弾こうと思ったら、そこには緊張する理由が存在しなくなります。

と書かれてました。
ここで、下手=受け入れている自分のまま、と置き換えると、ぴったりです。

*****
少しずつ変わっていく自分を受け入れ続けることができたら、ずっと楽しく弾き続けられるなぁと思います。

2016年7月31日 (日)

OCSでの小林先生の個人レッスン

8月21日のOCS弾き合い会に向けて、ピアノを弾いてくださる成田先生との合わせ練習がスタートしました。
 
標準練習回数(?)は2回なのですが、僕はピアノ合わせそのものに慣れていないので、3回の合わせ練習をお願いしていて、今日がその1回目でした。
 
曲はブラームスのスケルツォ(F.A.E.ソナタ)です。
 
この曲をまるまる通しでピアノと合わせるのは初めてなので、しばらく前からどうなることかとわくわくしていました。
そこにOCSオーナーさんからメールが。それは、僕のピアノ合わせの前にたまたま小林先生の「スケール道場」があり、引き続き小林先生に僕のピアノ合わせでの個人レッスンをお願いすることが可能というもの。
 
おぉぉ。
 
小林先生とは、2012年に参加していた某教室の弦楽アンサンブルレッスンの時にお世話になって以来、OCSのスケール道場やアンサンブルでのレッスンを受けてきました。しかし、個人レッスンを受けるタイミングはありませんでした。時間的な都合というより、こちらにレッスンを受けるくらい弾き込んだ曲がなかなかないという・・・。
 
今回はどうにかピアノ合わせまできたタイミングなので、「受けます」と即答したのであります(^^)/
 
■指摘事項リスト:
 
レコーダーを忘れてしまい、スマホでの録音も忘れてしまったので、これから楽譜への書き込みを見ながら、思い出します・・・って、レッスンメモでやってるいつものことなのですが(^^;
 
・最初のブレスは、出だしの音と同様に、鋭く
・その出だしの音を鋭く(ここだけでなく全体的に)
 ※あれだ、「置く」ができていないんだ
・3小節からの松葉<>の終わりの音にも意識を
 ※弓の速さで変化をつける場合の終わりの音への意識
・その↑タイの長さが長めになっていてそれが遅れに
・fからのcresc.段階的に大きくffまで持っていく
・四分音符3つのアクセントは、もっと鋭く、かつ、ピアノと揃える
・10小節からのシ♭からは和音の明るさを感じて
・19小節からのタイの長さも長めになっている
 ※ここはテンポが遅いままなら表に出てこなかったところかも
・繰り返しのfはおとなしくなるのではなく、締め直すイメージで
・繰り返し後、28小節、長調の明るさを
・同、オクターブの跳ね上がりは喜びを持って
・30小節の最高音をしっかり上にあげておくことで、そこからの下降形でしっかり音が出せる
・32小節からのdim.(他のdim.もそうだけど)音が小さくなるのが早すぎる
・39小節からの長調は28小節からよりもおおらかに
・42小節の最高音をしっかり(30小節と同じ)
・50小節からのフレーズ、タイの音が長めになっている
・52小節、58小節の松葉>は次の小節まで続いている>のつもりで
・54小節はピアノの付点四分音符につなげる気持ちで
・61小節他、スタッカートしっかり
・75小節終わりからのcresc.を明確に
・81小節(f)からsempre cresc.でffまで明確に
・87小節最高音、休符、次の音もffから(小さくしすぎない)
・99小節の入りは“幸せなブレス”で
・104小節の(105小節のアウフタクト)の8分音符が短い傾向あり
・113小節から116小節まではひとつのフレーズになるように
・118小節から次はピアノがメロディでバイオリンが伴奏になることを意識する
・126-128小節、129-131小節、弓が苦しければ途中で返すボウイングを
・136の入りは間をおかない、拍の頭で入り、拍をしっかり意識する(ピアノに釣られない)
 ※ここが一番難しい。
・138小節からのpoco a poco cresc.は145小節のffまで持っていく
・(ここから先は前半と同様)
・Codeは、テンポはキープ、大きく弾く
・249小節が短くなっている
 
いくつか抜けはあると思います(^^;;;
 
あっという間の楽しい1時間でした(^^)
この楽しさは、僕のいまの先生のレッスンと似てるかもしれません。
 
成田先生とのピアノ合わせ練習はあと2回、その間に、ひとつでも多くクリアしたいと思います。
 

2016年7月28日 (木)

Quartett Hymnus Concert 2016

クァルテット ヒムヌス コンサート 2016
2016年7月27日(水)19時開演
JTホール アフィニス
 
ハイドン 弦楽四重奏曲第35番 作品20-5 ヘ短調
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番 作品96 ヘ長調 「アメリカ」
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第9番 作品59-3 ハ長調 「ラズモフスキー第3番」
 
 
くっきり迷いなく明快。1stVn小林先生のことをそう書いたことがありましたが、ヒムヌスの演奏も同じ。
 
今日は何故だか憂鬱で、もう聴きに行くのをやめて帰宅して寝てしまおうかと迷ったほどでしたが、そんな気分を吹き飛ばす演奏でした。
 
「アメリカ」無理無理と思ってましたが、いつか弾いてみたいという前向きな気持ちが出てきました。
 
まず、目の前の曲にきちんと取り組むことから、あらためて。
 

2016年7月22日 (金)

「海の日演奏練習会」

7/18(月)はmixiコミュ「Concerts for Week-end players」の「海の日演奏練習会」でした。
 
こちらのコミュニティのイベントは、主催者さんのオカリナをはじめ、いろいろな楽器での参加があります。今回も、オカリナ、フルート、声楽、ギター、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、クラリネット、ピアノ・・・にまじって、バイオリンで参加しました。
皆さん、練習し始めの曲だったり、本番前の仕上げだったり、それぞれ課題をもって演奏されてました。
共通しているのは、音楽が好きなんだなぁと感じさせてくださる方ばかりということ。
 
そういう中で弾けるのは幸せなことだなぁと思います。
 
練習会への参加は初めてだったと思いますが、これからも機会を見つけて、楽しく参加していきたいと思っています(^^)
 

«空音舎「ストリングス・クリニック」

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プロフィール


  • SLAN
    大人からバイオリン。 学生時代にサークル活動で1stポジションまで。 四半世紀ブランク。 2009年7月より1から再スタート 。
    レッスン開始から

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    2010年7月11日に1年間通ったヤマハのグループレッスンをやめて、同年8月18日からこちらで個人レッスンを受けています。
  • 空音舎(そらおとしゃ)
    弾き合い会はじめ「2nd Sounds」「銀河鉄道の夜」などユニークな企画に参加しています。「空色カルテット」はここがきっかけで生まれました。
  • 表参道クラシックスペース(OCS)
    弾き合い会のほか、「落ちてもいいよ!譜読み会」や各種スポットレッスンに参加しています。「クァルテット・オチテモー」はここがきっかけで生まれました。

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