Facebook連携

  • ページごとに「いいね!」「シェア」ができます。

ブログ内検索

  • サイト内検索
    ココログ最強検索 by 暴想さん
    検索結果が表示されない場合は、いったんブラウザを してから、再度検索してみてください。

最近のトラックバック

広告でみるこのブログ

  • ページの内容に合った広告が出るらしいけど…どうでしょうか?

  • ■楽天Widget


  • ■Google ads

2016年9月24日 (土)

アンサンブル・ブリッランテ&ストロベリーズ 合同演奏会

「アンサンブル・ブリッランテ&ストロベリーズ 合同演奏会」
 
2016年9月22日(祝)@かん芸館(荻窪)
 
14141543_1077591345661861_468692145
 
結成20年という金管アンサンブル「アンサンブル・ブリッランテ」と、マイミクさんが多く参加していらっしゃる女性弦楽アンサンブル「ストロベリーズ」の合同演奏会。
 
金管アンサンブルはめったに聴く機会がなくて、少しうるさい感じがするのかなぁと思っていたのですが、杞憂でした。バロックから現代まで、いろいろな曲で金管の心地良い響きを味わいました。ひとつあげるとすると、ハワーズ「四つのスイス民謡」かなぁ。楽しい雰囲気が印象に残っています。
 
ストロベリーズを聴くのは、しゅみーとアンサンブルコミュに僕も参加した時以来1年ぶり・・・と思っていたのですが、調べてみるとこの時はストロベリーズではなくブルーベリーズだったので、はたして何年ぶりになるやら(笑)
ストロベリーズのために作曲されたという「SeetBerrySuite」からの3曲と、定番のラター組曲。「SeetBerrySuite」はリズムの変化が面白かったです。合わせるのは大変だろうなぁ。組曲として全6曲のうちの3曲とのことで、全曲演奏の際にはぜひ聴きに行きたいと思っています。
 
演奏後のパーティにも参加させていただきました。ストロベリーズのマイミクの皆さんと久しぶりに話ができて嬉しかったです(^^)
 

2016年9月18日 (日)

空音舎「対バン!会」楽しかった。

今日は、空音舎「対バン!会」 3グループの出演になる、“対バン”形式サロンコンサートを聴きに行きました。
 
14045590_1775642036053274_527457738
 
なんと、
 
TEAM「プロシャ王」のチェロさん
da-imaさん
クァルテットKeynzのストバイさん
 
と、それぞれに知り合いが出演されていらして、これを聴かずしてどうする、と(笑)
 
TEAM「プロシャ王」のモーツァルトは、とても丁寧で細やかさを感じる演奏でした。宮廷での演奏って、こんな雰囲気の音なんじゃないだろうか・・・と、高貴な気分にひたってました。ここは王宮の「空音の間」か^^;
 
da-imaさんのウクレレソロでは、軽妙なトークとクラシックからキヨシ小林までバラエティ豊かな音楽が楽しめました。チェロとのデュオは音量バランスは大丈夫なのかなと思いましたが、音域の違いや撥弦と擦弦の音の違いのためか、相性ぴったりてびっくり。
 
クァルテットKeynzはベートーヴェンの前にシューベルト「断章」の演奏もあり。シューベルトもベートーヴェンもとても躍動感のある演奏で、それをストバイさんがリードしていらっしゃる。やっぱり、すごい人だなぁ。
 
”対バン”、楽しかったです(^^)
 
 
*****
 
TEAM「プロシャ王」のチェロさんとクァルテットKeynzのストバイさん、ヴィオラさんは、10月9日の「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサート
https://www.facebook.com/events/885242754930890/
での演奏スタッフです。こちらも楽しみになってきました。演出スタッフとして頑張らねば~。
 

2016年9月15日 (木)

HNMSレッスン270、271

レッスン2回分。

■音階:3オクターブ:曲と同じイ短調
・1音ずつ返して早く。ビブラート無しで弓をコンパクトに弾く練習を。
 言い方を変えると、テンポが上がっても、弓はゆっくり動かす。
・アルペジオの音程(ビブラート無し)

→D線とA線に比べてG線とE線の音が・・・。
→G線は良い音で弾けるのだから、その音を。
→E線はやや押しつけ気味の音になっている。

メモ残し
→半音の音程が甘くなる。
→シフトも手ではなく指で音を取りに行っている。

いい感じで弾けたと思える時には先生にもそう聴こえるようです。
音階なので、そういう感じをいつでも安定して出せるようになりたい。

 

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)21番
1-1、4-4と動かしたり、移弦の関係で通常の指と違う指で音を取るところ多し。左手の形を崩さないように。右手はレガートで。
ただし、発表会までは発表会曲をメインに。

前回の37小節のうち8小節にプラス8小節までみるだけみていきました。指をスライドしてとるのか?シフトチェンジしてとるのか?わからんところがあり。
実は、そこまではファーストポジションで指スライドで上の音をとり、そこから先はしばらくはセカンドポジションで指スライドで下の音をとり、そこからサードに上がって、やれやれどっこいしょ、とひと区切りということのようで・・・。
左手がどこにあるか、しっかり意識できてないので、混乱します。

そういう混乱は楽しそうなのですが、発表会曲の進み方が思わしくないので、しばらくエチュードは中断して、曲に専念しようと思います。
そういうコントロールは、こちらの判断に任せますと言われています。

 

■曲:ベリオ コンチェルト9番 1楽章
そろそろ1回通しておきたいタイミングだなと思っていたら、270では「1回通してみましょう」と。
271では、3ページ半の楽譜を4ページ目から戻るような流れでポイントを。

まだ部分部分の技術的なところを積み上げる必要があって、全然「曲」にはなっていませんが、全体の構成にはようやく慣れてきました。

以前のメモと合体。★は今回2回分の新しいもの。

・最初の9小節までで良いので暗譜
・拍に入れるようメトロノーム練を

★出だしのfは1個だけ(1楽章最後のffのようには弾かない)
・最初のフラジオ、小指の置き方、弓の使う量、左指を離すタイミング
・続く16分音符から二分音符は弓を離さずつなげる
★2分音符、付点4分音符など長い音はねばる。先へ進む感じにはしない
・トリルからの装飾音はっきりと(左指ではじくと音が明確になる)
・ゆっくり練習でも弓を少なく/多く使うところをそう弾く
・3小節目のかけあがりはリズム練習を
・4小節目:ここまでの最高音「ラ」ポジショニング(1の指の位置)を確実に
 →3段目からの同じフレーズも同様(ただし、同じ音なのに指が違うんだー)

ペータースの楽譜、小節番号がない(^^;

・4分音符+16分音符4つの移弦は腕の動きで
★同、拍が曖昧に聴こえる。
・2つずつのスラー部分はひとつ目の音を強く。拍の頭とは違うので注意
・その先の臨時記号ミ♭の音程。
★同、そこからfで、弓のアップダウンが逆になるのはなぜか。普通のfとは違うのだ
・重音に入ってからの2音(重音だから計4音か^^;)スラーはレガートで。グリッサンドになっては変だが、シフトの変化音が聴こえるように

練習番号Aから
・フレーズの最高音まで上がっていくところ、各拍の頭の重音だけのシフト練習を
★同、間の音を入れた時にシフトアップを忘れない(^^;;
・3連符半音ずつ上がるところの音程、同じ音でもポジション変えてとるところと変えずに指だけずらしてとるところ
★同、低いほうの音を聴く

練習番号Bから
・オクターブ重音で進むところ下の音を出し、上の音は少しで良い
★同、今の段階から、時々、小さなビブラートを入れる練習をしておく
・Bから4小節目の8分休符までをワンフレーズで聴こえるように
・ppからは指板寄りにはせずに音を作る
★音の作り方;重心
・同ppはレガートに。弓の返し、移弦、ポジションチェンジで音が切れないように
・三連符スタッカートは鋭くなり過ぎないように
・同じパターンに見えて、良く見ると違うところ(^^;
・16分かけあがってシフトしてのところ、弓が先のつもりで
・下から2段目、装飾音のある小節は4拍目の音を意識して
・オクターブ上のシフトは音階のシフトと同じ
・8分音符‐16分音符をタイで結んであるところ、タイを意識しすぎ。この小節の場合、付点音符のつもりで良い
★最下段は明るく始まり深いところからかけあがる
★かけあがった最後の音は少し長めにとって、次のフェルマータへ
・4分の4拍子から8分の6拍子に変わるところ、8分の6拍子の手前の付点四分音符フェルマータから8分音符のところ、その8分音符が次の8分の6拍子の拍感で入れると良い。そのために、フェルマータのところでブレスを入れる。そうすることで、伴奏も8分の6拍子のテンポをつかめる

練習番号Cから(8分の6拍子)
★dolce クレッシェンド/ディミヌエンド
・2か所のdolceのハイポジ音程は半音をしっかり
・32分音符スラーが続くところ、今のゆっくりのうちから左手でしゃべるように
★同、リズム練習やっとく
・下から4段目(曲想の変わるところ)、降りてくる方の休符の一つ前の音は小説の頭の音だが、そこで「拍」の強い音にならないように
★同、それまでと全く別の音色を、右手ではなく左手で作る
・後半ppのanimatoは、先弓で、音はしっかりと。また、3の指が低くなる傾向があるので注意
・そこからのcresec.に入る部分はヘミオラ
・最下段、オクターブ上がるところの重音の音の高さ間違えてた(^^;
★同、重音、低いほうの音を意識
・練習番号Dの手前の音階かけ上がりはレガートで。音の頭がアクセントにならないように

練習番号Dから
・Dの最初の4分音符は4分音符
★同、音階かけ上がり最後の音だが、音色を丁寧に作る。
★そのあとのポジションチェンジ、左手の形が早い段階から小指側に行き過ぎ
・アルペジオは、時間がかかってもいいからまず指を置いてからの練習を
・そのアルペジオ、16分音符3つが8分音符分。いちにいさんいちにいさん
★同、アルペジオ一定で最後が強く、ではなく、アルペジオ後半をクレッシェンド気味に持っていう
・8分音符重音からのトリル、8分音符は弓先まで一気に使って弾き、続く4分音符+8分音符のトリルは弓を長く使って響きを作る
・重音低高続くところは元弓でコンパクトに、低音を鳴らしつつも、高音側の重音を強調
★最後のトリルが続くところ、最初の重音から単音に切り替える際、少し早めに単音に変えると良い
★最後の2段、拍を失っている

 

*****

教室発表会、ピアノ合わせの日時も決まりました。
ピアノ合わせは20分×2回しかないのですが、今回はソナタではなくコンチェルトなので、少し気が楽です(簡単だという意味ではないです^^;)。

ピアノ合わせまでは「今日はここをやりましょう」という抜き打ち型(?)で進んでいくものと思います。
ポイントは明確で、全体の拍感キープと、上のメモの「同」って書いてあるあたり(笑)

 

2016年9月14日 (水)

葛藤をカットぅ

某イベント、これだけ僕が関わっていることが明白なのに、人を見下す彼がお客様としてくるらしい。
 
マイミク切らせてもらって3年以上たってるから時効だとでも思ってんのかなぁ。それとも、まだ自分の方が優れていると示したいのかなぁ。
 
しかし、他の人にはそういう面を見せていないとすれば、彼のそういう面を引き出したのは、他ならぬ僕ということなので、自業自得なのです。
 
貴重なお客様です。大事にいたしましょう。
 

2016年9月13日 (火)

「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサート チケット販売中

僕が裏方をやっていますコンサートです。
なかなか他にはない内容だと思いますので、ぜひぜひ。
 
興味のありそうなご友人にもご紹介ください。
 
 
■「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサート
 
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージした空間の中で、飲み物片手に朗読と音楽を聴いて観る「五感で楽しむコンサート」です。
 
日時:10月9日(日)開場16:45/ 開演17:00
   ※演出の都合上、途中入場はできませんのでご了承ください。
 
場所:空音舎(そらおとしゃ)
   http://soraotosha.main.jp/access/index.html
 
入場料:一般:2500円 高校生以下:1500円 小学生以下:700円
    (1ドリンク付き)
 
朗読:依田賢矢(劇団ひまわり所属俳優)
 
演奏:ブルックナー弦楽5重奏曲、星巡りの歌など
 
お問合せ、チケットお申し込み:
 空音舎 soraotosha@gmail.com まで。
 
*****
銀河鉄道の夜は他にもイベントがあります。
お得なセット割もありますが、すでに残席余裕のないイベントもありますので、満席の場合はご容赦ください。
 
■「飾りつけワークショップ 三角標を飾ろう」
 10月9日10:00~15:00
 参加費:無料
 大募集中!
 
■「銀河で奏でるあなたの音楽」
 10月10日13:00~16:30
 参加費:1500円(事前予約制)
 残席少
 
■ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」
 ピアニスト:丹野めぐみ
 10月10日 開場16:45/ 開演17:00
 一般:3500円 高校生以下:2500円
 (1ドリンク付き)
 残席少
 
【全部セット】 音楽×朗読コンサート・銀河で奏でるあなたの音楽・ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」
=通常7500円を6000円に!
 
【コンサートセット】 音楽×朗読コンサート・ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」
=通常6000円を5500円に!
 
【10日セット】 銀河で奏でるあなたの音楽・ピアノとおしゃべりで贈る「銀河鉄道の夜」
=通常5000円を4000円に!
 
【空間満喫セット】 音楽×朗読コンサート・銀河で奏でるあなたの音楽
=通常4000円を3500円に!
 
以上です。
よろしくお願いいたします。
 
14100273_1779056529045158_219164350
 
14055039_1779056575711820_841310016

2016年9月 6日 (火)

Shiggy Jr. / Beautiful Life

境界のRINNEをなんとなく見続けてるのですが、今のエンディング、けっこう好きです(^^)
Shiggy Jr. / Beautiful Life

2016年9月 4日 (日)

HNMSレッスン269

先日のOCS弾き合い会の演奏動画を僕自身の感想は抜きで事前に聴いていただき、レッスンの時間でご感想をいただきました。
 
最初から最後まで生き生きと通せていて、テンポや曲調の変化も出ていて、ピアノともコミュニケーションもとれていて・・・と、いつにも増してたくさんの良いところをあげてくださいました。
 
音程は先生も僕も課題として共有(^^;;;
 
 
■音階:3オクターブ:曲と同じイ短調
・1音ずつ返して早く。ビブラート無しで弓をコンパクトに弾く練習を。
 言い方を変えると、テンポが上がっても、弓はゆっくり動かす。
・アルペジオの音程(ビブラート無し)
 
→半音の音程が甘くなる。
→シフトも手ではなく指で音を取りに行っている。
 
早く弾くと、音程がばよりん始めて1年目レベルになってしまう・・・。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)21番
1-1、4-4と動かしたり、移弦の関係で通常の指と違う指で音を取るところ多し。左手の形を崩さないように。右手はレガートで。
 
今回は37小節のうち8小節までの音の高さをとるくらいの練習しかできなかったのですが、発表会までは発表会曲をメインに、こちらは少しずつ進めます。
 
 
■曲:ベリオ コンチェルト9番 1楽章
宿題
・最初の9小節までで良いので暗譜
・32分音符かけ上がりなど拍に入れるようメトロノーム練
 
メトロノーム練、四分音符=40という超スローから始めてます。
1拍1回にするとスローすぎて、付点音符の長さが曖昧に。つまり、頭の中で刻めてない(^^;
 
今回は、ブラームス挟んでの再開リハビリみたいなものなので、詳細メモは省略。
 
 
*****
 
 
8月27日に「誰かと一緒に音楽やるには、僕は音楽以外のところで神経質すぎるかもしれない。」とつぶやきました。具体的には、
 
・全員調弦を終えてからも1人だけロングトーンなどを弾き続けてる。他のメンバーが待ってることに気付かない。ストバイが合わせ練習内容の話をし始めても、まだやめない。
 
という程度のことです。
しかし、誰かが話を始めたら音を出すのをやめるようにお願いをしても変えていただけず、僕の言葉も日に日にきつくなりました。
そして、相手の言動のあれやこれやが目につく耳につく鼻につくような状態になってしまったので、他のメンバーにギブアップを伝えました。
 
今後について、自分は参加せず、他のメンバーに決めていただいた結論:
 
・「クアルテット・オチテモー」(2ndVnで参加)
→エントリー済の10/30mixiコミュ発表会にはメンバーを交代して出る。それを最後に解散。その後は白紙。
 
・もうひとつ、Vaで参加しているカルテット
→解散。
 
決めてくださったことに感謝しています。
 
今回、相手が悪いとか、自分が悪いとかではなく、僕が「誰かが話を始めても音を出し続けている人」とは続かない、ということがはっきりしたわけです。
今後、声をかける時、声をかけていただける時は、気をつけたいと思います。
 
 
そんなことに加えて、故郷で叔父の葬儀もあり、身の入った練習はほとんどできていません。
発表会は10月22日(土)で、もうあまり時間はなく、気持ちを入れ直します。
 

2016年8月23日 (火)

OCS弾き合い会に出ました

8月21日(日)OCS弾き合い会
プログラム
20160821ocsprogram400
今回も皆さんの素晴らしい演奏を聴かせていただきました。
 
そうした皆さんと弾き合い会という形でご一緒できる貴重な機会です。
僕は、弦楽カルテット(2ndVn)とヴァイオリンソナタで出ました。
 
■ハイドン:弦楽四重奏曲Op.42より、1、2楽章:
 
クアルテット・オチテモー。OCS「落ちてもいいよ!譜読み会」を由来とする初中級者カルテット。2ndVnで参加しています。
今回は、1stVnの方の教室の先生にレッスンを受けるなど、練習を重ねてきました。
 
 
まだ、メンバーと感想や意見のやり取りができていないのですが、個人的には、全体として今回やろうとしたことはできてるんじゃないかと思います。
 
10月にはmixiコミュの発表会イベントで1~4全楽章を演奏することにしています。
 
 
■ブラームス「スケルツォ」(F.A.E.ソナタより)
 
レッスンで数か月学んだ後に別の曲に入っていながらも、思い出すために1回、本番前に1回、この曲をみていだいたり、マイミクさんの演奏を聴きに行ったり、身体の使い方をやったり、伴奏無しで人前で弾いてみたり、当日リハも含めてピアノ合わせを4回(うち1回はバイオリンの先生付き)もしていただいたり、、、これまでになく充実した時間を持って臨むことができました。
 
OCSオーナーさんに撮っていただいた映像:
ピアノは、成田先生です。
 
 
現実は厳しかった(笑)
でも、実は、弾いててとにかく楽しかったです。
 
出だしのG線開放弦の音がイメージ通りで。
途中の入りの難しいところも迷いなくいけて。
右肩が回って弓を引いちゃう癖もほとんど出てないし。
重心もまぁまぁ(まだ丹田よりは上かなー)。
 
充実した時間があちこちに出ています。
 
特にリハでは、ピアノの音に寄り添って弾くという感覚がこれまでになくはっきり持てるときがあったり、自分が前に出るところで「この音だ」と思える良い音色が出せるときがあったりしました。
 
リハでも何でも一度できたということは、もう自分にはできることなのだ。
今度は、本番で出せるようになろう。
 
楽しかったのは、実際に関わって充実した時間を作ってくださった皆さまをはじめ、オンライン/オフラインで気にかけてくださった皆さまのおかげです。ありがとうございました!
 

2016年8月19日 (金)

はじまりはいつもA線~バイオリンストア~

今日の運勢:これまで温めてきたアイデアやプランを実行するチャンスです。
とのことなので、、、
 
 
Amazonのインスタントストアを使って、バイオリン本を集めました。
 
自分が持っている本をベースに、こんなカテゴリー分けをしています。
 バイオリン曲集
 練習法、奏法、総合
 楽典・音楽用語
 アナリーゼ入門
 指揮法入門
 楽器メンテナンス
 身体メンテナンス
 室内楽・交響曲について
 小説・エッセイ・雑学・マンガなど
 映画・ドラマなど
 Vn教本:篠崎
 Vn教本:鈴木メソード
 Vn教本:新しいバイオリン教本
 Vn教本:エチュード
 Vn教本:音階、上記以外
 
役に立つかどうかわかりませんが、使えるようでしたら、ぜひ、ご利用ください。
 
追記:
教本の類は実際に持ってないものも多いけど、あとはほとんど本棚にあるものです。
儲けるつもりは全然ないのですけど、自分のブログで1冊1冊表紙の写真付きで紹介するのも面倒で(^^; Amazonのインスタントストアを使ってみました。

HNMSレッスン268

ウサギケース、デビュー(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
と写真付きで呟いたら、たくさんのコメントをいただいてしまい、恐縮です。
 
14051648_1162764803785413_378071902
この写真、修正なしでアップしたのですが、ちょっと見、夜に見えますけど、午前8時ごろの明るい日差しの下での写真です。
修正すると、こうなります。
14051648_1162764803785413_3780719_2
 
それはともかく、OCS弾き合い会直前のレッスンということで、曲はブラームス:スケルツォにしていただきました。
 
 
■音階:3オクターブ:曲(ブラームス:スケルツォ)と同じハ短調
久しぶりに弾いた割には良かったのですが、ハイポジから下がるときに下がり過ぎる傾向が。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)19番
重音。少しずつ少しずつ前進・・・してるはず(^^;
 
まだ16分音符の重音は8分音符より少し早いくらいでしか弾けていないですし、音程取れずの弾き直しばかりなのですが、当初に比べると右手と左手のバランスがとても良くなったとのことで、このへんでひと区切りとして次に進むことになりました。
 
いやー、かれこれ3か月。
 
20番から戻っての19番だったので、次は21番。
ただし、発表会までは、発表会曲をメインにして、エチュードは少しずつやることに。
 
 
■曲:ブラームス:スケルツォ
一度通して弾きました。
まだ、集中が切れるとボロボロになるのですが、レッスン前にカラオケで1時間弾き込んだこともあって、いくつかミスはあってもいい感じで弾けました。先生からも最大限のおほめの言葉をいただきました(^^)
 
さらに改善ポイントとして「6つとプラスもうひとつ」。
1)出だしの入りの音がとても良い。10小節からの入りは力んでしまっているので、音はソからシ♭に上がるけれど出だしのように。
2)11小節シ♭2オクターブ跳ね上がった音をはっきり出す(慌てずに置いてから弾く)。
3)48小節の最後の音はおさめるのではなく、ピアニストに届ける音で。
4)74小節の入り、ppだけれど先弓の音ではない。中弓で弓を使う幅を小さく。
5)122小節4分音符2つの間で弓を浮かさない。
6)136小節ppのスタッカートは弓で小さくはじくように。中弓より先は弓が勝手に跳ねる領域になってしまうので、真ん中より元弓側の自分で跳ねをコントロールできる領域で。
プラス
0)Codaの装飾音ミの音程が低い。また、トリルの音程も高めに明るいトリルで。
 
全く意識していなかったところや、迷いがあったところばかりで、今回、みていただいて良かったと思います。
 
本番に向けて、励ましの言葉もいただきました。
この日の感じが本番でも出せたら、楽しく弾けそうです。
 
 
*****
 
ブラームス:スケルツォ、おととい書いた
> ffのテンション保ってさらに上にいくとか、
> dim.......なのにいきなり音を小さくしないとか、
> よりおおらかに弾くところとか、より煮え切らなく弾くところとか、、、。
> テクニックがどうこうじゃなくて、自分がそこで何を感じているのかを明確に意識して弾くということだな、と。
と合わせて、今の自分でできることの仕上げに入ります。
 
前日にもう一回ピアノ合わせがあるので、焦らなくても大丈夫。
 
まずは、楽譜に書き込んできたことを、ゆっくり弾きながら見直すことろから、です。
 

«HNMSレッスン267

はじまりはいつもA線~バイオリンストア~

  • はじまりはいつもA線
    ~バイオリンストア~

    Amazonのインスタントストアを使って、自分が持っているものをベースに、バイオリン関連本を集めました。

プロフィール


  • SLAN
    大人からバイオリン。 学生時代にサークル活動で1stポジションまで。 四半世紀ブランク。 2009年7月より1から再スタート 。
    レッスン開始から

SLANなう

ばよブログつながり

  • ばよりんを通じて知り合った方々のブログ

ばよ多謝

  • シマムラストリングス秋葉原
    現在の楽器は2010年12月に島村楽器の弦楽器フェスタで出会いました(数年後、弓も)。以来、工房はここにお世話になっています。
  • ハートノート音楽教室
    2010年7月11日に1年間通ったヤマハのグループレッスンをやめて、同年8月18日からこちらで個人レッスンを受けています。
  • 空音舎(そらおとしゃ)
    イベントスケジュール
    弾き合い会はじめ「2nd Sounds」「銀河鉄道の夜」などユニークな企画に参加しています。「空色カルテット」はここがきっかけで生まれました。
  • 表参道クラシックスペース(OCS)
    新着情報
    弾き合い会のほか、「落ちてもいいよ!譜読み会」や各種スポットレッスンに参加しています。「クァルテット・オチテモー」はここがきっかけで生まれました。

楽器を習うなら(広告)

  • ■山野楽器
  • ■シアーミュージック

ブログランキング

  • ランク争いをするつもりはないですが、関連ブログへのリンク集代わりに。
  • ■にほんブログ村
    にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ にほんブログ村 クラシックブログ 室内楽・アンサンブルへ
  • ■人気ブログランキング

ばよ楽譜

ばよコンサート情報

Amazonランキング

  • 「音楽(クラシック)」の売れ筋ランキング。ランキングは1時間ごとに更新されます。。。とのことです。

ココログ広場

無料ブログはココログ