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2017年1月21日 (土)

HNMSレッスン286

今回の曲はモーツァルトのロンド。
 
■音階:3オクターブ:曲と同じト長調
楽譜は開かず、弓の毛と弦の接点を見ながら、スムーズな移弦を意識して弾く。
・移弦のあるところを、よりレガートにしていく
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番
前回の4段目19小節ダブルバーまで、から先にはあえて進めずに練習していきました。
・前半は、重音がきれいに響く取り方で良い(本人は全然意識してない^^;)
・後半は、6度の下の音など高め(本人もまだ音程ばらばら感ありあり^^;)
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
今回は「ロンド」の終わり、3つ目のカデンツァから重音が続く難しいところを重点的に練習して臨みました。
 
・3つ目のカデンツァ
 最高音フェルマータの前まで:前半が良い感じになってきたので、引き続き後半まで頑張る。
 最高音フェルマータから先:低い音から高い音へ:低い音をたっぷりとるところは良いが、高く上がった音はリラックスしてレガートに。
 in tempo の手前の重音は音の表情(まずは強弱)をつける。
・in tempo からの重音:拍の表裏、表を前に出す
・Tempo I.から、指の混乱→切り出して練習し、指を置く意識よりも指を話す意識になれれば楽にいけそうな感触を得ました。
 
そこから、今回ほとんど練習していない3ページ目:
・3連符からのところ:ビブラートのかけ方が細かさは良いのだけれど、大きすぎるかもしれない。音の響きを意識したビブラートで。
→できんのかな、と思ってやってみたらできた(^^; ビブラートを漫然とかけてて、音を聴きながらかけてなかった。。。
・続くTempo I.:印象的な半音の八分音符は明確に音を切る。
・16分音符crescからffの四分音符+四分休符+mfで3連符のところ、そこで音が切れるのではなく、音が繋がっていてffのまま3連符に飛び込むように。
 
 
以前からのメモ:
・3小節目(&同じパターンのところ)シフトの音を鳴らさない
・付点8分+16分+8分のパターンの弾き方
・スタッカートがない8分音符+8分休符のパターンで休符が聴こえるように
・16分音符が続くところ
 - アクセントなしで続くところ:1拍目と2拍目の弾き分け
 - アクセントがつくところ:アクセントのつけ方に差がつかないように
 - スラーのあるところ:2小節ひと単位
・弦をまたいで低弦を鳴らすところはしっかりと
・giocoso(後半にもあり)の弓は1小節目から2小節目に飛び込むように
・1つめのカデンツァ
 - 最初の4小節は重くならないように
 - 小節の頭の音の動きに注目、4小節目の終わりから音の流れが変わることを意識
 - 5~7小節の変化のつけ方はOK
 - 8小節からは2拍目の拍が出ないように(つまり松葉の通り)
 - 最後の2小節ハーフポジションの音程注意
 -  終わりは「senza rit.」
・1つ目と2つ目のカデンツァの間の四分休符の間の取り方(ブレスの入れ方)が、八分休符+八分休符(ここでブレス)になっているけれど、四分休符でブレスのほうが自然。
・2つ目のカデンツァ
 - 駆け上がり方はOK、そこからさらに最高音までの音がとりにくい
 →シフトの基本的なところを再確認。
・3つ目のカデンツァの手前の同じ重音を3小節繰り返すところは最初から重音を弾きすぎない。最後に持ってくる。
・3つ目のカデンツァ
 - スラーの最初の音に軽くビブラート、最後の音にビブラート。
 - 最後の音のビブラートは、不安定な音の時と安定な音の時で使い分ける。
 - 最高音フェルマータ+その後の8分休符のフェルマータ
・重音が続くところ、全音の幅と半音の幅を意識。
 
 
*****
 
・1/28(土) クラシック音楽発表会を作ろう!本番:Vn×4 テレマン
・2/12(日) 2ndSounds発表会:Va無伴奏(伴奏曲も検討中)
・2/19(日) アンサンブルコミュ本番:SQ パーセル+AKB48
・2/26(日) 無伴奏オフ本番:バッハ無伴奏Vn
 
という強行軍の中、無伴奏Vnが一番心配ということで意見が一致しました(^^;
 
そこで、次回から、曲はバッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」を、本番(2/26)前のレッスン日までみていただくことになりました。
モーツァルト「ロンド」はその後再開します。
 

2017年1月15日 (日)

TPGO第11回定期演奏会

東大フィル・グラデュエイト・オーケストラ
http://tp-go.com/
第11回定期演奏会
2017年1月14日(土) 開演14:00
杉並公会堂 大ホール
指揮 田中 健
 
チャイコフスキー
 スラブ行進曲 作品31
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
 交響曲第4番 ヘ短調 作品36
 
ソリスト 對馬 哲男(読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者)
 
 
体調不良のために前回第10回の期の途中で休団して、今回、大好きなチャイコフスキーなので乗りたかったんですけど、体調不安のほうが大きかった・・・。
そんな悔しさにも似た感情を持ちつつ、第10回に続き、お客様として聴きに行きました。
 
ずっとヴァイオリン両翼型だった弦の配置は、1stの対向にVaになっていました。そうか、2ndとVaの譜めくり役が左右逆になったんだな(^^;
 
スラブ行進曲は、見た目の印象もあるのかもしれないけど、音が若いと思いました。
特にVnは、第10回から大きく入れ代わっているのですが、半数は僕の歳の半分くらいじゃないかしらん(^^;
 
Vn協奏曲は、ソリストと息が合わずに危なくなりそうと感じたところはありましたが、とても良かったです。
對馬さんは、アマオケがバックということもあってかオーソドックスな演奏でしたが、そうした、言ってみれば制約の中で、とても豊かな音を響かせていらしたと思います。
ソリストのアンコールは、バッハ無伴奏パルティータ3番のGavotte en Rondeau 。これがまた素晴らしかった。最後の重音がホールに響いたとき、ちょっと涙腺が緩みそうになって、拍手でごまかしました。
 
交響曲第4番、いつかこの第3楽章を弾きたいと思っているので、指をくわえつつ聴いていました(笑)
その第3楽章の弦の受け渡しのところは、とても楽しかったです。
全体としては、もっと伸び伸び感があったら良かったかなと思いました。きっとヴァイオリン協奏曲に時間をかけたんだろうな・・・。
 
アンコールはやはりチャイコフスキー「アンダンテ・カンタービレ」・・・昨年10月の「銀河鉄道の夜@空音舎」を思い出します。
これは、きれいな音色で、とても良かったです。
 
今回は、マイミクさんが1stVnで乗っていらっしゃいました。懸命に、でも、とても楽しそうに弾かれてました。
やっぱりオケは、客席よりステージ上がいいなぁと思いました。
 
 
今年の抱負のところで書きましたが、来期は復帰します。マイミクさんとはすれ違いになりましたが(^^;
演奏会は今年10月9日(月・祝)@杉並公会堂
スメタナ「わが祖国」よりヴルタヴァ(モルダウ)を含む3曲と、ドヴォルザーク7番。
楽しく弾けたらいいなと思います。
 
 
(自分メモ)
乗ったのは、第3回、4回、5回、8回、9回。

2017年1月13日 (金)

HNMSレッスン285

今回は、曲をパーセルのシャコンヌにしていただきました。
 
■音階:3オクターブ:曲と同じト短調
モーツァルトのロンドがト長調なので、同じ「ト」から始まる短調。
甘くなったと感じたら弾き直しながら音程確認。弾き直した音は割と良い音程だったようです。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)22番
重音が続く53小節もの。とてもきれいな曲。
今回の目標は4段目19小節ダブルバーまで、ゆっくり音を確認しながら、弓は適当に返していいからゆっくりとさらう。
 
きれいな重音なので、音程のずれは自分で気付きやすいです。しかし、ゆっくりゆっくり弾いていても、特にセカンドポジションになるところが不安定。
弓のスラーはなんとか付けられました。
 
次回はスラーで使う弓の量が全弓レガートで使えるように。
本番が重なっているので、先の小節へ進むほうは自分のペースでゆっくりと。
 
 
■曲:パーセルのシャコンヌ
前回「次回レッスンではモーツァルトに戻ろうと思っています。」と書きましたが、2月に本番のあるこの曲(弦楽四重奏版の1stVnパート)をみていただきました。
 
譜面はぱっと見、そんなに難しくは見えないのですけど、弾いていてモヤモヤとすっきりしない感じがずっとあって、何かヒントが得られればなぁと思ったのです。
 
・アウフタクトの8分音符
 次の小節の頭の音につなげる音で、別の楽譜では16分音符で書いてあるくらいなのですが、それだと鋭い音になりすぎるような気もして迷ってしまい、次の小節の頭につながってんだかどうだかわからない中途半端な音になってました。
 今の自分だと8分音符としてどうこうしようとするよりも、まずは16分音符のつもりで練習しつつ調整していくほうが良さそうです。鋭い音にしないためには、8分音符+16分音符の16分音符の感じで。
 
・2拍目の音
 アウフタクトから強弱が変わるところもあれば、2拍目で強弱がかわるところもあり、そのあたりの区別というか整理がついていませんでした。
 2拍目から強弱が変わるところを、2拍目からフレーズが始まるものとして意識して弾いてみると、ずいぶんと弾きやすくなりました。
 
・さらには
 自分が前に出るところ、オープンに弾くところ、固く厳しく弾くところ、抑揚を押さえて弾くところ・・・をしっかりと切り替えること。
 
自分で選曲しておきながら書くのもなんですが、この曲、難しい(T_T)
3拍子ってこともあるんだろうけど、なかなか身体に馴染んでこないです。
しばらくは、この日得たヒントに取り組みたいと思います。
 
 
*****
 
パーセルのシャコンヌを演奏するのは「はーれむ・かるてっと」と言います。年末にちょこっと書きましたが、当初のメンバーから2人が入れ代わった結果、僕にとって、とても「はーれむ」なカルテットになってしまったものです( ̄▽ ̄;
 
僕の実力はご存じの方々だし、僕自身が楽しく弾けるところまで頑張れば良いと思ってはいるのですが、あとひと月あまり、気負ってしまいそうになる気持ちとの戦いかもしれない(笑)
 
楽しく弾けるように、を忘れずに、もがけるだけ、もがこうと思います。
ちなみに、明日が合わせ練習日です(^^;;;
 

2017年1月10日 (火)

今年はこんなペースになる?

■1月7日(土) OCS落ちてもいいよ!譜読み会
今年も土日の部モーツァルト初期SQシリーズに継続参加予定。
新年の最初は第4番K157。なんとか全楽章できました。
 
この曲は2011年弦楽合奏で弾いてからの付き合い。
いつか時間をかけて弦楽四重奏で取り組みたいと思っています。
 
 
■1月7日(土) CLASSIC SEASON 彩 ニューイヤーコンサート
@ティアラこうとう 小ホール
空音舎2ndSoundsでハープにチャレンジしていらっしゃる方が出演されるとあって、2ndSounds参加の他の皆さんと聴きに伺いました。
ピアノ、クラリネット、声楽、、、と幅広く、進行も楽しいコンサートでした(^^)
 
 
■1月8日(日) Ensemble Leggiero 練習
Vn×4ですが、1stさんお休みで3人で。
日ごろ1stの音をきっかけにしているところで入れず、、、また、3rd、4thが1か所だけそれまでとは違う動きをするところがあって、そこに初めて気が付いて戸惑うなど、など(^^;
 
なんだか弾きにくいと思ってた箇所、体の動かし方を指摘してもらって弾きやすくなったり。
 
僕はそんなこんなですが、本番は1月28日(土) ご都合よろしければ聴きにいらしてください。
 
2001night_flyer_600_04
 
 
■1月9日(月祝)新年☆演奏初めの練習会
mixiコミュ「Concerts for Week-end players」の発表会形式の練習会。
エルガー「愛のあいさつ」にチャレンジ。#4つの調で頻繁にポジションチェンジする曲は難しかった(T_T)
次に選曲するときには、#4つか、頻繁なポジションチェンジか、せめてどっちかにしよう・・・。
 
そんな出来でしたが、ピアノ伴奏、とても丁寧に合わせてくださったので、新年から楽しく弾けました(^^) ありがとうございました。
 
参加された方から、年数回開催される演奏会イベントに誘っていただきました。
今月にも開催されるとのことなので、まずは聴きに行ってみようかな。
 
 
 
 
・・・今年はこんなペースで続くのでしょうか(^^;;
 
 

2017年1月 5日 (木)

HNMSレッスン284

仕事始めの1日の終わりにレッスン始め。
 
新年のご挨拶から始まりました。
同じ1週間なのに、年末年始を挟むと、しばらくぶりのような気がします。
 
 
■音階:3オクターブ:曲と同じホ長調。
曲を、臨時にバッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番から「Bourree」と「Gigue」にしていただきました。
それでも音階はモーツァルト「ロンド」の調を堅持(?)しようと思っていたのですが、パルティータの#4つの音程がとれません。一昨年、あれだけ第3番プレリュードを弾いたのになぁ。
1月9日のConcerts for Week-end players新年☆演奏初めの練習会で練習する「愛のあいさつ」も同じ調ですし、しばらくホ長調音階も練習することにしました。
 
スラーを1拍ずつ返して、1音1音確かめながら弾くようにとのこと。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)23番
音階の調を引きずってしまい、前半の音程は笑ってしまうほどぐだぐだでしたが、中ごろから持ち直しました。
前半を弾きなおして、合格(^^)v
 
重音はまだまだ音のぶつかりを避ける方向で音をとってしまう傾向があるので、今後、ぶつかり合う音の響きにも慣れていきましょうということで。
 
強弱や音色の切り替えなどは、とても良きなったとのこと。正直、重音はもう指を押さえるだけで精一杯でしたが、比較的音程の取りやすいところは、まさにそこを意識して練習したので、評価が得られて嬉しかったです。
 
次回、ひとつ飛ばしていた22番。
モーツァルト「ロンド」後半に重音が出てくるので、エチュードは重音メインじゃないのにしましょう・・・と23番にしたのですが、「ロンド」をやっているうちに合格してしまいました(^^;
残る2曲の22番、24番は、どちらも重音メイン。1曲に3、4か月かけるつもりで、またじっくりと取り組みたいと思います。
 
 
■曲:バッハ無伴奏Vnパルティータ第3番「Bourree」「Gigue」
2月26日の無伴奏オフでは、この2曲にチャレンジすることにしました。
 
ブーレは今の感じで練習を重ねていって、1音1音に気を遣えるところまでいけたら、形にはなりそうです。
ジーグは、ブーレと同じように弾いてましたー(^^; もっとアクティブにいくべしとのこと。
 
先生もおっしゃっていましたが、エチュードが力になってくれています。
弾きこなせないにしても、チャレンジするのには、とても良いタイミングかもしれないです。
 
今回いただいた課題やヒントについて、しばらくは自力で取り組んで、少しまとまたら、再度みていただくつもりでいます。
 
次回レッスンではモーツァルトに戻ろうと思っています。
 
 
*****
 
1月2月と練習会、発表会が続きます。
 
無伴奏オフでは、失敗してもいいから「(弾けてないけど)こう弾きたいのかな」くらいは伝わるような演奏がしたいと思っています。
この2曲で自分に新しい視点が得られたらいいなと思います。
 

2017年1月 3日 (火)

2017年の抱負

昨年末に書いたように今年は軽やかな年に。
 
 
日本豆腐協会「ふうちゃん」はこちら。
http://www.tofu-as.com/about/character.html
 ・
 ・
 ・
豆腐じゃなく、抱負ね。
 
 
 
  (;一ω一||)
 
 
 
今日、休団していた東大フィル・グラデュエイト・オーケストラ(僕自身は東大に縁もゆかりもありませぬが)に来期から復帰することを決めました。
オケ活動は負荷が高いので、特別な事情がない限りは増やさないことにします。
 
Ensemble Leggieroは4年目、お前はもう要らんと言われない限り、続けていきたいと願っています。
アンサンブルは、1回限りのメンバーでも、その場に集まった人で弾く会でも、機会があれば積極的に参加して経験を積みたいです。
 
ソロ曲は、レッスンで取り組む曲のほか、過去にレッスンでやった曲や自分で何とかなりそうな曲が何曲かあるので、その中から1曲でも2曲でも弾けたらいいなと思っています。
 
 
 
以前から書いてる「うまくなるために練習するのではなく、楽しいと思って弾いてるうちに勝手にうまくなる」。今年もこのスタンスは変わりません。
 
ストレスからくる体調不良はなかなか良くなりません。ただ、音楽に接している時間だけ考ええば、上記のスタンスで取り組んでいるせいか、昨年1年間、大きく崩れることはありませんでした。
楽しいことをやることは対ストレスにも良い効果が期待できるので、音楽には昨年よりは少し積極的に、抱え込まない程度に(^^;、楽しく取り組みたいと思います。
 
 
 
昨日ひらめいてつぶやいた「人事を楽しくして天命を待つ」は、このまま座右の銘にして、今年1年を過ごしたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
 

2016年12月31日 (土)

今年1年ありがとうございました

今年は体調不良やら人間関係やら迷惑をおかけすることがありましたが、多くの方に支えていただき、総じて楽しい1年を過ごすことができました。
 
支えてくださった皆さま、オンライン/オフラインで楽しい時間を共有くださった皆さま、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
 
今年最後に、軽やかな曲を。来年は軽やかな年にしたい。
 

2016年全体の振り返り

====================
2016年の抱負から
====================
■抱負:音色を良くする
 
今年のメインテーマに掲げたものの、成果はよくわからんです(^^;
昔と比べて抜けてかすれた音は減ったように思うけれど、ちょっとテンポが上がるとだめですなー。いや、テンポが遅くなってもダメかも。
音色のスイートスポット(?)を広げていきたいと思います。
 
■抱負:人前で弾く
 
昨年、体調不良をきっかけに気持ちの面で人前で弾くことがしんどくなって、今年は活動を縮小していました。
 
**********
★今年の特筆(どちらも@空音者)
7月17日(日)ストリングス・クリニック
 ・身体の使い方というか、基本姿勢を見直しました。
10月9日(日)銀河鉄道の夜 音楽×朗読コンサート
 ・「美術」と「照明」で参加しました。
**********
★発表会、発表会形式の練習会
1月30日(土)第2回空音アンサンブル弾きあい会
 ・ハイドン「ディベルティメント・ピッコロ」(Vn+Vc)
3月13日(日)OCS弾き合い会 2016年春
 ・モーツァルト SQ6番 K.159 2楽章と3楽章2ndVnで
4月3日(日)空音舎お花見会
 ・「世界にひとつだけの花」カルテットに2ndVnで
 ・ホルスト「春の歌」(Pf 花音さん)
 ・「荒城の月」マトリョミンとのアンサンブルにVaで
6月25日(土)第1回空音舎2ndSounds発表会
 ・バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ブーレ(Va無伴奏)
 ・サンサーンス:動物の謝肉祭より白鳥(Va無伴奏)
7月10日(日)無伴奏オフVol.2
 ・バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番よりブーレⅠ/Ⅱ(Va)
7月18日(祝)海の日 演奏練習会
 ・ブラームス:スケルツォ(F.A.E.ソナタ)伴奏なしで練習
8月21日(日)OCS弾き合い会
 ・ブラームス:スケルツォ(Pf 成田先生)
 ・ハイドン:SQ Op.42 第1、第2楽章
10月10日(祝)銀河鉄道の夜 銀河で奏でるあなたの音楽(弾き合い会)
 ・花は咲く
 ・世界の車窓から(たぶん短い版)
 ・ラ・カンパネラ(YAMAHA初級者向けアレンジ版)
10月22日(土)教室発表会
 ・べリオ:コンチェルト9番 1楽章(Pf 辻田先生)
10月30日(日)アンサンブル初心者合奏会♪ 発表会
 ・ハイドン:SQ Op.42 全楽章
**********
★ある意味「人前で弾く」
・OCS室内楽倶楽部「落ちてもいいよ!譜読み会」
  01/09(土)09番 K.169
  02/13(土)10番 K.170
  03/19(土)11番 K.171
  04/17(日)12番 K.172
  05/15(日)13番 K.173 到達
 その後、少し間があって、「スコアで弾くモーツァルト」というレッスン形式のイベント等に顔を出しつつ、また1番からの会に継続参加中。
  10/01(土)01番 K.80
  11/05(土)02番 K.155
  12/03(土)03番 K.156
・mixiコミュ「アンサンブル初心者合奏会♪」イベント
  07/23(土)アイネ・クライネ・ナハトムジーク第一楽章
**********
★オケ活動
 お休み
**********
 
■抱負:聴く環境
 
ハイレゾPCオーディオ環境は作ったけど、はて、どの音楽サイトのメインフォーマットを利用するかな~というところで止まったまま(^^;
 
■抱負:音楽以外
 
なんのことかな(^ー^)ゞ
 
 
====================
アンサンブル
====================
2016年6月21日 (火)に書いた「いまアンサンブルいくつやってるんですか?」ですが、
 
・Ensemble Leggiero (Vn×4:今回は2ndで)
 2013年からのんびり続いてます。今年は1名転勤でメンバー交代しました。1/28本番。
 
・クァルテット・オチテモー(2ndVnで)
 Vcさんと合わず。でも、1stVnさんのはからいで別のVcさんに入っていただき、上記10/30アンサンブル初心者合奏会♪ 発表会をもって解散。
 
・空色カルテット(Vaで)
 クァルテット・オチテモーと同じVcさんなので・・・本番なき解散(>_<)。
 
・(仮称ランナウェイ・カルテット)(1stVnで)
 今年の C's Ensemble 演奏会を聴いたあとお茶した4人で2月に何かやろうというはずでしたが、2名の都合が悪くなり、結果的にC's Ensembleのメンバーに助けていただくことに。名前も「はーれむ・かるてっと」になりました。
 
 
====================
 
 
来年の抱負をまとめようとしていて、迷う。。。
 
■オケ活動復帰
 復帰するなら、まずはTPGOなのは決めてます。
 体調しだいではあるのだけれど。
 
■弦楽カルテット
 今年やれそうでできなかったマザスの初級者向け弦楽四重奏曲をやりたいんだけど、メンバー集めの声掛けが正直少し恐い。
 

2016年12月30日 (金)

HNMSレッスン282、283

■音階:3オクターブ:曲と同じト長調
目を閉じて弾く。
・楽器が左側に開いていく傾向あり。
・移弦に難が(これは自分でも気づいたけど)。
 
目を開けて弓の毛と弦の接点を見ながら、スムーズな移弦を意識して弾く。
・スケールはとても良い音が出ている。移弦では1か所、弓を使いすぎるところがある。
・アルペジオもよりスムーズになるように。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)23番
・16分音符×8個、偶数番目-奇数番目と続くスラーで、拍(1小節2拍)を失わないように。
・7度の重音のところ、下の音が全部高め。
・2ポジにしっかりシフトしてとるべきところ、1ポジで指を伸ばしてとっている箇所がある。
・ひとつひとつの音はかなりとれてきたけれど、ひとつ前の同じ音を意識できるようになるとより安定するはず。
 
拍は、取れているように聴こえてきたとのこと。ただ、まだ自分では時々見失うので、継続して練習。
ゆっくりでしか弾けないので、メトロノーム先生のもっとも遅い40で、1小節4回鳴ってしまうのでありまする(^^; キンコンキンコンと鳴らしてもいいんだけど、キンだけ鳴るようにできないかのう・・・。
 
と言いつつ、次回、仕上げ。
 
 
■曲:モーツァルト「ロンド」
カデンツァ付きの曲ってほとんど弾いたことがないのですけど、イメージとしては、かっこいいフレーズをかっこ良く弾くところ、と思っていました。
 
この曲にはカデンツァが3か所あります。
2つ目、3つ目は、駆け上がってフェルマータで間を取って最高音に向かうとか、そこまでにはない印象的なフレーズとか、音符の流れを見ただけでかっこよく弾くイメージを持ちやすいです。
でも、最初のカデンツァは、そこまでのフレーズと同じような16分音符の並び。かっこよく弾くにはどうすれば(^^;;;
 
強弱の指定はついているので、自分なりにテンポに変化をつけてみました。
でもカデンツァの終わりは「senza rit.」なので遅くしない。これは、最初のカデンツァであまりやりすぎないように、ということでもあるらしい。
 
ということで、12小節あるのですが:
・最初の4小節は重くならないように
・同、小節の頭の音の動きに注目、4小節目の終わりから音の流れが変わることを意識
・5~7小節の変化のつけ方はOK
・8小節からは2拍目の拍が出ないように(って、つまり松葉の通りってことなんですが、つい力が入り(^^;)
・最後の2小節ハーフポジションの音程注意
 
 
メモ:
・3小節目(&同じパターンのところ)シフトの音を鳴らさない
・付点8分+16分+8分のパターンの弾き方
・スタッカートがない8分音符+8分休符のパターンで休符が聴こえるように
・16分音符が続くところ
  アクセントなしで続くところ:1拍目と2拍目の弾き分け
  アクセントがつくところ:アクセントのつけ方に差がつかないように
  スラーのあるところ:2小節ひと単位
・1つめのカデンツァの終わりは「senza rit.」
・2か所のgiocoso 弓は1小節目から2小節目に飛び込むように
・弦をまたいで低弦を鳴らすところはしっかりと
・1つ目と2つ目のカデンツァの間の四分休符の間の取り方(ブレスの入れ方)が、八分休符+八分休符(ここでブレス)になっているけれど、四分休符でブレスのほうが自然。
・2つ目のカデンツァ、駆け上がり方はOK、そこからさらに最高音までの音がとりにくい→シフトの基本的なところを再確認。
・3つ目のカデンツァの手前の同じ重音を3小節繰り返すところは最初から重音を弾きすぎない。最後に持ってくる。
・3つ目のカデンツァ
  スラーの最初の音に軽くビブラート、最後の音にビブラート。
  最後の音のビブラートは、不安定な音の時と安定な音の時で使い分ける。
  最高音フェルマータ+その後の8分休符のフェルマータ
・重音が続くところ、全音の幅と半音の幅を意識。
 
 
*****
 
今年のレッスンを振り返ってみます。
241回から282回 42回(教室発表会のためのピアノ合わせ除く)。
 
■音階
以前から音階教本にあるいろいろなパターンを進めるのではなく、曲と同じ調の3オクターブケールとアルペジオを使って、ひとつの課題に取り組む、というスタイルになっています。
今年は、
・昨年の大きくかけるビブラートに代わり、細かいビブラートを。
・ビブラート無しで弓をコンパクトにはやく弾く。
・目を閉じて暗譜のつもりで弾くから、目を開けて移弦を意識して弾く。(←いまここ)
 
曲の中で自分のかけたいビブラートをかけられるようになりましょう、という目標はまだまだ遠いのですけど、かけられるビブラートの種類(?)・・・というか、ビブラートをコントロールできる範囲が増えました。
 
■エチュード
ドント「クロイツェルとローデのエチュードのための24の予備練習」の16番から21番までと23番の途中(22番は後回し)。
以前から書いてますが、ほんとに自分の弱点を突いてくる内容で、今年も焦らずじっくり(のんびりとも言う^^;)取り組みました。
下記の曲の中で「あ、これはエチュードで似たようなことやった」と、エチュードの効果を感じることもしばしばありました。
 
■曲は5曲。
20161230_kimg0552
・ヴィターリ:シャコンヌ(昨年から続く)
 なかなか馴染まず、ひと通りの譜読みはできたとして、しばらく寝かせておくことに。
・ブラームス:スケルツォ(F.A.E.ソナタ)
 人前練習会、身体の使い方の公開講座、OCS弾き合い会で演奏しました。こうした曲でのピアノ合わせの苦手感がずいぶんと軽くなったのが一番の収穫だったと思います。
・ホルスト:春の歌(自分で偶然見つけた小品)
 空音舎「お花見会」で演奏。1回だけですが、レッスンでみていただきました。
・ベリオ:コンチェルト第9番第1楽章
 今年の教室発表会曲。ブラームスで得た感覚を生かして、さらにソリストとして曲を引っ張っていく感覚が持てたことが収穫でした。
・モーツァルト(クライスラー):ロンド
 いまここ。
 
篠崎4巻修了後、レッスンで取り組んでいる曲は、教本をやってたらまだまだ先にあるレベルの曲が多いです。そのギャップはちょうどエチュードが埋めてくれているようにも思いますが、教室の発表会以外の場所で、人前で弾くのは、やや無理がある曲ではあります。弾いてきたけれど(^^;
 
来年は、教本をやってれば・・・くらいのレベルの曲に自分でチャレンジして、わからないところはレッスンでみてもらう、ということが何曲かできたらいいなと思っています。
 

アンサンブルアコルト第2回室内楽演奏会

アンサンブル アコルト
https://www.facebook.com/EnsembleAkkord/
第2回室内楽演奏会
「Christmas Chamber Classics」
2016年12月24日(土) 14:00開演
古賀政男音楽博物館 けやきホール
 
■Quartet Keynz
 メンデルスゾーン
  弦楽四重奏のための4つの小品 op.81 より「主題と変奏」
 チャイコフスキー
  弦楽四重奏曲 変ロ長調 Opus Posth.
■Trio NIBBLES
 J.S.バッハ
  ゴルドベルク変奏曲より 弦楽三重奏版
■Quartet Keynz
 ベートーヴェン
  弦楽四重奏曲 第6番 op.18-6
■弦楽四重奏
 モーツァルト
  弦楽四重奏曲 第19番 k.465 「不協和音」
 
 
9/18の空音舎「対バン!会」でいいなぁと思ったQuartet Keynzの演奏を聴きに行きました。1stVnさんとVaさんは、10/9の「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサートで一緒にイベントを作り上げたメンバーでもあります。
 
「対バン!会」以来、1stVnさんを“女王様”と呼んでいます。先日「僕は1stVnと2ndVnのどちらに向いているのだろう。。。技術的なところは置いといて(^^;」とつぶやきましたが、Quartet Keynzの1stVnさんは、まさに1stVnの音なのです。そして女王様をバランスよく支える男性三銃士。
かっこいいなぁ。聴いていて、かっこいいなぁと感じるカルテットはそう多くないのですが、あらためてそう思いました。
 
Trio NIBBLESは、中央にOCSでお会いしているVcさん、左右にQuartet Keynzの1stVnさんとVaさんという編成。でも、ここには“女王様”はいません。響きあう3人の音を楽しみました。
 
弦楽四重奏は、Quartet Keynzとは対照的に、しっとりとした印象。結成は昨年とのことでしたが、ずっと長く同じメンバーで続けていらっしゃるような演奏でした。
 
今回、特に時代やテーマを決めずに選曲されたとのことでしたが、クリスマス・イブの雰囲気に合っていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 

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